日本海ステークス2022予想と考察_本命スルーセブンシーズ

中央競馬
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日本海ステークス2022予想と考察_本命スルーセブンシーズ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「日本海ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、8月20日に新潟競馬場で行われる、芝2200m、3歳以上3勝クラスのレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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日本海ステークス2022予想と考察_本命スルーセブンシーズ:勝ち馬予想と考察

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):スルーセブンシーズ

〇(対抗):アールドヴィーヴル

▲(単穴):ロバートソンキー

△(連下):エドノフェリーチェ

 

本命はスルーセブンシーズ

前走のG3マーメイドステークスは3ヶ月ぶりの実戦でもありましたが、レース中は終始外々を回されたのが痛かったです。前半ペースもスローに近く、後方待機組にとっては展開も向きませんでした。

当レースは仕切り直しとなりますが、左回りはG1オークス以来で2戦目となります。右回りの方が走りやすそうですが、後方からでも広く長い直線の新潟コースなら巻き返しは可能だと感じます。持続力のある末脚は直線が長いほど向く印象ですので、新潟コースは東京コースより良いと思います。休み明けは問題ないでしょう。

 

 

対抗はアールドヴィーヴル

決め手の強さはメンバーでも上位です。近走は後方待機組にとっては向かない展開で勝ちきれていませんが、最後の上がり3ハロンは上位をマークしています。より決め手がいきる新潟コースはチャンスですし、条件は良いと思います。

当レースは2ヶ月ぶりの休み明けになりますが、休み明けでも走れるタイプです。調教でも動けているようですが、良い頃と比べるとまだ上がありそうな感じです。それでも上位争いができる仕上がりにはあると思います。

 

 

単穴はロバートソンキー

前走のG1天皇賞春は格上挑戦でしたし、さすがにメンバーも含めて厳しかったですが、自身の競馬はできたと思います。

今回は左回りですし、これまでの実績からもより好走はできそうな印象です。馬場不問で走れるタイプですし、3勝クラスなら決め手の末脚も通用すると感じますが、あとはメンバー関係でしょつ。実績では見劣りしませんが、脚質がかぶりますので道中の位置取りがポイントになりそうです。実力馬より前につけられれば、チャンスはありそうです。

 

 

連下はエドノフェリーチェ

昨年の夏に2勝クラスを勝ち上がったあと、勝ち星がありません。しかし、3勝クラスに勝ち上がってから出走した6戦は、すべて3着以内とオープンクラス入りは目前です。

ただ、休み明けは走らないというより仕上げてきにくい厩舎です。今回はメンバーも重賞常連組みが多いので次が狙い目だと感じます。4ヶ月ぶりの実戦ですが、決め手は上位陣と遜色ありませんので、あとは展開次第でしょう。

 

 

 

 

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日本海ステークス2022予想と考察_本命スルーセブンシーズ:出走予定馬一覧

今年は以下の14頭が登録をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アールドヴィーヴル 55.0 騎乗予定:松山

ヴィアメント 57.0 騎乗予定:岩田康

ウインダークローズ 57.0 騎乗予定:未定

エドノフェリーチェ 55.0 騎乗予定:デムーロ

コスモインペリウム 57.0 騎乗予定:柴田大

スルーセブンシーズ 55.0 騎乗予定:戸崎

セントオブゴールド 57.0 騎乗予定:津村

ニューポート 57.0 騎乗予定:未定

プリュムドール 55.0 騎乗予定:石橋

マイネルマーティン 57.0 騎乗予定:未定

リーヴル 57.0 騎乗予定:木幡巧

ルドヴィクス 57.0 騎乗予定:未定

ロバートソンキー 57.0 騎乗予定:伊藤工

ロードプレジール 57.0 騎乗予定:三浦

 

 

 

 

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日本海ステークス2022予想と考察_本命スルーセブンシーズ:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

逃げから追い込みまで、バランス良くメンバーが集まりました。その中でも一発狙いが前から、実力馬が後ろからという図式です。逃げそうな馬が2頭いますが、過去実績から極端なペースにはならず、平均くらいでレースは進みそうです。

本命のスルーセブンシーズは後方よりの位置取りになりそうですが、新潟の広く長い直線で外からの進路なら狭くなることもなく、スピードに乗って突き抜けると予想しています。

 

 

レース日

レースの発走は、8月20日(土)の予定です。

 

 

あとがき

過去レースの傾向からは昇級馬の出走が少なく、現級馬同士の戦いが多くなっていました。年齢からくる伸びしろなどを考慮しなければ、すでに格付けが済んでいるので、堅めの決着が多くなっています。

前走で掲示版外であっても当レースで激走することもあり、近年は波乱ありという印象です。当レースと同条件に近かったり、脚質が逃げの場合は複勝率も高く、回収率も魅力的な数値になっています。

 

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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