東京ジャンプステークス2022追い切りタイムと予想_本命エイシンクリック

G3
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東京ジャンプステークス2022追い切りタイムと予想_本命エイシンクリック

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「東京ジャンプステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、6月25日に東京競馬場で行われる、G3、障害3110m、3歳以上オープンクラスのレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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東京ジャンプステークス2022追い切りタイムと予想_本命エイシンクリック:勝ち馬予想の追い切りタイム

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):エイシンクリック

〇(対抗):ゼノヴァース

▲(単穴):ホッコーメヴィウス

△(連下):ケイティクレバー

 

本命はエイシンクリック

2週前追い切り

9日栗東、坂路良、西谷騎手

4ハロン叩き一杯:53.3-39.2-26.1-13.1

 

1週前追い切り

16日栗東、坂路良、西谷騎手

4ハロン一杯に追う:53.4-38.8-25.4-12.7

 

未勝利戦から3連勝で初の重賞制覇となりました。前走の阪神スプリングジャンプでは序盤は2番手を追走するも、早めから仕掛けて3コーナーでは先頭に立ちました。その後も脚が鈍ることなく、メンバー上位の脚でそのまま押し切る形で強い内容でした。当レースは4カ月ぶりとなりますが、久しぶりでも走れるタイプです。平地ではステイヤーズステークスで3着になった実績もありますし、最後まで脚を伸ばせる豊富なスタミナがありますので、距離短縮はプラスに働くと感じています。

 

対抗はゼノヴァース

2週前追い切り

9日栗東、C良、森一騎手

6ハロン馬なり:84.7-69.1-54.2-38.9-24.9-12.4

 

1週前追い切り

16日栗東、坂路良、森裕騎手

4ハロン一杯に追う:51.9-37.6-24.6-12.5

 

平地では3勝クラスまでしか行けませんでしたが、障害に転向して初戦から3着に入り、高い適応能力を見せています。障害3戦目の未勝利戦で8馬身差をつけ、強い印象を残して臨んだ春麗ジャンプステークスでは7番人気でした。レースは5着でしたが、障害のオープンクラスなら通用するところを見せ、次走では6馬身差をつけてオープンクラスで初勝利となりました。久しぶりの方が走る印象ですが、今回は中6週での出走です。状態は良さそうですので、障害では初重賞ですが上位争いになりそうです。

 

単穴はホッコーメヴィウス

2週前追い切り

12日栗東、C稍重、黒岩騎手

6ハロン馬なり:80.5-65.4-50.9-36.5-23.4-12.0

 

1週前追い切り

19日栗東、C良、黒岩騎手

6ハロン馬なり:81.6-66.4-51.7-37.5-23.7-11.8

 

昨年の当レースでは2着でした。先行位置から終盤で順位を落とすも、最後は最内から脚を伸ばして一旦は先頭に立ちました。勝ち馬のスマートアペックスに差し返され、ハナ差で敗れはしましたが、初の重賞でも通用するところを見せました。その後も、重賞で2着、3着と惜しい結果が続いていますが、近走は不調気味です。調教でしっかり追われている状況を見ると、状態は上向いているかなと感じますので、実績のあるコースで巻き返しがあってもいいと思います。

 

連下はケイティクレバー

2週前追い切り

8日美浦、飛稍重、五十嵐騎手

8ハロン馬なり:111.1-53.1-39.2-?-13.5

 

1週前追い切り

15日美浦、坂路重、助手、外併

4ハロン一杯に追う:54.4-39.5-25.5-12.6

 

平地でのオープンクラスで苦戦が続いたため、障害へ転向すると初戦から勝利し、適応力の高さを見せました。以降も好走を続けて、障害では重賞を含め9戦して【3132】と好実績を残しています。近走ではまだ平地にも出走していますが、結果が伴わずに大敗しているところからは、障害向きになっている印象があります。昨年の当レースは大敗していますが、初の重賞参戦だったことと、これまでの経験・実績を考えると、昨年以上の前進はあると思っていいでしょう。

 

 

 

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東京ジャンプステークス2022追い切りタイムと予想_本命エイシンクリック:出走予定馬一覧

今年は以下の14頭が出走予定です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

エイシンクリック 61.0 騎乗予定:西谷

エコロドリーム 60.0 騎乗予定:五十嵐

クラウンディバイダ 60.0 騎乗予定:伴

ケイティクレバー 60.0 騎乗予定:五十嵐

ゼノヴァース 60.0 騎乗予定:森

タイキフロリゼル 60.0 騎乗予定:北沢

テーオーソクラテス 60.0 騎乗予定:小坂

ノストラダムス 60.0 騎乗予定:植野

ビッグスモーキー 60.0 騎乗予定:白浜

ビルジキール 60.0 騎乗予定:中村

ホッコーメヴィウス 60.0 騎乗予定:黒岩

マイサンシャイン 60.0 騎乗予定:難波

マイネルヴァッサー 60.0 騎乗予定:小野寺

マリオ 60.0 騎乗予定:平沢

 

 

 

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東京ジャンプステークス2022追い切りタイムと予想_本命エイシンクリック:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

予想まとめ・展開予想

実力拮抗というメンバー構成です。どの馬にもチャンスがありそうですが、本命のエイシンクリック頭2つくらい出ている印象です。スタミナは障害や平地の実績からも申し分ありませんし、現在は重賞制覇を含め、3連勝と勢いに乗っています。久しぶりも気にしませんので、重賞連勝も射程圏だと思います。ただ、紐は荒れそうな予感がしていますので、1頭軸でどう攻めるかがポイントになりそうです。

 

レース日

レースの発走は、6月25日(土)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年はスマートアペックスが制しました。

当日は1番人気に支持され、スタート後は5番手を追走しました。最後の直線では早めに抜け出したヒロシゲセブンを捕らえましたが、最内から伸びてきたホッコーメヴィウスとの競り合いになりました。一時は一旦前に出られるもゴール寸前で差し返して、ハナ差の激戦を制しました。

スマートアペックスは初の重賞制覇、騎乗していた中村騎手は2014年以来の重賞制覇となりました。なお、2着には5番人気のホッコーメヴィウス、3着には4番人気のメイショウウチデが入りました。

 

あとがき

過去のデータからは大波乱の結果も出ています。単勝1倍台であっても馬券外に敗れたり、3連単で100万馬券が出たりと、予想が難しいレースとなります。本命が信頼できるかどうかで、思い切った組み合わせも可能でしょう。関西馬は比較的人気を裏切る傾向にあり、関東馬の方が実績としては安定している状況は気にしておきたいところです。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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