セントライト記念2022予想と考察_本命アスクビクターモア

G2
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セントライト記念2022予想と考察_本命アスクビクターモア

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「セントライト記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、9月19日に中山競馬場で行われる、G2、芝2200m、3歳オープンクラスのWIN5対象のレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

 

 

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セントライト記念2022予想と考察_本命アスクビクターモア:勝ち馬予想と考察

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):アスクビクターモア

〇(対抗):ローシャムパーク

▲(単穴):オニャンコポン

△(連下):ガイアフォース

 

本命はアスクビクターモア

日本ダービーで3着に入った後、休養していましたが秋に向けての始動戦となります。ダービーでは2番手を追走し、積極的なレース運びで粘り込みました。先行勢にとっては厳しい展開でしたが、踏ん張りきった内容は高く評価できます。ダービーから当レースへのローテーションは過去実績も良く、比較的相性の良いレースとなります。クラシックの上位馬が不在という条件なら、まず軸に据えたい1頭でしょう。

 

 

対抗はローシャムパーク

デビューから2着以下になっておらず、年明けからは2戦2勝という実績です。過去4戦も余力のある走りで底を見せておらず、ポテンシャルは一定以上の深みはあると感じます。近走の走りはリズムを重視したことで荒削りなレース運びになりました。しかし、エンジン性能が目立つ結果となり、3歳の成長力を踏まえても秋で楽しみな存在になる1頭だと思います。

 

 

単穴はオニャンコポン

当レースには皐月賞の上位4着までが不在となり、実績からは上位の存在です。皐月賞ではアスクビクターモアとはクビ差でしたし、中山コースでは京成杯での重賞制覇実績もあります。ひと夏を越してさらにパワーアップした印象もありますので、侮れない1頭でしょう。後方よりのレース運びになりそうですが、前がゴチャついて苦しくなる展開なら、まとめて差し切る可能性もありそうです。

 

 

連下はガイアフォース

前走内容が圧巻でした。先行から2番手につけると早めから先頭に立ち、グングン差を広げました。終わってみれば2着馬に7馬身差をつけるだけでなく、コースレコードのおまけ付でした。前走だけならフロックの可能性も考えられますが、デビュー戦ではドウドュースクビ差の接戦を演じています。重賞初挑戦になりますが、レース前に格付けができるほどの候補ではないと感じます。

 

 

 

 

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セントライト記念2022予想と考察_本命アスクビクターモア:出走予定馬一覧

今年は以下の13頭が出走予定をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アスクビクターモア 56.0 騎乗予定:田辺

オニャンコポン 56.0 騎乗予定:菅原

ガイアフォース 56.0 騎乗予定:松山

キングズパレス 56.0 騎乗予定:松岡

サイモンバロン 56.0 騎乗予定:三浦

ショウナンマグマ 56.0 騎乗予定:横山武

セイウンハーデス 56.0 騎乗予定:幸

ベジャール 56.0 騎乗予定:北村友

ボーンディスウェイ 56.0 騎乗予定:石橋

マテンロウスカイ 56.0 騎乗予定:横山典

ラーグルフ 56.0 騎乗予定:戸崎

ロンギングエーオ 56.0 騎乗予定:横山和

ローシャムパーク 56.0 騎乗予定:ルメール

 

 

 

 

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セントライト記念2022予想と考察_本命アスクビクターモア:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

最後の瞬発力よりも持久力やスピードの持続力がもとめられますので、先行争いがポイントになりそうです。ショウナンマグマがハナ主張しそうですが、鞍上は横山武史騎手ですので落ち着いた流れになると思います。本命のアスクビクターモアは先行しながらも、前が確認できる位置で進めるでしょう。最終コーナーあたりから仕掛け、先行を交わしたあと後続を寄せ付けず突き抜ける展開を予想しています。

 

レース日

レースの発走は、9月18日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年は、アサマノイタズラが制しました。

当日は9番人気で決して人気を集めた訳ではなく、14頭中後方から4番手に位置取りました。終始自分のリズムで走っており、前の馬は気に留めることもなくレースを進めました。最終コーナーでは最後方から2番手でしたが、直線に入ってから鋭く伸びて先団から抜け出していた2番人気のソーヴァリアントを差し切りました。近走では2桁着順が続いていたこともあり、陣営を含め、驚きを隠せない勝利となりました。

なお、2着には2番人気のソーヴァリアント、3着には5番人気のオーソクレースが入りました。1番人気のタイトルホルダーは13着に敗れています。

 

あとがき

中山芝2200コースは外回りコースを使用します。道中ではラップが極端に緩んだり、流れたりせず平均的なラップになりやすいです。そのため、早めからのロングスパート戦になりやすく、スピードの持続力や持久力が求められる条件となります。

 

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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