ユニコーンステークス2022追い切りタイムと予想_本命ヴァルツァーシャル

G3
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ユニコーンステークス2022追い切りタイムと予想_本命ヴァルツァーシャル

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「ユニコーンステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、6月19日に東京競馬場で行われる、G3、ダート1600m、3歳オープンクラスのWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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ユニコーンステークス2022追い切りタイムと予想_本命ヴァルツァーシャル:勝ち馬予想の追い切りタイム

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ヴァルツァーシャル

〇(対抗):コンバスチョン

▲(単穴):ハセドン

△(連下):ジュタロウ

 

本命はヴァルツァーシャル

2週前追い切り

1日美浦、坂路重、助手

4ハロン直線仕掛け:55.0-41.3-26.0-12.8

 

1週前追い切り

8日美浦、坂路重、助手

4ハロン直線仕掛け:54.7-39.9-25.3-12.2

 

前走の青竜ステークスは4着でした。稍重でのレースかつレースの流れが速く、キレ味も必要とされる内容でした。後方からメンバー2位の上がり脚で差し切ろうとしましたが、ラスト100mで甘くなってしまいました。手前を変えなかったことや、体力面がついてこなかった印象はありますが、直線での鋭い脚は今後の活躍が楽しみな1頭だと感じました。

追い切りではタイムこそ見栄えはしませんが、走る姿は首を下げて、好反応で伸びていました。調教ではどちらかといえば、スピードよりも力強さを感じることが多く、気配は上向いていると感じました。

3ハロン34秒台の決め手自体はこのメンバーでも十分通じると感じますので、前走の経験をいかせるレーン騎手の連続騎乗です。位置取りさえ後手に回らなければ、勝ち負け争いに加われると思います。

 

対抗はコンバスチョン

2週前追い切り

1日美浦、W良、助手、内併

5ハロン馬なり:69.4-53.6-38.1-23.9-11.2

 

1週前追い切り

8日栗東、W重、田辺騎手、外先

4ハロン直一杯に追う:50.7-35.9-22.6-11.0

 

前走はドバイのG2であるUAEダービーでした。先行集団の後ろで追走しましたが、3コーナーあたりで手応えが怪しくなりました。直線に入っても反応は変わることなく、失速して11着でレースを終えました。内側に閉じ込められるような展開や、質の違う砂を被り続けた結果が、最後に戦意喪失という形で着順に出た印象です。

追い切りは800mからの内容でしたが、2週続けて11秒台前半を計時し、1週前には1ハロン11.0秒をマークしています。瞬発力がある脚力は健在ですし、海外遠征による疲れも感じられませんでした。前走後は、砂を被り続けてたため目が充血してしまいましたが、現地で回復して帰国しています。力を出しきれなかったレースだっただけに、実績のある国内で陣営としても巻き返しを狙いたいところでしょう。

 

単穴はハセドン

2週前追い切り

1日栗東、坂路良、北村友騎手

4ハロン馬なり:54.9-40.3-26.1-12.8

 

1週前追い切り

8日栗東、坂路良、助手

4ハロン馬なり:56.6-41.6-27.1-13.1

 

前走は青竜ステークスで1着でした。初のオープンクラスでゲートで出遅れてしまいました。それほど大きな遅れではありませんでしたが、最後方からのレースとなりました。しかし、最後の直線では最後方から馬場の中央を通って、メンバー最速の上がりで一気に突き抜けました。この勝利で3連勝となりましたが、まだ馬としての完成は先でしょう。それでも、前走の走りは将来性の活躍をイメージさせるには十分すぎる内容でした。

前走に向けての状態は体力の消耗が激しく、調整が難航していたようで、なんとか間に合ったという印象でした。しかし、今回は軽めの調整ではありますが、上向き調子で前走よりも状態は良さそうです。ワンターンの東京1600mは合っていそうですし、前走と同じ舞台でもありますので、良いイメージで重賞初挑戦に臨めると思います。

 

連下はジュタロウ

2週前追い切り

1日栗東、坂路良、助手

4ハロン一杯に追う:52.4-38.4-25.2-12.7

 

1週前追い切り

9日栗東、坂路良、助手

4ハロン一杯に追う:52.4-38.4-25.0-12.4

 

前走は1勝クラスでした。レース前は落ち着かないことが多かったですが、前走はゲート付近では落ち着いており、スタートもスムーズでした。スッと2番手につけられましたし、直線では追い出しのタイミングを待つ余裕もありました。最後は4馬身差をつけての快勝で、素質の違いを見せつけました。

追い切りは走るフォームこそまだ気になるものの、加速自体はスムーズだと感じました。コース併用で調整されており、仕上がりも順調です。前走は1分34秒8の好時計でしたし、当レースでも落ち着いた状態で先行できれば、上位争いができる実力を発揮すると思います。

 

 

 

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ユニコーンステークス2022追い切りタイムと予想_本命ヴァルツァーシャル:出走予定馬一覧

今年は17頭の登録がありましたが出走馬は次の通りです。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

イグザルト 56.0 騎乗予定:未定

インダストリア 56.0 騎乗予定:レーン

ヴァルツァーシャル 56.0 騎乗予定:三浦

コンバスチョン 56.0 騎乗予定:田辺

ジュタロウ 56.0 騎乗予定:武

スマートラプター 56.0 騎乗予定:石橋

セキフウ 56.0 騎乗予定:デムーロ

タイセイディバイン 56.0 騎乗予定:松若

ティーガーデン 56.0 騎乗予定:未定

テーオーステルス 56.0 騎乗予定:団野

ハセドン 56.0 騎乗予定:横山典

バトルクライ 56.0 騎乗予定:戸崎

ビヨンドザファザー 56.0 騎乗予定:内田

ペイシャエス 56.0 騎乗予定:菅原

リメイク 56.0 騎乗予定:福永

レッドゲイル 56.0 騎乗予定:未定

ロードジャスティス 56.0 騎乗予定:石川

 

 

 

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ユニコーンステークス2022追い切りタイムと予想_本命ヴァルツァーシャル:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

予想まとめ・展開予想

決め手のある好メンバーが集りました。ロードジャスティスが逃げる展開になりそうですが、上半期の集大成ともいえる3歳のダート重賞になりますので、波乱は起きにくいと感じます。直線の長い東京コースですし、本命のヴァルツァーシャルとしては決め手がいきる舞台となるでしょう。他の候補にとっても決め手が生きる良い舞台となりますので、直線での追い比べは見ごたえがありそうです。ただ、軸として考えてるなら、ヴァルツァーシャルが総合的な軍配が上がると思います。

 

レース日

レースの発走は、6月19日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年度はスマッシャーが制しました。

当日は7番人気となり、スタート後は中団で折り合いました。2着に入った14番人気のサヴァが先行勢から先に抜け出しを計りましたが、多少距離がある中での直線の追い出しでした。重馬場で砂が締まっていたこともあり、追い出してからはスピードに乗り、目の覚めるような末脚でサヴァをゴール前で差し切りました。

レースの勝ちタイムは1分34秒4で、2020年にカフェファラオの勝ちタイムを0.5秒上回るコースレコードとなりました。スマッシャーは重賞初制覇となり、管理する厩舎についても開業2年目で初の重賞制覇となりました。

なお、3着には3番人気のケイアイロベージが入っています。また、1番人気のラペルーズは13着、2番人気のルーチェドーロは4着に敗れています。

 

あとがき

当レースの勝ち馬は、のちにG1馬として多数活躍しています。近年は高速決着が続いていますので、しまいの脚力を重要視していいでしょう。今後の活躍を占う一戦でもありますので、注目のレースとなりそうです。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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