ローズステークス2022予想と考察_本命ルージュリナージュ

G2
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ローズステークス2022予想と考察_本命ルージュリナージュ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「ローズステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、9月18日に中京競馬場で行われる、G2、芝2000m、3歳牝馬オープンクラスのWIN5対象のレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

 

 

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ローズステークス2022予想と考察_本命ルージュリナージュ:勝ち馬予想と考察

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ルージュリナージュ

〇(対抗):アートハウス

▲(単穴):サリエラ

△(連下):パーソナルハイ

 

本命はルージュリナージュ

初勝利は3戦目でした。直線で抜け出し、メンバー最速の上がり3ハロンで駆け抜けました。前走は3ヶ月の休み明けでしたが、広く直線の長い新潟コースで躍動しました。先団の好位で我慢させながらレースを進めました。直線前では自分の進路を確保しながら、追い出しのタイミングを計る余裕があり、ひと夏を越して明らかに成長を感じました。さらに、追い出しのゴーサインが入ると、即座に反応して加速していきました。血統からはまだ成長の途中だと感じますし、中京コースでも脚をためられれば突き抜けても良いと思います。

 

 

対抗はアートハウス

前走のオークスは調教過程でうまくいっておらず、影響がもろにレースで出てしまいました。もう少し踏ん張れていれば7着の結果も違ったと思いますが、立て直しの一戦となります。当レースは秋華賞に向けての通過点となりますが、レースに向けては順調そのもので、1週前追い切りの時点でかなり力強く動けています。距離は2000mくらいの方が合っている印象もありますし、巻き返しが十分期待できる状態でしょう。

 

 

単穴はサリエラ

まだ負け知らずで現在は2戦2勝しています。馬体が細く、頻繁にレースで使うにはリスクが伴うので大事に使われてきました。しかし、レースになると心配不要と言わんばかりの内容でした。前走は脚元の不安から半年ぶりの実戦で後方からになりました。厳しい位置での道中になりましたが、決め手の違いを見せつけ、見事に差し切りました。サラキアの全妹、サリオスの半妹という血統からも期待感はありますし、成長の余地もまだまだ残しています。当日は輸送などの影響で馬体が維持できているかがポイントになりそうです。

 

 

連下はパーソナルハイ

前走のオークスでは16着に大敗しました。その後休養に入りましたが、夏が明けても見た目にはそれほど変化を感じません。秘めた素質が出てくるのは秋以降になりそうですが、精神面はいくらか充実しているような気もします。秋華賞に向けて、当レースを使いどれだけ変わってくるかでしょう。個人的には1週前追い切りでは見劣ったものの、上向いてくると見ています。

 

 

 

 

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ローズステークス2022予想と考察_本命ルージュリナージュ:出走予定馬一覧

今年は以下の15頭が出走予定をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アートハウス 54.0 騎乗予定:川田

ヴァンルーラー 54.0 騎乗予定:小沢

エグランタイン 54.0 騎乗予定:池添

サリエラ 54.0 騎乗予定:ルメール

セントカメリア 54.0 騎乗予定:福永

パーソナルハイ 54.0 騎乗予定:吉田豊

ヒヅルジョウ 54.0 騎乗予定:菱田

ブルトンクール 54.0 騎乗予定:浜中

ベリーヴィーナス 54.0 騎乗予定:未定

マイシンフォニー 54.0 騎乗予定:武豊

ミナモトフェイス 54.0 騎乗予定:未定

メモリーレゾン 54.0 騎乗予定:古川吉

ラリュエル 54.0 騎乗予定:坂井

ルージュリナージュ 54.0 騎乗予定:松山

ロマンシングブルー 54.0 騎乗予定:鮫島駿

 

 

 

 

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ローズステークス2022予想と考察_本命ルージュリナージュ:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

タフなコース条件ですが、後半重視な展開になりそうなので、決め手勝負になると予想しています。本命のルージュリナージュは夏を越して元々魅力的だった決め手がさらに増した印象です。決して決め手がいきやすいコースではありませんが、タフな展開になりそうなので、道中で脚をためられれば外からの差し切りはあると思います。秋華賞のステップで参戦してくる候補もいますので、重賞制覇を狙うなら休み明け2戦目の当レースでしょう。

 

レース日

レースの発走は、9月18日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年は、アンドヴァラナウトが制しました。

当日は格上挑戦の位置付けでしたが、4番人気でした。スタートを決めた後は6番手を追走し、最後の直線では馬場の中央から勢いよく脚を伸ばしました。メンバー最速の上がり3ハロンの末脚は最後まで衰えることなく、直線で突き抜けて重賞初挑戦で初制覇となりました。

なお、2着には12番人気のエイシンヒテン、3着には1番人気のアールドヴィーヴルが入りました。

 

あとがき

中京コース芝2000mの発走地点は上がっていく坂の途中となり、前半は落ち着いたペースになりやすいです。先週行われたセントウルステークスは開幕週馬場でレコード決着だったことを踏まえると、今週もある程度の位置でないと届かないと感じます。また、後半も上り坂になっているため、しまいの脚力や体力も重要となります。

 

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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