ブリーダーズゴールドカップ2022予想(門別競馬)_本命テリオスベル

地方競馬
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ブリーダーズゴールドカップ2022予想(門別競馬)_本命テリオスベル

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「ブリーダーズゴールドカップ」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、8月11日に門別競馬場で行われる、Jpn3、ダート2000m、3歳以上牝馬限定による重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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ブリーダーズゴールドカップ2022予想(門別競馬)_本命テリオスベル:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):テリオスベル

〇(対抗):プリティーチャンス

▲(単穴):グランブリッジ

 

本命はテリオスベル

スレイプニルステークスでは見事に逃げ切り勝ちを決め、オープン戦でも通用する高い先行力を見せました。続くJpn3マーキュリーカップでは、早めから先頭に立ち、重賞初挑戦ながら最後まで競り合いを演じました。最初から前でリズム良く走れればまた違ったかもしれませんが、うまくリカバリーできた走りでした。コースや砂の質が変わることに懸念はありますが、競馬の幅が広がった今なら対応できると思います。

 

 

対抗はプリティーチャンス

昨秋のG3みやこステークス、G3アンタレスステークスではいずれも4着に入りました。惜しくも馬券にはなりませんでしたが、タイム差は0.5秒と一線級の牡馬とも互角の勝負ができていました。今回は地力が高まる右回りですし、条件的に歓迎でしょう。これまで戦ってきた相手を考えれば上位の存在ですし、十分通用する力はあるはずです。

 

 

単穴はグランブリッジ

前走のJpn2関東オークスでは2番手追走から力強く抜け出し、重賞初勝利となりました。当レースで3歳馬による勝ち実績はありませんが、走るごとに伸びしろが大きい今なら史上初の3歳馬Vも可能でしょう。古馬相手に55キロの斤量をどう克服していくかにかかっていますが、調整自体は良い状態です。ここであっさり勝つようなら今後はさらに楽しみになる1頭です。

 

 

 

 

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ブリーダーズゴールドカップ2022予想(門別競馬)_本命テリオスベル:出走予定馬一覧

今年は12頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

ソーディスイズラヴ 55.0 騎乗予定:阪野学

テリオスベル 55.0 騎乗予定:江田照男

ハギノリュクス 55.0 騎乗予定:岩田望来

クレモナ 55.0 騎乗予定:小野楓馬

バブルガムダンサー 55.0 騎乗予定:阿部龍

プリティーチャンス 55.0 騎乗予定:吉田隼人

キムケンドリーム 55.0 騎乗予定:鮫島克駿

ネーロルチェンテ 55.0 騎乗予定:石川倭

ノットイェット 55.0 騎乗予定:山本咲希

グランブリッジ 55.0 騎乗予定:福永祐一

サルサレイア 55.0 騎乗予定:西啓太

ニーズヘッグ 55.0 騎乗予定:五十嵐冬

 

 

 

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ブリーダーズゴールドカップ2022予想(門別競馬)_本命テリオスベル:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

有力どころが前でレースを進めそうな脚質です。スタート後の小競り合いが激しくなれば後方勢にもチャンスは出てきそうですが、多少流れたしても、コース形態から先行押し切りの形が濃厚なのでしょう。本命のテリオスベルは、競馬の幅が広がった今なら、先行にこだわらなくても押し切れるでしょう。もしスムーズにハナに立てるようなら、鮮やかな逃げ切り勝ちが見られると予想しています。

 

レース日

レースの発走は、8月11日(木)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年はマルシュロレーヌが制しました。

当日は1番人気に支持され、スタート後3番手を進みました。手ごたえ十分のまま最後の直線に入ると、ノーステッキのままハナのリネンファッションをゴール前で交わし、3月のエンプレス杯に続き、重賞4勝目を飾りました。

なお、2着には4番人気のリネンファッション、3着には3番人気のアッシェンプッテルが入りました。

 

あとがき

昨年の覇者であるマルシュロレーヌは、当レースを足掛かりにして、アメリカG1のBCディスタフを制しています。道中は平坦でコーナーも緩やかなため、基本的に先行馬有利な傾向です。ただ、最初のコーナーまでは距離があるので、位置取り争いは多少小競り合いになりそうです。

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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