関越ステークス2022予想と考察_本命ヤマニンサンパ

中央競馬
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関越ステークス2022予想と考察_本命ヤマニンサンパ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「関越ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、7月30日に新潟競馬場で行われる、芝1800m、3歳以上オープンクラスのレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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関越ステークス2022予想と考察_本命ヤマニンサンパ:勝ち馬予想と考察

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ヤマニンサンパ

〇(対抗):グレートマジシャン

▲(単穴):モンブランテソーロ

△(連下):キングストンボーイ

 

本命はヤマニンサンパ

前走はエプソムカップは重賞初挑戦となりました。結果は7着でしたが、重馬場開催、3カ月ぶりの実戦と条件は悪かったですが、将来に繋がる経験はできたと思います。馬場は軽い方が合いますし、脚の鋭さはメンバー中でも最上位レベルでしょう。直線の広く長い新潟コースとの相性も良さそうですし、展開さえ向けば突き抜ける可能性も十分あると思います。

 

 

対抗はグレートマジシャン

昨年は日本ダービーで4着になるほどの実力馬です。ダービー前の毎日杯でもシャフリヤールとタイム差なしの2着。さらに上がりだけならメンバー最速という内容でした。当レースは1年2カ月ぶりの実戦となりますが、秘めている実力はG1レベルだと思います。休養の間も調教ではしっかり動けていますし、上向き調子になっていると感じます。長期ブランク明けでも好走や勝ち負けになる可能性は高いですし、当レースから秋のG1戦線に向けて実績を積んでいく軌跡の始点となりそうです。

 

 

単穴はモンブランテソーロ

前走の巴賞は約1年の長期休み明けで5着でした。昇級初戦だったこともあり、長期休養明けはさすがに厳しかったですが、一度使われた効果もあり状態は上昇ムードが漂っています。立ち回りがうまく、状況に合わせた走りができるので、展開が向けば上位争いも可能でしょう。

 

 

連下はキングストンボーイ

共同通信杯4着、青葉賞2着、神戸新聞杯5着という実績や、戦ってきたメンバーを考えるとさらに評価したいところですが、スタートが出遅れることが多いです。どちらかというと長く良い脚を使うタイプだと思っていますので、出遅れは致命的のため評価はここまでとしました。それでも調教では軽快な動きでタイムも出していますし、2カ月ぶりの実戦でも状態は良さそうです。スタート決められるようなら、好走できると思います。

 

 

 

 

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関越ステークス2022予想と考察_本命ヤマニンサンパ:出走予定馬一覧

今年は以下の18頭が出走予定をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

ホウオウイクセル 55.0 騎乗予定:石橋脩

レッドフラヴィア 54.0 騎乗予定:津村

ダノンマジェスティ 56.0 騎乗予定:岩田望

コスモカレンドゥラ 56.0 騎乗予定:坂井

レッドサイオン 56.0 騎乗予定:石川

クールキャット 55.0 騎乗予定:団野

ウインアグライア 54.0 騎乗予定:武藤

イクスプロージョン 56.0 騎乗予定:和田竜

プライドランド 56.0 騎乗予定:ホー

キングストンボーイ 56.0 騎乗予定:戸崎圭

グレートマジシャン 56.0 騎乗予定:福永

プレシャスブルー 56.0 騎乗予定:デムーロ

ナイママ 56.0 騎乗予定:柴田大

アスコルターレ 56.0 騎乗予定:北村友

ヤマニンサンパ 56.0 騎乗予定:川田

グラティアス 56.0 騎乗予定:松山

モンブランテソーロ 56.0 騎乗予定:菅原明

ヴァンランディ 56.0 騎乗予定:杉原

 

 

 

 

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関越ステークス2022予想と考察_本命ヤマニンサンパ:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

スタート後は比較的抑えていく馬が多いでしょう。かなり差しタイプが揃っていますので、直線勝負になるのは間違いなさそうです。道中はペースを落としすぎると先行馬に押し切られてしまうため、ペースは平均やややスローぐらいになると思います。本命のヤマニンサンパは、序盤は位置取りでけん制し合い、3コーナーあたりから徐々に仕掛け始めます。最終コーナーを回ったあたりで先行集団にとりつき、直線で先行しているグレートマジシャン、キングストンボーイ、モンブランテソーロを鋭い脚で交わすと予想しています。

ただ、不安な点もあります。開幕週で馬場状態が良いため、先行力のある馬にイクスプロージョンやウインアグライアには注意しておきたいですね。

 

レース日

レースの発走は、7月30日(土)の予定です。

 

あとがき

参考レースでは、逃げ馬は一度も馬券に絡んでいませんでした。一方上がり3ハロンが最速だった馬は非常に高い勝率となっていました。そのため、決め手重視の軸選びといきたいところです。新潟コースと同傾向の東京コースで上がり最速を出している馬も、当レースで好走している傾向です。これまでの要素をポイントにしたいところですが、今年は長期休養を終えた実力馬が参戦していることもあり、軸選びはかなり難しいと感じました。

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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