北海優駿2022予想(門別競馬)_本命シルトプレ

地方競馬
スポンサーリンク

 

北海優駿2022予想(門別競馬)_本命シルトプレ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「北海優駿」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、6月16日に門別競馬場で行われる、ダート2000m、3歳の重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

北海優駿2022予想(門別競馬)_本命シルトプレ:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):シルトプレ

〇(対抗):マナホク

▲(単穴):プリサイスニードル

 

本命はシルトプレ

前走は3歳クラシックの1冠目、北斗盃でした。当日は圧倒的な支持を集めて、1.5倍という断然の1番人気でした。2歳時には鎌倉記念を制し、Jpn1の全日本2歳優駿でも5着に入っていましたので、ここでは役者が違いました。加えて、北斗盃に合わせてレースや調教で調整されていることもあり、仕上がり具合は申し分ありませんでした。

スタート後はハナ争いとなりましたが、シルトプレはこれに付き合わず3番手の内側につけました。4コーナー手前ではすでに各馬が追い上げを開始していましたが、逃げ馬の手ごたえも残っていました。エンジンがかかるまでは若干もたついた印象ですが、かかってからは直線では一気に加速し、先頭を交わして1位入線となりました。少し疲れが取れにくい体質があるためか、前走以降は、2冠目の当レースを見据えて休養に入り、着々と調整を進めています。ぶっつけ本番になりますが、休み明けでも走るタイプですし、前走内容からは2000mへの距離延長もプラスに働きそうです。

 

対抗はマナホク

1冠目の北斗盃は3着でした。最後の直線では勝ち馬のシルトプレと先頭を捕らえにかかりましたが、最後方の位置取りになってしまったのが着順に響いた印象です。もう一列前なら勝ち負けまであったと思いますが、最後までしっかり脚を使って追い込んだ内容は評価できると感じます。

前走は、北斗盃よりも200m距離を伸ばして仮想ダービーという印象で臨みました。当日は不良馬場かつ古馬が相手でしたが、中団待機から直線で一気に伸びてゴール前で差し切りました。北斗盃よりも強い内容だと感じましたし、距離延長にも見事に対応しました。決め手は世代でも最上位レベルがあると思います。門別コースならコーナーも緩やかで直線も長いため、ある程度の位置からなら、前をまとめて面倒を見る可能性は十分あるでしょう。

 

単穴はプリサイスニードル

北斗盃は去勢明けで臨んで6着でした。過去のレースを見る限り、特に気性に問題があるようには感じませんでした。当日の仕上がり具合は良さそうでしたが、レースでは去勢の影響があったとしか思えないぐらいの内容で、これまでの面影はありませんでした。ペースが早すぎたことも影響していたかもしれませんが、一度使った次走の方が良くなるのは確実でしょう。

実際、前走は去勢明け2走目でしたが、北斗盃よりは上向いているような走りでした。それでもまだ100%の状態で走れていた訳ではないと思いますので、3戦目となる今回は要注目のレースでしょう。2000mのレースは初になりますが、道中の折り合いは問題ないでしょうし、前走で走り切る目途も立ったと思います。本調子で走れさえすれば、まず好走でき、上位争いに加われる力はもっているはずですので、巻き返しの可能性がある1頭でしょう。

 

 

 

スポンサーリンク

北海優駿2022予想(門別競馬)_本命シルトプレ:出走予定馬一覧

今年は10頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

モリデンブラック 56.0 騎乗予定:阿部龍

エンベルト 56.0 騎乗予定:山本咲希

エンリル 56.0 騎乗予定:桑村真明

クラグローリー 56.0 騎乗予定:松井伸也

クルードラゴン 56.0 騎乗予定:宮崎光行

プリサイスニードル 56.0 騎乗予定:五十嵐冬

シルトプレ 56.0 騎乗予定:石川倭

マナホク 56.0 騎乗予定:落合玄太

スダワールド 56.0 騎乗予定:吉原寛人

ボニーマジェスティ 56.0 騎乗予定:岩橋勇二

 

 

 

 

スポンサーリンク

北海優駿2022予想(門別競馬)_本命シルトプレ:まとめ・展開予想

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

 

予想まとめ・展開予想

主に逃げと差し勢に大別できるメンバー構成になりました。ほとんど経験したことのない2000mですので、簡単に逃げられる展開にはならないと思いますが、ペースは平均ぐらいでしょう。道中はかなり縦長の隊列で進みそうですので、位置取りによっては相手の動きが把握できず、反応が遅れることもありそうです、そのため、ある程度の位置にはつけておきたいところでしょう。

本命のシルトプレは先行でも競馬ができますので、今のメンバー構成なら中団ではなく、北斗盃のようにあ3番手、4番手あたりで折り合いそうです。最終コーナー前から動き出し、直線入り口で先頭を捕らえたあとは、後方からライバルが距離を詰めてくる間にエンジンをかければ、以降は寄せ付けず突き抜ける可能性もあると思っています。

 

レース日

レースの発走は、6月16日(木)の予定です。

 

あとがき

門別コースの外回りは通常の地方コースは異なり、コーナーは緩やかで直線も長く使えます。そのため、差しや追い込みも届き、脚質による有利不利はないと見ていいでしょう。また1周1600mとなっていますので、コーナーは4回、バックストレッチは1回、ホームストレッチは2回通ることなります。スタート後は直線を端から端まで走ってコーナーに入りますので、枠順による有利不利はありません。スタートの良さやテンの速さ、操縦性など各馬の総合的な実力が結果に現れやすい傾向です。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました