函館2歳ステークス2022予想と追い切りタイム_本命スプレモフレイバー

G3
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函館2歳ステークス2022予想と追い切りタイム_本命スプレモフレイバー

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「函館2歳ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、7月16日に函館競馬場で行われる、G3、芝1200m、2歳オープンクラスのレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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函館2歳ステークス2022予想と追い切りタイム_本命スプレモフレイバー:勝ち馬予想と追い切りタイム

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):スプレモフレイバー

〇(対抗):クリダーム

▲(単穴):イコサン

△(連下):ニーナブランド

 

本命はスプレモフレイバー

2週前追い切り

前週函館、W良、助手

5ハロン馬なり:70.4-55.5-41.9-?-12.8

 

1週前追い切り

6日函館、W良、吉田隼騎手、内先

5ハロン馬なり:70.5-54.7-40.1-?-12.5

 

デビュー戦では前半3ハロン35.4秒、後半3ハロン34.5秒というラップでした。道中は無理せずハナに行けましたし、先頭を譲ることなく2馬身差をつけての圧勝でした。直線では後ろを確認できるぐらいの余裕がありましたし、ラスト2ハロンは11.3-11.4という強烈なラップでした。血統的にもスピード能力が高い配合ですし、仮に前に行けなくて控えても競馬ができそうですので、個人的にはグリグリの本命です。

 

 

対抗はクリダーム

2週前追い切り

29日函館、W不良、荻野琢騎手

4ハロン馬なり:58.7-43.0-?-13.1

 

1週前追い切り

6日函館、W良、荻野琢騎手、外先

5ハロン馬なり:70.8-54.5-40.5-?-12.4

 

デビュー戦の前後半3ハロンラップは、34.1-35.4という内容でした。スタートもしっかり決めて2番手で進めたレースは、目立ちにくいですが、着差以上の強さを感じました。デビュー戦で負かした馬が次で勝ち上がっていますので、クリダームの評価もさらに上向いたと思います。

 

 

単穴はイコサン

2週前追い切り

前週函館、W良、助手

5ハロン馬なり:69.8-54.3-40.6-?-13.1

 

1週前追い切り

なし

 

デビュー戦は2着でした。ゴール前で鈍ったところを差し切られてしまった結果ですが、最終コーナーでは反応に素早く応え、後方を引き離して直線に入りました。瞬間的なスピードは高いと思いますし、最後まで気を抜かずに走らせた前走は1.1倍のオッズに応えました。連闘で出走してくるかが微妙なところですが、出走すればまさに要注意な1頭となりそうです。

 

 

連下はニーナブランド

2週前追い切り

前週函館、芝良、助手

4ハロン馬なり:64.8-49.3-36.7-?-12.0

 

1週前追い切り

7日函館、W良、助手

5ハロンG前仕掛け:66.4-51.4-37.8-?-12.2

 

デビュー前の追い切りから高いスピード能力は見せていました。調教内容を証明するかのように、デビュー戦を難なく勝ち抜けました。最後は伸びていましたし、道中の走りを見る限り、まだ底を見せていない印象です。スピード能力をしっかり発揮できれば、上位争いも可能だと思います。

 

 

 

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函館2歳ステークス2022予想と追い切りタイム_本命スプレモフレイバー:出走予定馬一覧

今年は以下の14頭が出走予定をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アスクドリームモア 54.0 騎乗予定:未定

イコサン 54.0 騎乗予定:未定

オボロヅキヨ 54.0 騎乗予定:松田大

オマツリオトコ 54.0 騎乗予定:横山武

クリダーム 54.0 騎乗予定:武

ゴキゲンサン 54.0 騎乗予定:藤岡佑

シンゼンイズモ 54.0 騎乗予定:浜中

スプレモフレイバー 54.0 騎乗予定:吉田隼

ニシノシークレット 54.0 騎乗予定:勝浦

ニーナブランド 54.0 騎乗予定:横山和

ブトンドール 54.0 騎乗予定:鮫島駿

ミシェラドラータ 54.0 騎乗予定:池添

ミスヨコハマ 54.0 騎乗予定:斎藤

ロッソランパンテ 54.0 騎乗予定:三浦

 

 

 

 

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函館2歳ステークス2022予想と追い切りタイム_本命スプレモフレイバー:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

予想まとめ・展開予想

逃げで実績を作ったメンバーが多いので、前半からポジション争いが激しくなるでしょう。前半ペースも早くなりそうですが、本命のスプレモフレイバーなら前半だけでなく、後半もついていけるスピードが血統からもあります。控える形になっても対応できそうな競馬ですし、ここは軸に据えて勝負したいところです。

 

レース日

レースの発走は、7月16日(土)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年はナムラリコリスが制しました。

当日は3番人気でした。道中は4番手を追走し、最後の直線では外から力強く伸びて差し切りました。騎乗していた泉谷騎手はデビュー2年目でと重賞初制覇だったこともあり、意欲的な積極策が評価されることとなりました。

なお、2着には2番人気のカイカノキセキ、3着には10番人気のグランデが入りました。1番人気だったポメランチェは7着に敗れています。

 

あとがき

中央競馬の馬たちとしては、世代で最初の重賞となります。勝ち上がっているメンバーは、逃げ馬が多く、前半はペースが速くなりやすいでしょう。そのため、2列目や好位でレースをする有力馬には要注意ですね。

 

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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