ジャックルマロワ賞2022予想と考察_本命ステートオブレスト

G1
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ジャックルマロワ賞2022予想と考察_本命ステートオブレスト

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「ジャックルマロワ賞」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、8月14日にフランスはドーヴィル競馬場で行われる、G1、芝1600m、3歳以上オープンクラスの海外レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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ジャックルマロワ賞2022予想と考察_本命ステートオブレスト:勝ち馬予想と考察

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ステートオブレスト

〇(対抗):マルジューム

▲(単穴):バスラットレオン

△(連下):モダンゲームズ

 

本命はステートオブレスト

これまでは2000mを中心に活躍してきましたが、マイル路線に変更してきました。昨年の夏頃から本格化してきており、アメリカ、オーストラリア、フランス、イギリスのそれぞれでG1を制しています。

今回は直線の1600mという特殊な条件ですが、過去のレースぶりからは問題ないと見て良いでしょう。また、タフなコースよりは平坦なコースの方が向いている印象ですし、初のコースと言えどもプラスに働きそうです。ただ、59キロを背負った3戦は未勝利に終わっています。しかしながら、現在の充実ぶりや平坦コースという条件を考慮すれば克服しても不思議ではありません。

 

 

対抗はマルジューム

前走のセントジェームズパレスステークスでは、残り400m付近から進路のない状態が続きました。そんな中、懸命に追い上げて4着に入った内容は素直に評価できます。実際、着差も小さいものでしたし、スムーズな競馬なら着順も違っていた印象です。

スタートはそれほど速くありませんので、後ろからの競馬になりそうです。しかし、前走の残り100m付近から見せた驚異的な伸びは、先行勢をまとめて交わす可能性を秘めています。

 

 

単穴はバスラットレオン

前走のタフなグッドウッド競馬場から、ドーヴィル競馬場に変わるのはかなりプラスになるとみています。過去には、シーキングザパールやタイキシャトルも当コースで勝利していますので、日本馬にとっては比較的相性の良い競馬場でしょう。

また、日本では重い斤量を背負うことはほとんどありませんので、前走から約2キロ近く減る臨戦過程も歓迎材料です。海外遠征のためレース間隔は多少詰まってはいますが、実績のある厩舎を考慮すれば、十分チャンスはあると感じます。

 

 

連下はモダンゲームズ

前走のサセックスステークスは2着でしたが、勝ち馬との差は決定的でした。1分34秒台の時計で走れるので、良馬場なら比較的時計の出るドーヴィルコースとの相性は良さそうです。

また、出走を回避しそうな有力馬である、コロエバスとネイティヴトレイルの僚馬を努めていることからも、地力は間違いなく高いと思われます。3歳春のマイルG1を制した馬が好走する傾向も当てはまりますので、押さえておきたい1頭です。

 

 

 

 

 

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ジャックルマロワ賞2022予想と考察_本命ステートオブレスト:出走予定馬一覧

今年は以下の21頭が出走予定をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

インスパイラル 55.0 騎乗予定:L.デットーリ

エレヴァン 56.5 騎乗予定:C.スミヨン

オーダーオブオーストラリア 59.5 騎乗予定:未定

コロエバス 56.5 騎乗予定:未定

ジョフランセ 59.5 騎乗予定:C.デムーロ

ステートオブレスト 59.5 騎乗予定:S.クロース

チンディット 59.5 騎乗予定:P.ドップス

テネブリズム 55.0 騎乗予定:未定

ネイティヴトレイル 56.5 騎乗予定:未定

バスラットレオン 59.5 騎乗予定:坂井

プロスパラスヴォイッジ 55.0 騎乗予定:R.ホーンビー

ベイサイドボーイ 56.5 騎乗予定:未定

ポゴ 59.5 騎乗予定:K.シューマーク

マルジューム 56.5 騎乗予定:未定

モダンゲームズ 56.5 騎乗予定:未定

ライトインファント 56.5 騎乗予定:J.スペンサー

 

 

 

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ジャックルマロワ賞2022予想と考察_本命ステートオブレスト:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

コロエバス、ネイティヴトレイルが出走するかで勢力図が大きく変わりそうですが、力のあるメンバーが集まった印象です。馬場の良いところを走りたいのは共通認識でしょうから、スタート直後からポジション争いが激しくなりそうです。先行勢も多いことから、道中のペースも緩むことなく進み、ミドルスパート戦に近いレースになりそうです。本命のステートオブレストは元々2000mが主戦でしたし、マイル戦なら持久力や持続力は他よりも一枚上だと感じます。好位から抜け出す形、または先行馬が甘くなったところで差し切る展開を予想しています。

 

レース日

レースの発走は、日本時間の8月14日(日)22時55分の予定です。

 

あとがき

ドーヴィル競馬場は一周2200m、右回りとなります。当競馬場で使用される1600mコースは2種類あり、ジャックルマロワ賞で使用されるコースは直線になります。道中はほぼ平坦ですので、斤量差が影響しにくい印象です。当レースで使用される直線コースは、海外では比較的多いようです。日本では土地や地形の関係で建造が難しいようですが、新潟競馬場によく似ている形状ですので、日本馬は比較的相性の良い競馬場と言えそうです。

 

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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