プリンスオブウェールズステークス2022予想_本命ベイブリッジ

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プリンスオブウェールズステークス2022予想_本命ベイブリッジ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「プリンスオブウェールズステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、日本時間の6月15日にイギリスのアスコット競馬場で行われる、G1、芝1990m、4歳以上の海外レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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プリンスオブウェールズステークス2022予想_本命ベイブリッジ:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ベイブリッジ

〇(対抗):シャフリヤール

▲(単穴):ロードノース

 

本命はベイブリッジ

今年で4歳になりましたが、尻上がりに実力をつけてきている印象です。2歳時に勝つことはできませんでしたが、3歳には4戦全勝という実績を残しています。そして、4歳の初戦は英国G3でしたが、約7ヶ月の長期休みを感じさせないほどの走りで、5馬身差をつけて圧勝しました。この中には出走予定をしていたらアデイブも含まれており、力の差を見せつけた一戦となりました。

前走の勝利で5連勝となりましたが、当コースやG1には初出走となります。実力を発揮できればまず勝ち負けになると思いますが、ローテーションや血統面の心配はありません。

 

対抗はシャフリヤール

唯一対抗できそうなのはシャフリヤールでしょう。戦ってきたメンバーや経験、実力を踏まえれば本命視しても良い内容です。ただ、58キロの斤量を背負うのは初めてですし、ベイブリッジと同様に当コースも初めてになります。慣れた環境であればこのメンバーでも子供扱いする可能性は高いですが、当レースでは起伏の激しいコースを中心とした環境に対応できるか、がポイントになるでしょう。日本勢としては、キングジョージで3着に健闘した、ハーツクライ以上の結果が欲しいところでしょう。乾燥した速い馬場になれば、千載一遇の大チャンスだと思います。

 

単穴はロードノース

コース適性が一番高いのはロードノースでしょう。アスコット競馬場での出走経験も多く、2年前の当レースの勝ち馬でもあります。前走は1番人気でしたが、直線で伸び負けして4着と案外な結果でした。しかし、2走前のドバイターフではパンサラッサと同着ですが、連覇していますし実力は申し分ないでしょう。実績のあるコースで巻き返しが十分期待できる1頭だと思います。

 

 

 

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プリンスオブウェールズステークス2022予想_本命ベイブリッジ:出走予定馬一覧

今年は8頭の登録がありましたが出走馬は次の通りです。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

グランドグローリー 56.5 騎乗予定:M.バルザローナ

シャフリヤール 58.0 騎乗予定:C.デムーロ

ステートオブレスト 58.0 騎乗予定:S.クロース

ベイブリッジ 58.0 騎乗予定:R.ムーア

ロードノース 58.0 騎乗予定:L.デッドーリ

 

 

 

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プリンスオブウェールズステークス2022予想_本命ベイブリッジ:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

予想まとめ・展開予想

かなりの少頭数になりました。瞬発力勝負になると思いますので、先頭から離されない位置であれば、どの馬にもチャンスはあるでしょう。

かつてはトレヴが1番人気に支持されて敗れているレースでもありますので、コース適性には十分気を配りたいところです。適性という意味では、ロードノースが一歩優勢と感じますが、本命のベイブリッジの状況は一昨年のロードノースとよく似ています。当時のロードノースは前哨戦でグレードレースを勝ち、その勢いで初出走のG1を制していますが、ベイブリッジには当時のロードノースに勝る勢いと実力があると感じます。

 

レース日

レースの発走は、日本時間の6月15日(水)23時40分の予定です。

 

あとがき

アスコット競馬場はあまり聞き慣れないかもしれませんが、メイントラックは三角形(おにぎり型)となります。そのため、コーナーは3つしかなく、いずれのコースも急な作りとなっています。さらに、直線が短く、上り坂となっているため、後方からではかなり厳しくなります。天候によっては非常にタフな馬場になりかねませんが、最後の直線での瞬発力勝負になるでしょう。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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