宝塚記念2022追い切りタイムと予想_本命エフフォーリア

G1
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宝塚記念2022追い切りタイムと予想_本命エフフォーリア

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「宝塚記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、6月26日に阪神競馬場で行われる、G1、芝2200m、3歳以上オープンクラスのWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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宝塚記念2022追い切りタイムと予想_本命エフフォーリア:勝ち馬予想の追い切りタイム

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):エフフォーリア

〇(対抗):タイトルホルダー

▲(単穴):アリーヴォ

△(連下):ウインマリリン

 

本命はエフフォーリア

4週前追い切り

先々週美浦、W良、助手

6ハロンG前仕掛け:82.5-66.0-51.4-37.3-23.5-11.2

 

3週前追い切り

3日美浦、坂路稍重、助手

4ハロン馬なり:57.0-42.2-27.9-14.1

 

2週前追い切り

8日美浦、W重、助手、内併

6ハロン直線追う:82.2-66.2-51.2-37.0-23.4-11.3

 

1週前追い切り

15日美浦、W重、横山武騎手、中併

5ハロン一杯に追う:68.1-52.6-37.1-23.1-11.1

 

前走は今年の始動戦でもあった大阪杯で9着でした。輸送の影響でいつも通りの調整が行えず、本来の力が発揮できませんでした。ゲートで顔をぶつけて前に出て行けず、レース前から後手に回る内容だったと感じます。

1週前追い切りは横山武史騎手の合図に反応できず、少し手応えが良くないように見えましたが、負荷自体はかけられています。僚馬もオープクラスと組ませるなど、工夫も見られますので、このひと追いでピリッとできれば。

昨年の天皇賞秋や有馬記念のパフォーマンスからは、地力は最上位レベルですし、ライバル筆頭となりそうなタイトルホルダーには一度も負けていません。最終追いで本来の動きに近づけば、巻き返しもあると思いますが、上向いて来ないようなら単穴あたりまで評価を下げると思います。ただ、個人的に期待していることもありますので、現時点では本命軸としています。

 

 

対抗はタイトルホルダー

4週前追い切り

先々週美浦、W稍重、助手

6ハロン馬なり:81.4-65.0-50.5-36.9-24.0-12.1

 

3週前追い切り

3日美浦、坂路稍重、助手

4ハロン馬なり:54.1-38.8-25.4-12.7

 

2週前追い切り

8日美浦、W重、助手

7ハロン馬なり:100.4-69.0-53.5-38.1-24.3-11.8

 

1週前追い切り

16日美浦、W重、横山和騎手

6ハロン馬なり:80.9-64.5-50.4-36.6-24.0-11.9

 

前走は天皇賞春で1着でした。自分のリズムで競馬できたことが大きく、銅柱の折合いも抜群でした。息を入れたいタイミングで入れていたようですし、最後は脚を使って7馬身差をつけての圧勝でした。

1週前追い切りでは、本番を意識して長めから追われる形でしたが、最後まで自分のリズムを崩さず走れていました。ストライドもしっかりしており、馬体の張りも良い仕上がり具合です。

自分のリズムで走れれば前走の再現もあり得ると思いますが、今回はパンサラッサを始め、先行勢が揃いましたので、この中でどれだけ自分リズムで走れるかでしょう。心身が充実している今なら、まとめて振り切る可能性もあると思います。

 

 

単穴はアリーヴォ

4週前追い切り

先々週栗東、坂路良、助手

4ハロンG前仕掛け:51.3-37.4-24.6-12.4

 

3週前追い切り

5日栗東、坂路良、助手

4ハロン馬なり:56.4-40.3-26.7-13.4

 

2週前追い切り

8日栗東、坂路良、助手

4ハロン馬なり:54.3-39.9-26.0-12.6

 

1週前追い切り

15日栗東、C稍重、武騎手、外先

6ハロン馬なり:81.3-66.3-51.9-37.1-22.9-11.2

 

前走の大阪杯3着については、陣営も半信半疑なところがあったようですが、想定以上のパフォーマンスに驚きを隠せませんでした。8日は帰厩後一本目の追い切りでしたが、軽快な動きを見せていました。レース間隔は空いていますが、それほど気にすること仕上げを進めているようです。

1週前追い切りでは、併せ馬で余裕の先着を果たしていました。馬なりの手応えでしたが、ラスト1ハロンのキレ味も上々でした。今がピークと言っても良いぐらいの仕上がりです。多少の道悪は対応できると思いますし、馬場状態や展開がより合えば、前走の再現や前走以上の結果も可能でしょう。

 

 

連下はウインマリリン

4週前追い切り

先々週美浦、W良、助手

6ハロン馬なり:85.5-68.9-53.4-37.9-23.5-11.2

 

3週前追い切り

1日美浦、W良、助手

5ハロン馬なり:68.9-53.7-39.0-24.3-11.6

 

2週前追い切り

9日美浦、W重、松岡騎手、外先

6ハロン馬なり:84.5-67.9-52.8-37.3-23.1-11.3

 

1週前追い切り

15日美浦、W重、松岡騎手

6ハロン馬なり:80.1-64.7-50.3-35.9-22.8-11.0

 

前走の大阪杯は16着でした。調教の動きは良かったですが、馬体がついてこなかった印象でした。そのため、タフな馬場に対応できずに沈んでいってしまいました。使えば良くなるタイプですので、馬体回復を優先して巻き返しを計りたいところでしょう。

1週前追い切りは、自らハミをとってグイグイ加速していました。重心が低く、伸びのあるストライドでラスト1ハロンは11.0秒という好仕上がりでした。動き自体は問題なさそうですし、あとは馬体の状態でしょう。今は右肘の状態も落ち着いているようですし、良い頃に戻ってきているので、良馬場ならより力を発揮しやすいと思います。

 

 

予想馬以外の1週前追い切りタイム一覧

アイアンバローズ

栗東C稍重、助手、6ハロン馬なり

83.1-67.6-53.0-37.9-23.6-11.7

 

アフリカンゴールド

栗東C良、助手、6ハロンG前仕掛け

82.0-66.4-52.3-37.7-23.5-11.9

 

オーソリティ

美浦W重、助手、7ハロン直線追う

96.0-65.2-50.5-36.1-23.4-11.6

 

ギベオン

栗東C良、西村騎手、5ハロン馬なり

70.0-53.0-37.5-23.4-11.8

 

キングオブコージ

栗東C良、調教師、6ハロン馬なり

80.2-65.0-50.7-36.4-22.6-11.0

 

グロリアムンディ

栗東C良、福永騎手、6ハロンG前強め

83.0-67.1-52.8-37.5-23.2-11.4

 

サンレイポケット

栗東坂路稍重、助手、4ハロン直線仕掛け

53.1-38.3-24.9-12.3

 

ステイフーリッシュ

栗東C良、坂井騎手、6ハロン一杯に追う

81.7-66.7-51.2-36.7-23.6-12.2

 

デアリングタクト

栗東C稍重、松山騎手、7ハロン馬なり

95.3-64.4-51.0-37.2-23.7-12.0

 

ディープボンド

栗東C良、和田竜騎手、7ハロン一杯に追う

96.1-64.2-50.7-36.4-22.8-11.5

 

パンサラッサ

栗東C良、助手、6ハロンG前追う

80.8-65.2-50.4-35.8-22.7-11.5

 

ヒシイグアス

美浦W重、レーン騎手、5ハロンG前仕掛け

69.0-52.6-37.6-23.2-10.9

 

ヒートオンビート

栗東C良、助手、6ハロン一杯に追う

82.0-66.6-51.7-36.4-22.6-11.1

 

ポタジェ

栗東C良、藤岡康騎手、6ハロン一杯に追う

82.7-66.1-51.3-36.3-22.7-11.5

 

マイネルファンロン

美浦W重、嶋田騎手、6ハロン直一杯に追う

81.7-66.8-52.0-37.2-23.6-11.5

 

メロディーレーン

栗東坂路良、団野騎手、1F追う

51.8-38.1-25.1-12.7

 

 

 

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宝塚記念2022追い切りタイムと予想_本命エフフォーリア:出走予定馬一覧

今年は20頭の登録がありましたが出走馬は次の通りです。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アイアンバローズ 58.0 騎乗予定:石橋

アフリカンゴールド 58.0 騎乗予定:国分

アリーヴォ 58.0 騎乗予定:武

ウインマリリン 56.0 騎乗予定:松岡

エフフォーリア 58.0 騎乗予定:横山武

オーソリティ 58.0 騎乗予定:ルメール

ギベオン 58.0 騎乗予定:西村

キングオブコージ 58.0 騎乗予定:横山典

グロリアムンディ 58.0 騎乗予定:福永

サンレイポケット 58.0 騎乗予定:鮫島駿

ステイフーリッシュ 58.0 騎乗予定:坂井

タイトルホルダー 58.0 騎乗予定:横山和

デアリングタクト 56.0 騎乗予定:松山

ディープボンド 58.0 騎乗予定:和田竜

パンサラッサ 58.0 騎乗予定:吉田豊

ヒシイグアス 58.0 騎乗予定:レーン

ヒートオンビート 58.0 騎乗予定:池添

ポタジェ 58.0 騎乗予定:吉田隼

マイネルファンロン 58.0 騎乗予定:デムーロ

メロディーレーン 56.0 騎乗予定:団野

 

 

 

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宝塚記念2022追い切りタイムと予想_本命エフフォーリア:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

予想まとめ・展開予想

パンサラッサ、タイトルホルダーがレースを引っ張る展開でしょう。タイトルホルダーは何が何でもハナに行くわけではないでしょうから、2番手であたりで折り合いそうです。ペースは多少早くなりそうですが、馬場状態を加味すると先行勢から軸を選んでおきたいところです。

本命のエフフォーリアは、昨年のクロノジェネシスと同じ位置あたりの4番手付近で折り合いそうです。3歳で有馬記念を制しているように、タフな馬場や展開なら適性は高いはずです。大阪杯では調整が整わず9着でしたが、年度代表馬としての力は証明済みですので、整えばまず勝ち負けになると予想しています。

 

レース日

レースの発走は、6月26日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年はクロノジェネシスが制しました。

ファン投票1位で上半期グランプリ出走となったクロノジェネシスは、当日も堂々の1番人気に支持されました。

レースはユニコーンライオンが引っ張る展開で、レイパパレとキセキが続き、クロノジェネシスはスタートを決めて4番手を追走しました。先行馬を見るような形でしっかりと脚をため、抜群の手応えで直線に入ると、外目から一気に交わして突き抜けました。

先行好位から直線で交わして後続を寄せ付けない走りは、まさに横綱相撲で、2014年のゴールドシップ以来の宝塚記念連覇を果たしました。

当日はドバイシーマクラシック2着からぶっつけ本番という不安が多少残るレースとなりましたが、終わってみれば海外帰り初戦とは思えない程の内容でした。勝利の背景には、乗り替わりとなったルメール騎手の好騎乗もありました。主戦騎手の北村友一騎手が5月初旬に落馬負傷となったことが理由ですが、ルメール騎手とクロノジェネシスは、熟練コンビと言わんばかりの息の合いようでした。ルメール騎手にとっては宝塚記念は初制覇となり、この勝利で春のG1は4勝目次走は登録済みの凱旋門賞へ向かい、日本馬として初めての制覇を成し遂げるべく、調整に入りました。

なお、2着には7番人気のユニコーンライオン、3着には2番人気のレイパパレが入りました。

 

あとがき

宝塚記念は2200mで行われる非根幹距離のレースです。内回りコースを使用するため、最後の直線が短くなります。加えて、梅雨時期のレースになることから、好走するためにはあらゆる馬場状態への適性も必要になります。

また、コース形態からロングスパート戦になりやすいので、位置取りや勝負どころでの立ち回りの重要になります。そのため、キレる脚よりはスピードの持続力やタフなレースに対応できる底力がある候補を選んでいきたいですね。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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