マーメイドステークス2022追い切りタイムと予想_本命スルーセブンシーズ

G3
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マーメイドステークス2022追い切りタイムと予想_本命スルーセブンシーズ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「マーメイドステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、6月19日に阪神競馬場で行われる、G3、芝2000m、3歳以上オープンクラス、ハンデキャップ指定、牝馬限定のWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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マーメイドステークス2022追い切りタイムと予想_本命スルーセブンシーズ:勝ち馬予想の追い切りタイム

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):スルーセブンシーズ

〇(対抗):マリアエレーナ

▲(単穴):クラヴェル

△(連下):トウシンモンブラン

 

本命はスルーセブンシーズ

2週前追い切り

2日栗東、W良、助手

5ハロン馬なり:66.3-51.4-37.3-23.8-11.4

 

1週前追い切り

9日栗東、W重、助手

5ハロン直線追う:66.8-51.7-37.3-23.6-11.3

 

前走は湾岸ステークスで3着でした。最初のコーナーに入る前の直線で進路が狭くなったによる馬体の接触や、内から外に膨らんできた馬の影響で不利を受けました。さらに、道中も外々を回らされてしまい、展開が向きませんでした。それでも、牡馬相手にメンバー最速の上がりで馬券圏内に食い込めたの地力の高さでしょう。

今回は3ヶ月の休み明けになりますが、追い切りではいつもと変わらず動けていましたし、久々でも力は出せる仕上がりでしょう。馬体重の増加も成長分と見ていいですし、3歳時には紫苑ステークスで2着の実績があります。格上挑戦になりますが、牝馬同士の一戦なら見劣りはしませんし、軽ハンデにも恵まれましたので、好位につければ突き抜けると思います。

 

対抗はマリアエレーナ

2週前追い切り

2日栗東、C良、助手、外先

6ハロンG前仕掛け:80.9-65.9-51.7-37.1-23.6-11.9

 

1週前追い切り

9日栗東、C良、坂井騎手、内先

6ハロンG前追う:82.5-67.3-52.3-36.5-22.6-11.4

 

前走はG2の京都記念で8着でした。マリアエレーナにとっては理想的な展開と位置取りでしたが、最後は脚が上がってしまいました。距離が少し長かった印象がありますので、2000mまでが守備範囲と見ていいでしょう。状態も良かっただけに、より適性に近ければ結果も違うと思います。

追い切りでは追い日以外も坂路で本数を乗られていますので、運動量は確保されていそうです。コースでも速い時計を出していますので、調整は仕上がりに向かっているでしょう。この背景には前走後に外傷が見つかったためです。次走は都大路ステークスを予定していましたが、いったん回避して再調整となりました。追い切りの様子を見る限り、今は傷も回復していそうですし、順調そうに感じます。年明けの愛知杯ではアタマ差の2着でしたし、馬体も大きくなっていますので、仕上がり具合では年明けの愛知杯以上の走りが見られそうです。右回りは小倉でも勝っていますので、心配ないと見ています。

 

単穴はクラヴェル

2週前追い切り

1日栗東、坂路良、助手

4ハロン馬なり:56.7-41.2-26.8-12.8

 

1週前追い切り

9日栗東、坂路良、助手

4ハロン馬なり:55.5-39.8-25.5-12.5

 

前走は日経新春杯でした。レースは出たなりで後方追走し、直線での伸びにかけましたが案外な結果で8着でした。いつもとは違う内容で調教された影響がでた訳ではないと思いますが、レース後に鼻出血が判明したことが敗因でしょう。昨年当レースの2着馬でもありますし、エリザベス女王杯では3着に食い込んでいることから、実力自体は重賞級です。状態さえ整えば、目標にしてきた当レースの制覇も可能でしょう。

前走後は放牧でしっかりと休養し、5月末ごろから栗東で調整されています。目標にしてきたレースだけあって仕上がり具合は順調ですし、追うごとに状態も上向いています。昨年はシャムロックヒルが勝利し、サラスとの姉妹制覇となりましたが、今年は母のディアデラマドレとの母子制覇を実現するべく、重賞初制覇を虎視眈々と狙っているでしょう。

 

連下はトウシンモンブラン

2週前追い切り

5日栗東、坂路良、助手

4ハロン馬なり:57.8-42.2-28.0-14.3

 

1週前追い切り

9日栗東、C良、高倉騎手

6ハロン馬なり:83.8-67.7-52.5-37.3-23.3-11.6

 

前走はテレ玉杯で1着でした。元々素質がある馬でしたが、前走で上がり勝負に対応できたことは大きいでしょう。比較的メンバーも揃っていましたので、重賞に繋がる勝利になったと思います。以前よりも走るフォームが改善されていますし、レース間隔が開いた中でのパフォーマンスは評価できる内容でしょう。

追い切りはレース後1週間で坂路から再開されていました。前走が長期休養明けということもあり、レース後もそれほどダメージはないようです。1週前にはコースでも乗られ、スムーズな加速ラップでまとめています。走る姿からは、どちらかというとダメージよりも上積みの方が見込めそうな印象です。昨年の紫苑ステークスでも5着に入っていますし、本命のセブンスルーシーズとも当時は0.2秒差のタイム差でしたので、軽視できない1頭だと感じます。

 

 

 

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マーメイドステークス2022追い切りタイムと予想_本命スルーセブンシーズ:出走予定馬一覧

今年は21頭の登録がありましたが出走馬は次の通りです。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アイコンテーラー 53.0 騎乗予定:亀田

イズジョーノキセキ 52.0 騎乗予定:和田竜

ヴァンルーラー 48.0 騎乗予定:小沢

ウインマイティー 54.0 騎乗予定:未定

ヴェルトハイム 51.0 騎乗予定:西村

エイシンチラー 53.0 騎乗予定:未定

キムケンドリーム 52.0 騎乗予定:未定

クラヴェル 55.0 騎乗予定:北村友

ゴルトベルク 53.0 騎乗予定:荻野極

ステイブルアスク 51.0 騎乗予定:藤岡康

スルーセブンシーズ 52.0 騎乗予定:秋山真

ソフトフルート 54.0 騎乗予定:川田

トウシンモンブラン 51.0 騎乗予定:高倉

ハギノリュクス 52.0 騎乗予定:酒井

ホウオウエミーズ 53.0 騎乗予定:松山

マリアエレーナ 55.0 騎乗予定:坂井

ムジカ 52.0 騎乗予定:未定

ラヴユーライヴ 53.0 騎乗予定:川須

リアアメリア 55.5 騎乗予定:幸

リノキアナ 51.0  騎乗予定:富田

ルビーカサブランカ 55.0 騎乗予定:岩田望

 

 

 

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マーメイドステークス2022追い切りタイムと予想_本命スルーセブンシーズ:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

予想まとめ・展開予想

開幕週ですので、昨年のシャムロックヒルのような展開は十分考えられます。しかし、昨年の出走していたクラヴェルやソフトフルートなどのメンバーもリベンジに燃えていますので、楽に逃げ切りが叶う展開にはなりにくいでしょう。となると、最終コーナーからのミドルスパート戦になる可能性が高いと思っています。本命のセブンスルーシーズは、ミドルスパート戦のようなスピードの持続力が求められる展開は向く脚をもっています。昨年の秋華賞では中途半端に脚を使ってしまって伸びませんでしたが、今回はメンバーも手頃で斤量にも恵まれましたので、突き抜けると予想しています。

 

レース日

レースの発走は、6月19日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年はシャムロックヒルが制しました。

当日は格上挑戦ということもあり、10番人気でした。スタート決めた後は最内枠をいかしてハナ立ちました。道中では一度も先頭を譲ることなく、1馬身程度の差で直線に入りました。開幕週のため内側や前が止まりにくい展開と、最軽量ハンデの50キロをうまく利用し、後方から強襲してきたクラヴェルをクビ差でしのぎきって、2度目の挑戦で重賞初勝利となりました。

当日騎乗していた藤懸騎手もデビュー11年目で重賞初勝利でしたので、人馬の喜びもひとしおでした。さらには、2019年の勝ち馬である姉サラスとの姉妹制覇のおまけ付きで、記念すべき重賞制覇を飾りました。

なお、3着には6番人気のシャドウディーヴァが入り、1番人気のソフトフルートは8着に破れています。

 

あとがき

直近の6年では、1番人気が馬券に絡んでいないという波乱が多い重賞です。また、基本的には上がり最速馬の実績は良い一方で、阪神コースの内回りは瞬発力よりもスピードの持続力が求められやすい傾向です。開幕週でのレースでもありますので、内側を立ち回る方が有利ですが、ハンデ戦ですので斤量が勝負を分けることも多くあるレースとなっています。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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