さきたま杯2022予想(浦和競馬)_本命エアスピネル

地方競馬
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さきたま杯2022予想(浦和競馬)_本命エアスピネル

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「さきたま杯」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

当レースは、6月1日に浦和競馬場で行われる、Jpn2、ダート1400m、4歳以上の指定交流重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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さきたま杯2022予想(浦和競馬)_本命エアスピネル:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):エアスピネル

〇(対抗):ヘリオス

▲(単穴):サクセスエナジー

 

本命はエアスピネル

昨年のさきたま杯は2着でした。先行して4番手につけると直線で抜け出し、勝ち馬のアルクトスとゴール前まで追い比べとなりました。惜しくも敗れてしまいましたが、比較的相性の良い浦和コースで結果を残しました。以降は、メンバーも強化されたG1、Jpn1級ばかりで苦しい戦いになっていますが、コースの相性が良い武蔵野ステークスでは2年連続で3着に好走しています。残された時間もそれほどないと思いますので、浦和コースとの相性の良さを生かして、引退前に華を添えたいところでしょう。

 

対抗はヘリオス

当日はおそらく圧倒的な1番人気になるでしょう。馬の実力もそうですが、先日、日本ダービーを制したばかりの武騎手が騎乗することもあり、かなり人気を集めそうです。直近5走の成績は【2300】で、内容も中央のオープンクラスやG3、Jpn3ばかりです。普通に予想すればヘリオス軸だと感じますが、勢いに乗りながらも重賞で勝ちきれていないのが気になります。まさに今がピークという印象ですが、個人的に気になったので1つ評価を落としました。

 

単穴はサクセスエナジー

近走は乗り替わりの影響もあり結果を出せていませんが、いよいよ復帰した松山騎手とのコンビで出走します。松山騎手とは過去にJpn2やJpn3も制していますし、息の合った騎乗で一変があっても不思議ではありません。外枠勢で前に行きそうなのはサルサディオーネですが、先に行かせて先行外目の砂を被らない位置なら、上位争いもできると思います。あとは、スタートを決められるかどうかでしょう。

 

 

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さきたま杯2022予想(浦和競馬)_本命エアスピネル:出走予定馬一覧

今年は11頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

マイネルサーパス 56.0 騎乗予定:秋元耕成

ウインハイラント 56.0 騎乗予定:加藤聡一

バーナードループ 57.0 騎乗予定:福原杏

ヘリオス 56.0 騎乗予定:武豊

ティーズダンク 56.0 騎乗予定:和田譲治

シャマル 56.0 騎乗予定:川須栄彦

エアスピネル 56.0 騎乗予定:デムーロ

サクセスエナジー 57.0 騎乗予定:松山弘平

グレートコマンダー 54.0 騎乗予定:藤本現暉

サルサディオーネ 55.0 騎乗予定:矢野貴之

ルーチェドーロ 56.0 騎乗予定:御神本訓

 

 

 

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さきたま杯2022予想(浦和競馬)_本命エアスピネル:まとめ&前年レース回顧

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

浦和コースは内側の逃げ馬、先行馬が有利ですので、スタート直後から激しい先行争いになりそうです。激しく、長くやり合うようなら最後に差しも届きそうですが、コースが平坦なのでゴールまで粘れることも多いです。そのため、ある程度の位置から長く良い脚を使えるタイプが好走しており、コースとの相性も良い本命のエアスピネルやヘリオスはまさに好適性の存在と言えると思います。

 

レース日

レースの発走は、6月1日(水)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年は、アルクトスが制しました。

当日は1番人気に支持されました。レースは直線で外から脚を伸ばすアルクトスと、2番人気のエアスピネルが追い比べる構図となりました。並んだところから最後までもつれるかと思った矢先、ゴール直前でアルクトスが抜け出し、重賞3勝目となりました。

なお、3着には3番人気のワイドファラオが入り、3連単2100円の堅い決着となりました。

 

あとがき

4コーナー入口あたりからスタートして、コースを1周強するレースとなります。コーナーが緩やかで道中は勾配がないので、最初のコーナーを希望の位置取りで入れるかが、レースの勝敗を分けるポイントになる傾向です。そのため、最後の決め手よりも、スタートの良さやテンの速さを重視したいところでしょう。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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