小倉記念2022予想と考察_本命タガノディアマンテ

G3
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小倉記念2022予想と考察_本命タガノディアマンテ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「小倉記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、8月14日に小倉競馬場で行われる、G3、芝2000m、3歳以上オープンクラス、ハンデキャップ指定のWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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小倉記念2022予想と考察_本命タガノディアマンテ:勝ち馬予想と考察

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):タガノディアマンテ

〇(対抗):ジェラルディーナ

▲(単穴):マリアエレーナ

△(連下):ムジカ

 

本命はタガノディアマンテ

前走のG1天皇賞春は最下位になりましたが、途中で集中力が切れたことが主な原因です。元々行きたがる気性があるため、長距離よりは2000mぐらいの中距離が合うと感じます。実際、11ヶ月の長期休み明けになったG3中山金杯では4着に好走していますし、続くG2京都記念でも2着に入っています。

京都記念は内々を通ってロスのない競馬でしたが、当レースにも登録している実力馬よりも先着を果たしているのは評価できます。まともに走れれば地力はありますので、立ち回り次第で上位争いになると感じています。

 

 

対抗はジェラルディーナ

当日上位人気になりそうな1頭です。前走のG3鳴尾記念では半馬身差で2着でした。右に張る面がなければ差し切る可能性もあったと思いますが、左回りでは仕方ないでしょう。オープンクラスに昇級してからは重賞でも善戦していますが、見方を変えると勝ち切れていません。しかし、近走はクラス慣れもあってか連対するようになっています。

昨年の夏には小倉コースの1800mで2戦2勝しています。スタートは悪くありませんが、テンの行き脚がそれほど速くないため、当レースのような2000mの方がリズムよく走れそうな気がします。さらに今回は右回りですし、前走のような張る走りもなくなるので、歓迎材料も多くなります。重賞初制覇のための条件は整った印象ですので、まず押さえておきたい1頭です。

 

 

単穴はマリアエレーナ

こちらも上位人気になりそうな1頭です。今年のG3愛知杯、G3マーメイドステークスではそれぞれ2着に入っています。基本的に重賞でも崩れることは少なく、好走できるタイプです。当レースの舞台は昨夏に2勝クラスで勝っていますので、牡馬相手でも立ち回り次第で勝負になりそうです。

調整過程の状態も良く、調教駆けするとはいえ元気の良い動きを見せていました。対応力の高さや末脚の威力は、格上挑戦だったG3新潟牝馬ステークスや、未経験だった前走の阪神コースで実証済みですので、牡馬と同等に扱いたい存在でしょう。

 

 

連下はムジカ

当レースへの出走が実現すれば格上挑戦となります。全体的にペースが緩みにくく、道中の小競り合いが激しくなれば後方待機にもチャンスはありそうです。

今回は乗り替わりで横山典弘騎手が騎乗予定ですので、これまでとは一転した先行策も有り得ます。斤量が軽い分、位置取りも優位に立ち回ることも可能でしょう。また、展開が瞬発力勝負になるようなら、51キロの斤量もよりいきてくると思います。

 

 

 

 

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小倉記念2022予想と考察_本命タガノディアマンテ:出走予定馬一覧

今年は以下の20頭が出走予定をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アーデントリー 54.0 騎乗予定:中井

イロゴトシ 52.0 騎乗予定:未定

ウインリブルマン 51.0 騎乗予定:未定

エターナルヴィテス 49.0 騎乗予定:未定

カテドラル 57.0 騎乗予定:団野

カデナ 57.5 騎乗予定:今村聖

ジェラルディーナ 54.0 騎乗予定:福永

シフルマン 56.0 騎乗予定:西村

ショウナンバルディ 57.0 騎乗予定:松若

スーパーフェザー 54.0 騎乗予定:川須

タガノディアマンテ 56.0 騎乗予定:北村友

タガノパッション 50.0 騎乗予定:未定

ダブルシャープ 56.0 騎乗予定:幸

ヒュミドール 56.0 騎乗予定:藤岡康

ヒンドゥタイムズ 56.5 騎乗予定:松本

ピースオブエイト 53.0 騎乗予定:ホー

プリマヴィスタ 53.0 騎乗予定:高倉

マリアエレーナ 54.0 騎乗予定:松山

ムジカ 51.0 騎乗予定:横山典

モズナガレボシ 55.0 騎乗予定:荻野極

 

 

 

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小倉記念2022予想と考察_本命タガノディアマンテ:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

重賞初制覇を狙える実力のあるメンバーが集まりました。今年はフルゲートになりそうですので、より道中は流れそうです。よりロングスパート戦になる可能性が高いので、地力はもちろん持久力の有無を見極めたいところです。本命のタガノディアマンテは、G2ステイヤーズステークスで2着の実績がありますので、持久力はまず問題でしょう。これまでは控える形が多かったですが、今回はステイヤーズステークスや京都記念のように、先行して粘り込む形になると予想しています。

 

レース日

レースの発走は、8月14日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年は、モズナガレボシが制しました。

小倉競馬場90周年という節目に行われた伝統の一戦で、モズナガレボシは当日6番人気でした。格上挑戦、重賞初挑戦という影響もありましたが、レースは圧巻の内容でした。

スタート後、道中は後方2番手でしたが外目に位置取りました。最終コーナーで馬群が固まりだした時は最後方でしたが、大外に持ち出すと、メンバー最速の末脚で先頭まで一気に駆け抜けました。グランプリボス産駒にとっても重賞初制覇となり、父に捧げた勝利となりました。

なお、2着には5番人気のヒュミドール、3着には8番人気スーパーフェザーが入り、上位人気馬は総崩れとなりました。また、連覇がかかったアールスターは感冒、いわゆる感染症型の風邪のような影響で出走取消となりました。

 

あとがき

小回りコースで道中のペースが緩みにくく、速めのラップで流れる傾向です。ロングスパート戦になりやすく、立ち回り方や持久力、スピードの持続力が問われるレースです。小倉競馬は2週ぶりの開催となりますが、馬場が整備されているとすれば良馬場なら早めの決着と有り得そうです。

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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