「マッキンゼーで学んだ速い仕事術」ビジネス本を読んだ感想

生活
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この記事では「マッキンゼーで学んだ速い仕事術」を読んだ感想を中心に紹介します。

本書は、著者である大嶋祥誉氏がマッキンゼーで働く中で学んだ内容とのこと。

仕事の質とスピードを上げるためのノウハウが満載の一冊になっています。

 

ちなみに、某要約サイトでも11月1位になるほどの内容です!

 

 

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「マッキンゼーで学んだ速い仕事術」の構成

 

本書は、次の6つの章に分かれていました。

・仕事環境

・企画書

・プレゼン

・発想

・会議

・行動習慣

 

各章の始まりでは、仕事が速い人と遅い人の特徴が簡潔にまとめられています。

非常に読みやすい構成になっているので、何度も一度に全部読まなくてもいいです。

空いた時間で、気になる部分のみを確認することもできますよ!

 

例えば、こんなことが書かれたりしてます↓

 

仕事が速い人は、あえて短時間(5分程度)で休憩を取っているそうです。

人間の集中力は15~30分が限界だとされていますが、個人によってまちまちです。

これを知らずに仕事を続けてると逆に遅くなってしまうなんてことも。

短時間の集中を何度も繰り返すことは、生産性をあげることに繋がります。

まずは自分の集中力がどれだけ続くか確認をしましょう。

 

切り替えがしっかりできる訓練にもなるので、メリハリをつけて仕事ができますね!

 

 

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「マッキンゼーで学んだ速い仕事術」で紹介されたノウハウ例

 

本書に書かれたノウハウを一部抜粋して紹介します。

結構極端な内容もあるので、理由と一緒に確認しないと逆効果になってしまいます。

気になる方はぜひ現物で理由も確認してくださいね!

 

・仕事が出来る人はほとんど並列で作業する

・雑談にも時間をとる

・雑談が必要な理由は情報収集

・できる人ほどすぐに動く

・関係者とこまめに情報共有・シンプル

・あれこれ考えて、間違った決断をするよりも1つに集中

・朝夕20分間の瞑想で予定確認と振り返り

・最初はノートに考えを書き出す

・パソコン使用は最終段階

・ノートに書くことで思考を整理する

・手書きは思考を結び付ける

・言われたことよりも、期待に応えることこそ価値がある

・企業は誰かの悩みを解決するために存在する

・主張、根拠、事実をセットで考える

・科学的な分析、論理、理性で説明するには限界がある

・アートセンスを身につけてこそ変化に対応できる

・プロセスとコンテンツ

・仕事に集中する時間は10分

・五感を研ぎ澄ませれば取り組みが変わる

・仕事中に音楽は聞かない

・上司や社長の立場になって物事を見てみる

・部下や後輩にも積極的に仕事を任せる

・やらないことリストを作成する

 

 

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まとめ:「マッキンゼーで学んだ速い仕事術」ビジネス本を読んだ感想

 

この記事では、「マッキンゼーで学んだ速い仕事術」を紹介しました。

今、仕事の進め方で悩んでいる方は、参考になるノウハウもあるのではないでしょうか。

 

私もいくつか試してみてますが、なかなか取り組みやすいノウハウもありました。

ぜひ、ご自身の仕事にも活用してみてくださいね!

 

 

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