米子ステークス2022追い切りタイムと予想_本命ウインカーネリアン

中央競馬
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米子ステークス2022追い切りタイムと予想_本命ウインカーネリアン

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「米子ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、6月18日に阪神競馬場で行われる、サマーマイルシリーズ、芝1600m、3歳以上オープンクラスのリステッドレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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米子ステークス2022追い切りタイムと予想_本命ウインカーネリアン:勝ち馬予想の追い切りタイム

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ウインカーネリアン

〇(対抗):グラティアス

▲(単穴):エアファンディタ

△(連下):ヴァリアメンテ

 

本命はウインカーネリアン

2週前追い切り

1日美浦、W良、三浦騎手、外併

6ハロン馬なり:84.8-68.9-53.6-38.2-23.8-11.4

 

1週前追い切り

9日美浦、W重、三浦騎手、外併

6ハロン馬なり:82.8-66.6-51.7-37.3-23.7-11.4

 

ダービー卿チャレンジトロフィーを跛行で取消になった後は、長期休養に入りました。約一年の休養明けとなった前々走の六甲ステークスはまさに休み明けの走りでしたが、2走目となった前走の谷川岳ステークスは変わり身を見せて快勝しました。3勝クラスの勝ちっぷりは重賞での活躍を感じさせるものでしたし、前走にもその面影がありました。今年の夏に飛躍を遂げそうな有力な1頭として、期待できる存在でしょう。

 

対抗はグラティアス

2週前追い切り

1日美浦、W良、助手

6ハロン馬なり:84.7-68.0-52.8-38.3-25.0-12.0

 

1週前追い切り

9日美浦、W重、北村友騎手、内併

5ハロン馬なり:67.1-51.9-36.8-23.5-11.5

 

これまでは中距離路線で活躍していましたが、強力なライバルが多く、一線級での活躍が難しく感じたのか、2走前からマイル路線に変えてきました。変更後、いきなりメンバー最速の上がり3ハロンで5着に食い込むと、続くG3でも一旦先頭に立つシーンもありましたが、外から差されて4着でした。個人的にはマイルの方が向いている印象ですし、リステッド級なら勝ち負けになる可能性は高いと思います。

 

単穴はエアファンディタ

2週前追い切り

1日栗東、C良、助手、外併

6ハロン馬なり:86.8-71.1-55.2-38.7-23.5-11.7

 

1週前追い切り

8日栗東、C良、松山騎手、内遅

6ハロン馬なり:81.9-66.6-52.4-37.6-23.4-11.6

 

前走のG2マイラーズカップは、稍重の中、ペースについていけず、後半が苦しくなってしまいました。しかし、当レースと同じ舞台である2走前の洛陽ステークスでは、1分31秒9の好タイムで制しています。出走メンバーもハイレベルな面子が揃っていましたし、負かした相手は重賞でも活躍しています。前走よりは多少楽になるメンバーですし、上位争いできる可能性は十分あるでしょう。

 

連下はヴァリアメンテ

2週前追い切り

2日栗東、坂路良、助手

4ハロン強め:55.8-40.5-25.4-12.0

 

1週前追い切り

8日栗東、C良、川田騎手、内遅

7ハロン強め:95.6-65.7-51.6-37.3-23.3-11.8

 

前走はストークステークスで1着でした。3番人気で迎えた当日は、中団で折り合い、最後の直線では上がり最速の脚を使って先行していた2頭を追い込みました。最後まで3頭による追い比べとなりましたが、ハナ差の激戦を制しました。今年の始動戦という位置づけではありましたが、4ヶ月の休養明けとは思えないぐらいの走りでした。激戦の疲れもあって少し長めにレース間隔をとっていますが、引き続き状態は良さそうですので、ここでも好走できそうです。

 

 

 

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米子ステークス2022追い切りタイムと予想_本命ウインカーネリアン:出走予定馬一覧

今年は19頭の登録がありました,登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アーデントリー 56.0 騎乗予定:富田

ヴァニラアイス 54.0 騎乗予定:未定

ヴァリアメンテ 56.0 騎乗予定:川田

ウインカーネリアン 57.0 騎乗予定:三浦

エアファンディタ 57.0 騎乗予定:松山

エイシンチラー 54.0 騎乗予定:坂井

エントシャイデン 59.0 騎乗予定:藤岡康

カイザーミノル 57.0 騎乗予定:横山典

キョウヘイ 56.0 騎乗予定:高倉

クラヴァシュドール 54.0 騎乗予定:岩田望

グラティアス 56.0 騎乗予定:北村友

クリスティ 55.0 騎乗予定:松若

ケープコッド 54.0 騎乗予定:未定

サトノフェイバー 57.0 騎乗予定:未定

シャーレイポピー 54.0 騎乗予定:福永

スーパーフェザー 56.0 騎乗予定:鮫島駿

デュープロセス 58.0 騎乗予定:未定

ミッキーブリランテ 58.0 騎乗予定:和田竜

ラセット 57.0 騎乗予定:西村

 

 

 

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米子ステークス2022追い切りタイムと予想_本命ウインカーネリアン:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

予想まとめ・展開予想

開幕週のレースに合わせて登録しているため、先行力のあるメンバーが多く揃いました。先行争いが激しくなりそうですので、個人的には、好位から抜け出すタイプに展開が向くと思います。本命のウインカーネリアンは、3勝クラスで強い勝ち方をしていますし、何よりも高い先行力があります。そのまま逃げることも、控えることもできる競馬の幅は魅力でしょう。

 

レース日

レースの発走は、6月18日(土)の予定です。

 

あとがき

過去データを分析すると、当レースは先行押し切りタイプの馬が好走しています。先行して押し切った勝ち馬に限れば、上がり3ハロンが上位6位以内という状況でした。開幕週で前が止まりにくい傾向に逆らわない形で組み立てていけば、自然と馬券は出来上がりそうです。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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