札幌記念2022予想と考察_本命ジャックドール

G2
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札幌記念2022予想と考察_本命ジャックドール

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「札幌記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、8月21日に札幌競馬場で行われる、G2、芝2000m、3歳以上オープンクラスのWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

 

 

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札幌記念2022予想と考察_本命ジャックドール:勝ち馬予想と考察

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ジャックドール

〇(対抗):パンサラッサ

▲(単穴):ウインマリリン

△(連下):グローリーヴェイズ

 

本命はジャックドール

前走の大阪杯は5着に敗れましたが、G1初挑戦でリズムを作りにくかったことが影響しました。前半1000mを58秒台というハイペースで走っただけでなく、馬場が緩く、右トモが落鉄しながらも最後まで下がらずに走り切りました。負けて評価できる内容は地力の高さだと感じますし、万全の状態なら馬券内もあったでしょう。

前走後は当レースを見据えて調整されていることもあり、7月中旬に栗東へ帰厩、27日に函館入りという流れも順調です。追い切り内容も余裕がありながら大差で先着するなど、状態の良さが際立っている印象です。今回は先行争いが激しくなりそうですが、ハナを強く主張せずに自分のリズムで走れるようなら巻き返しがありそうです。

 

 

対抗はパンサラッサ

全ては自分の競馬に持ち込めるかどうかでしょう。持ち込めれば強い競馬になる可能性は高く、粘り腰も見られそうです。

前走の宝塚記念は、勝ち馬のタイトルホルダーと序盤にやり合い、早い段階で潰されてしまいました。すんなりハナを取れれば自分のリズムに持ち込めるので、コース替わりの条件もプラスになりそうです。当レースではジャックドールと脚質が被りますが、ジャックドールは前走の経験からやり合ってまでハナは主張しないと思われますので、すんなり逃げられる可能性は高いでしょう。

 

 

単穴はウインマリリン

昨年の秋から体調を崩していましたが、中間の様子や陣営のコメントからも調子は上向いてきたように感じます。前走の宝塚記念ではタイトルホルダーを見る位置で折り合い、最後の直線では食らいつこうというしているシーンもありました。

前走内容からも調子の良さは感じ取れると思いますし、G2で3勝、オークスで2着の実績を考えれば、G1馬にも引けは取らないと感じます。ただ、上位に入るためには内枠や良馬場などの条件も必要かと思いますので、当日の状態には注目しておきたいです。

 

 

連下はグローリーヴェイズ

札幌コースは今回が初となります。前走のドバイシーマクラシックは香港G1を2勝目を果たし、満を持して臨みましたが、最後の追い比べで伸び切れず8着でした。冬から春にかけての調整で思うように進まかったことが大きいです。

帰国後は疲労回復を最優先させ、当レースを目標に調整されてきました。追い切りも本数を重ねていますし、タイムや動きに不安はなさそうです。春先の状態と比較するとかなり状態も良さそうですので、ルメール騎手との初コンビ、初の札幌コースでも上位争いができそうです。なお、洋芝は香港で経験しているので問題はないとみて良いでしょう。

 

 

 

 

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札幌記念2022予想と考察_本命ジャックドール:出走予定馬一覧

今年は以下の17頭が出走予定をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アイスバブル 57.0 騎乗予定:水口

アラタ 57.0 騎乗予定:横山武

アンティシペイト 57.0 騎乗予定:横山和

ウインマリリン 55.0 騎乗予定:松岡

グローリーヴェイズ 57.0 騎乗予定:ルメール

ケイデンスコール 57.0 騎乗予定:古川吉

サトノクロニクル 57.0 騎乗予定:斎藤

ジャックドール 57.0 騎乗予定:藤岡佑

ソダシ 55.0 騎乗予定:吉田隼

ハヤヤッコ 57.0 騎乗予定:池添

パンサラッサ 57.0 騎乗予定:吉田豊

フィオリキアリ 55.0 騎乗予定:鮫島駿

フォワードアゲン 57.0 騎乗予定:黛

マカヒキ 57.0 騎乗予定:武

ユニコーンライオン 57.0 騎乗予定:坂井

ユーバーレーベン 55.0 騎乗予定:デムーロ

レッドガラン 57.0 騎乗予定:岩田康

 

 

 

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札幌記念2022予想と考察_本命ジャックドール:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

本命のジャックドールとパンサラッサがハナを主張しそうです。前走や当レースに向けての陣営の意気込みからは、ジャックドールは2番手あたりで折り合いそうです。パンサラッサが逃げる展開ですのでペースはそれなりに流れるでしょう。後続は仕掛けどころや位置取りによっては厳しい展開になり、最後は早めからのミドルスパート戦になりそうです。パンサラッサの後ろで脚をためたジャックドールが、ゴール手前で差し切る展開を予想しています。

 

レース日

レースの発走は、8月21日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年は、ソダシが制しました。

当日は2番人気に支持されました。スタート後は2番手を進みましたが、3コーナー通過時は先頭になっていました。押し出されるような形で先頭に立ちましたが、そのまま脚色は衰えることなく、後続の追撃を振り切ってゴールまで駈け抜けました。

前走のオークスでは8着に敗れ、血統面からも中距離レースを不安視する声もありましたが、見事に巻き返しました。クロフネ産駒としても2000m以上の平地重賞制覇は初となり、牝馬三冠目に向けて期待が高まる結果となりました。

なお、2着には1番人気のラヴズオンリーユー、3着には8番人気のペルシアンナイトが入りました。

 

あとがき

今年もG2とは思えないほどのメンバーが集まりました。5頭のG1馬に加え、実力馬も揃った印象です。道中は流れが極端に落ち着くことは殆どなく、持続力勝負の展開になりやすいです。上がり3ハロン最速馬が高確率で馬券になっていることからも、地力の高さだけでなく、最後まで脚を使える1頭を選びたいところです。

なお、今週からCコースに替わるので、内枠勢には要注目でしょう。良馬場ならロスなく立ち回れるので、速い時計も出そうです。

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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