報知杯大雪ハンデキャップ2022予想と考察_本命ブラッティーキッド

中央競馬
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報知杯大雪ハンデキャップ2022予想と考察_本命ブラッティーキッド

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「報知杯大雪ハンデキャップ」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、7月24日に札幌競馬場で行われる、ダート1700m、3歳以上3勝クラス、ハンデキャップ指定のWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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報知杯大雪ハンデキャップ2022予想と考察_本命ブラッティーキッド:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ブラッティーキッド

〇(対抗):サトノロイヤル

▲(単穴):ショウリノカンパイ

△(連下):ステイブルアスク

 

本命はブラッティーキッド

元々は中央競馬でデビューしましたが、惜敗も多いとはいえ勝てない時期が長くなり、地方の園田競馬に移籍しました。移籍直後は2着でしたが、その後は5連勝して中央競馬に再転入しました。実績だけでなく、自信も兼ね備え影響もあり、転入初戦から勝利しました。続く2勝クラスも昇級初戦で勝利し、当レースには7連勝で臨みます。連勝の背景には成長の影響もあったと思いますが、お釣りが来るほど流れに乗っていますし、3勝クラスで通用する可能性はあると感じます。真価が問われる一戦となりそうです。

 

 

対抗はサトノロイヤル

重馬場では少し苦戦している印象はありますが、それほど大敗しているわけではありません。どちらかといえば良馬場の方があっていますし、実際に高確率で好走しています。前走の東京マイルでは惜しくも2着でしたが、過去の好走データと情報を比較すると当てはまっている項目も多いです。当日は人気になりそうですが、押さえておくべき1頭でしょう。予想屋さんによっては軸利用も多くなると思います。

 

 

単穴はショウリノカンパイ

近走は大敗が続いていますが、札幌コースでの実績は4戦して【3-0-0-1】で勝率75%を残しています。この実績は出走メンバーの中でも最上位ですし、抜群の相性を誇る札幌コースなら一変があっても不思議ではありません。個人的には本命との2頭軸で馬券を買って、当日は勝利の乾杯に繋げたいと思っています。

 

 

連下はステイブルアスク

芝コースでデビューしましたが、未勝利戦を勝ち上がりました。近2走は芝で走っていますが、G3マーメイドステークスではほぼ最後方から追い込んで5着に入りました。近走では毎レースメンバー最速の上がり3ハロンを出していますが、ダート路線の方が実績を残しています。強力な末脚はダートでもいきると思いますので、ダート替わりに戸惑わず、好位置につけらられば上位争いも可能でしょう。

 

 

 

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報知杯大雪ハンデキャップ2022予想と考察_本命ブラッティーキッド:出走予定馬一覧

今年は以下の12頭が出走予定をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

オレンジペコ 51.0 騎乗予定:未定

サトノロイヤル 56.0 騎乗予定:浜中

ショウリノカンパイ 52.0 騎乗予定:未定

ステイブルアスク 53.0 騎乗予定:古川奈

スペロデア 52.0 騎乗予定:黛

タイセイシェダル 55.0 騎乗予定:吉田隼

ノクターンノーツ 51.0 騎乗予定:荻野琢

ブラッティーキッド 55.0 騎乗予定:水口

ペイシャキュウ 54.0 騎乗予定:秋山稔

ペイシャクェーサー 52.0 騎乗予定:秋山稔

リキサントライ 55.0 騎乗予定:池添

リーピングリーズン 51.0 騎乗予定:未定

 

 

 

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報知杯大雪ハンデキャップ2022予想と考察_本命ブラッティーキッド:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

 

予想まとめ・展開予想

先行力のあるメンバーが集まりました。コースの特徴から当レースで勝ち抜け、オープンクラスへと駒を進めたそうな馬もいそうです。先行争いは激しくなりそうですが、軽ハンデ馬が主導権を奪いそうです。本命のブラッティーキッドは、先行好位につけられれば早めからの動き出しで、押し切る可能性は十分考えられます。サトノロイヤルが手強そうですが、道中でやり合うことがなければ2頭とも残りそうです。

 

レース日

レースの発走は、7月24日(日)の予定です。

 

あとがき

札幌のダート1700mはコース一周します。緩やかなコーナーを4回通ることと、コース自体に坂はなく、平坦なため芝やダートに関わらず、基本的には内枠先行馬有利となります。前残り傾向ですので、ハンデの負担が大きいとはいえ、過去に経験していれば好走も可能でしょう。

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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