サマーチャンピオン2022予想(佐賀競馬)_本命シャマル

地方競馬
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サマーチャンピオン2022予想(佐賀競馬)_本命シャマル

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「サマーチャンピオン」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、8月25日に佐賀競馬場で行われる、Jpn3、ダート1400m、3歳以上のハンデキャップ指定の指定交流重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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サマーチャンピオン2022予想(佐賀競馬)_本命シャマル:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):シャマル

〇(対抗):レディバグ

▲(単穴):コンバスチョン

 

本命はシャマル

同期よりデビューは遅くなりましたが、2戦目の初勝利から3連勝で一気にオープン入りとなりました。オープンクラス初戦はJpn3東京スプリントでしたが、初重賞で初制覇となりました。スタートを決めて3番手につけると、最後の直線では3頭横並びでの追い比べになりました。最後まで接戦は続き、ハナ差でレースを制しました。続くさきたま杯では3着でしたが、わずかな着差でした。実力負けとは感じませんでしたし、距離も長くはなかったはずですので、当レースでも前目の競馬で粘り込みは狙えるでしょう。

 

 

対抗はレディバグ

前走は3キロの斤量差があったとはいえ、勝ち馬のショウナンナデシコにクビ差まで迫りました。地力は高く、どこからでも使える脚は魅力ですが、今回は右回りのレースとなります。左回りの方が好成績を残していますが、個人的には対応できると見ています。また、オープンクラスで好走している経験も豊富ですので、外でも内でもうまく立ち回りができそうです。近走の走りからも上向き調子だと感じますし、ここで重賞初制覇があっても不思議ではありません。

 

 

単穴はコンバスチョン

デビューから2連勝で兵庫ジュニアグランプリに臨みました。勝ち馬の巧みな走りに敗れてクビ差の2着でしたが、それでも競馬内容は強かった印象です。続く、全日本2歳優駿でも2着に入り、世代上位の力を見せつけ、3歳初戦でヒヤシンスステークスを勝ちました。馬体重は500キロを超えており、いかにもダート向きですし、力強い走りはどんな地方でも対応できそうです。当レースでは斤量も53キロに恵まれていますので、古馬との初対戦でも上位争いができそうです。

 

 

 

 

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サマーチャンピオン2022予想(佐賀競馬)_本命シャマル:出走予定馬一覧

今年は12頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

グレートコマンダー 52.0 騎乗予定:細川智史

サクセスエナジー 59.0 騎乗予定:松山弘平

コンバスチョン 53.0 騎乗予定:川田将雅

レディバグ 54.0 騎乗予定:酒井学

リュウノシンゲン 52.0 騎乗予定:山口勲

ラウダシオン 58.0 騎乗予定:デムーロ

ナンヨーアミーコ 52.0 騎乗予定:飛田愛斗

スーパースナッズ 52.0 騎乗予定:田中直人

ユアマイラブ 52.0 騎乗予定:浅野皓大

キタカラキタムスメ 52.0 騎乗予定:竹吉徹

コウエイアンカ 52.0 騎乗予定:大山真吾

シャマル 57.0 騎乗予定:川須栄彦

 

 

 

 

 

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サマーチャンピオン2022予想(佐賀競馬)_本命シャマル:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

極端な逃げ馬はいませんが、バランス良く、先行、差し、追い込み勢の脚質でばらけました。本命のシャマルは先行タイプですが、外枠ですので無理せず3番手あたりといったところでしょうか。内側の砂が深いことを考えると外枠からレースできるのは有利になるでしょう。これまで経験したレースと同様の展開になりそうですので、前目で粘り込みも期待できると予想しています。

 

レース日

レースの発走は、8月25日(木)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年は、ラプタスが制しました。

当日は1番人気に支持にしっかり応えました。スタートを決めた後はハナに立ち、一度も先頭を譲りませんでした。最後は後続に7馬身差をつけての圧勝でした。ポラリスステークス、かきつばた記念に続き、3連勝で重賞4勝目となりました。

なお、2着には4番人気のサクセスエナジー、3着には2番人気のコパノキッキングは入りました。

 

あとがき

比較的近い日程で、盛岡でJpn3クラスターカップか行われるため、JRA勢は分散する傾向にあります。それでもJRA勢の成績が圧倒的に優勢です。出走メンバーとしても適性の高い条件で走りたいでしょうから、今回の1400m適性はかなり重要でしょう。ただ、佐賀コースは内側の砂が深いため、内枠勢が有利とも限りません。

 

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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