七夕賞2022予想と追い切りタイム_本命プリマヴィスタ

G3
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七夕賞2022予想と追い切りタイム_本命プリマヴィスタ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「七夕賞」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、7月10日に福島競馬場で行われる、G3、芝2000m、3歳オープンクラス、ハンデキャップ指定のWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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七夕賞2022予想と追い切りタイム_本命プリマヴィスタ:勝ち馬予想と追い切りタイム

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):プリマヴィスタ

〇(対抗):アンティシペイト

▲(単穴):ヒュミドール

△(連下):ヒートオンビート

 

本命はプリマヴィスタ

2週前追い切り

先週栗東、C良、助手

7ハロン一杯に追う:96.4-66.0-52.2-38.1-24.5-12.5

 

1週前追い切り

29日栗東、C良、坂井、外遅

6ハロン一杯に追う:82.7-66.9-51.9-36.6-22.9-11.5

 

前走は目黒記念で8着でした。勝ち馬の後ろで良いレースができていましたが、最後は内にもたれる走りで追いづらそうにしていました。力をつけているので、真っ直ぐ走れていたらまず掲示板はあったでしょう。

調教では若干遅れはしたものの、動きの活発さは十分感じられましたので、体調面は良さそうです。条件戦でレコード勝ちしており、好走実績の多い舞台となります。ハンデ差をいかせれば妙味のある馬券なりそうな予感がします。

 

 

対抗はアンティシペイト

2週前追い切り

22日美浦、W稍重、助手、内併

6ハロンG前仕掛け:85.1-68.5-53.8-39.2-25.2-12.2

 

1週前追い切り

29日美浦、W良、助手、外先

5ハロン馬なり:66.3-50.7-36.4-23.1-11.2

 

前走は福島民報杯で1着でした。前半が速い流れなり、早めからの動き出しが功を奏し、大味な競馬になりながらも最後は後続との差を広げた強い内容でした。乗り手も手応えをつかんでいるようですので、継続騎乗はプラスでしょう。

調教では良い動きを見せるタイプですが、加速力がさらに光る内容でした。相手を圧倒するだけでなく、前進気勢も印象が良く、心身がピークに近づいているように感じます。今回も流れや動き出しのタイミングが合えば、勝機は十分ありそうです。

 

 

単穴はヒュミドール

2週前追い切り

22日美浦、W稍重、助手

5ハロン馬なり:71.8-55.6-40.1-25.5-12.5

 

1週前追い切り

29日美浦、W良、助手、内併

5ハロン馬なり:65.8-50.3-36.5-23.6-11.6

 

前走は大阪杯で15着でした。スタートを決めた後、勝ち馬の後ろで様子を伺っていましたが、4コーナーでは手応えがありませんでした。G1や他馬からのプレッシャーも大きかったことが原因かもしれません。

調教の1週前追い切りでは、余裕を残しながらも好時計を出す走りでした。リフレッシュした効果はありそうですし、前走の影響もなさそうできっちり仕上がりそうな感じです。福島コースは実績がありますし、昨秋の福島記念でも2着に入っていますので、流れ次第で出番があるでしょう。

 

 

連下はヒートオンビート

2週前追い切り

22日栗東、P良、助手

6ハロン馬なり:85.1-69.4-54.7-40.1-?-12.2

 

1週前追い切り

30日栗東、C良、助手

6ハロン強め:83.8-67.7-52.4-37.0-23.0-11.2

 

前走は天皇賞春で4着でした。勝負どころで前に馬がおり、動くタイミングがズレてしまっていました。しかし、抜いてからはよく伸びていましたので、G1でも通用する力は見せられたと思います。

調教では軽さのある走りをしており、馬体の状態も良さそうでした。宝塚記念は賞金が足りず除外になりましたが、除外の影響はほとんど感じられません。福島コースは初めてですが、G3の相手関係なら、初の重賞制覇も十分あり得ると思います。

 

 

 

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七夕賞2022予想と追い切りタイム_本命プリマヴィスタ:出走予定馬一覧

今年は以下の17頭が出走予定をしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アンティシペイト 56.5 騎乗予定:武藤

ヴァンケドミンゴ 56.0 騎乗予定:津村

エヴァーガーデン 52.0 騎乗予定:松岡正

エヒト 54.0 騎乗予定:田中勝

ゴールドスミス 51.0 騎乗予定:未定

ショウナンバルディ 57.0 騎乗予定:石川

シークレットラン 54.0 騎乗予定:柴田善

トーラスジェミニ 57.5 騎乗予定:原

ヒュミドール 56.0 騎乗予定:デムーロ

ヒートオンビート 57.0 騎乗予定:池添

フォルコメン 55.0 騎乗予定:石橋

プリマヴィスタ 53.0 騎乗予定:内田

マウントゴールド 57.0 騎乗予定:永野

モズナガレボシ 55.0 騎乗予定:戸崎

ヤマニンデンファレ 50.0 騎乗予定:江田

レッドジェネシス 56.5 騎乗予定:未定

ロザムール 53.0 騎乗予定:丸田

 

 

 

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七夕賞2022予想と追い切りタイム_本命プリマヴィスタ:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

予想まとめ・展開予想

本命のプリマヴィスタは福島コースの適性も高く、長く脚を使えるタイプです。当レースは前半が早くなりやすいので、ある程度の位置から脚を使えるタイプが展開にもマッチしやすいと思います。今年もどの馬が勝ってもおかしくないメンバーですので、難解なレースとなりそうです。

 

レース日

レースの発走は、7月10日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年はトーラスジェミニが制しました。

当日は2番人気に支持されました。スタート後は2番手で進め、直線入口で先頭に立ちました。しかし、逃げ粘る7番人気ロザムールとゴールまで追い比べになり、最後はクビ差の決着でした。トーラスジェミニは13回目の挑戦で初の重賞制覇のなり、当時5歳での宿願達成となりました。

なお、3着には9番人気のショウナンバルディが入り、1番人気のクレッシェンドラヴは14着に敗れています。

 

あとがき

例年波乱があるハンデ重賞です。前傾ラップでロングスパート戦になりやすく、追走力や持久力も問われる舞台です。基本的に先行有利ですが、差しも比較的決まりやすいので、内々を通り、長く脚を使えるタイプを選びたいところです。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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