京成杯オータムハンデキャップ2022予想と考察_本命ルフトシュトローム

G3
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京成杯オータムハンデキャップ2022予想と考察_本命ルフトシュトローム

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「京成杯オータムハンデキャップ」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、9月11日に中山競馬場で行われる、G3、芝1600m、3歳以上オープンクラス、ハンデキャップ指定のWIN5対象のレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

 

 

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京成杯オータムハンデキャップ2022予想と考察_本命ルフトシュトローム:勝ち馬予想と考察

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ルフトシュトローム

〇(対抗):ベレヌス

▲(単穴):ダーリントンホール

△(連下):ファルコニア

 

本命はルフトシュトローム

今回は去勢明けでの参戦です。以前は二桁着順で大敗していましたが、去勢され馬体のバランスが整ってきました。1週前の追い切りではウッドでラスト11.3秒のタイムを出しています。タイムもそうですが、陣営からも状態の良さが見て取れるようです。中山の1600mは3歳時に3連勝していますし、G2ニュージーランドトロフィーも制している実績のある舞台です。去勢後ですので、一変する可能性はあると感じますし、難解なレース傾向だからこそ狙ってみたいと思います。

 

 

対抗はベレヌス

今年のG3中京記念で重賞初制覇となりました。うまく先手を取りきって、自分のペースでレースを進められたことが勝因でしょう。近走でも中山1600mは逃げ粘って4着に入っていますし、マイペースに持ち込めば前走の再現もありそうです。距離やコースは今回の条件の方が向いていると感じます。現在はサマーマイルシリーズで2位につけていますので、シリーズチャンピオンも目前でしょう。

 

 

単穴はダーリントンホール

近走は大崩れこそありませんが、惜しいレースが続いています。決め手に欠ける部分はありますが、立ち回り次第で上位争いができる1頭でしょう。実際、春のG3ダービー卿チャレンジトロフィーでは3着に入っていますし、コース適性は高いと思います。ここを目標に一息入れて調整した甲斐もあり、中間の調教内容も良く、1週前も軽快な動きで好仕上がりです。

 

 

連下はファルコニア

前走のG3中京記念は3着でしたが、大外枠が響きました。それでもできる限りの走りでなんとか3着に食い込んだ内容は評価できます。過去に掲示版を外したのは2回だけですし、能力は高いものがあります。まだタイトルがないことが不思議なくらいですが、トリッキーな中山1600mを初出走で克服できれば念願成就となりそうです。

 

 

 

 

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京成杯オータムハンデキャップ2022予想と考察_本命ルフトシュトローム:出走予定馬一覧

今年は以下の18頭が出走予定をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

インテンスライト 54.0 騎乗予定:菊沢

クリノプレミアム 54.0 騎乗予定:松岡

コムストックロード 51.0 騎乗予定:未定

シャーレイポピー 52.0 騎乗予定:鮫島駿

シュリ 57.0 騎乗予定:津村

タガノディアマンテ 56.0 騎乗予定:未定

ダディーズビビッド 56.0 騎乗予定:未定

ダーリントンホール 56.5 騎乗予定:横山武

ファルコニア 56.0 騎乗予定:吉田隼

ベレヌス 57.0 騎乗予定:西村

ミスニューヨーク 54.0 騎乗予定:デムーロ

ミッキーブリランテ 56.0 騎乗予定:未定

ルフトシュトローム 55.0 騎乗予定:横山和

ルークズネスト 56.0 騎乗予定:戸崎

レインボーフラッグ 52.0 騎乗予定:未定

 

 

 

 

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京成杯オータムハンデキャップ2022予想と考察_本命ルフトシュトローム:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

展開予想で大外しも有り得そうですが、個人的には先行有利だと感じます。ベレヌスが引っ張る展開で押し切る予想をしたいところですが、本命のルフトシュトロームがどうしても気になります。後方からですので届かない可能性は十分にありますが、一変する条件は整ったと思いますので、今回は軸固定で買い目を広げたいと思います。

 

レース日

レースの発走は、9月11日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年は、カテドラルが制しました。

当日は7番人気でした。近走の4連続2着の惜敗が影響し、支持が分散していました。レースは中団やや後方に位置取り、最終コーナーでもまだ中団でした。最後の直線ではジリジリと追い上げ、末脚はゴール前に近づくほど強烈さを増しました。そして、まるで最初から計画していたかのように差し切りました。タイトルまであと一歩と悔しい思いをしていましたが、この勝利で嬉しい初重賞制覇となりました。

なお、2着には12番人気のコントラチェック、3着には1番人気のグレナディアガーズが入りました。

 

あとがき

2014年の芝コース改修工事を機に、開幕週でも外差しが決まるようになりました。改修工事直後からは上がり3ハロン最速馬が高確率で連対している一方で、近年は先行馬の押し切りが目立ちます。メンバー構成によって、展開も変わるため脚質や位置取りまで含めた考察が必要でしょう。

 

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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