葵ステークス2022予想_本命カイカノキセキ

G3
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葵ステークス2022予想_本命カイカノキセキ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「葵ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

葵ステークスは、5月28日に中京競馬場で行われる、G3、芝1200m、3歳オープンクラスのレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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葵ステークス2022予想_本命カイカノキセキ:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):カイカノキセキ

〇(対抗):コラリン

▲(単穴):ウインマーベル

△(連下):ウインモナーク

 

本命はカイカノキセキ

2週前追い切り

先週栗東、坂路良、助手騎乗

4ハロン馬なり:54.3-39.2-25.4-12.0

 

1週前追い切り

18日栗東、坂路良、鮫島駿騎手騎乗

4ハロン一杯に追う:51.1-36.8-23.7-12.1

 

前走は控える形の競馬でした。脚をためて勝ち馬を追うように最後も脚を伸ばしました。上がり3ハロンはメンバー最速でしたので、もう1列前なら着順も逆転していたかもしれません。しかし、レース運びや折り合い面からは成長が感じられ、まだ伸びしろも十分あります。

1週前追い切りでは鮫島騎手が跨り、しっかりと負荷をかけられていました。そのうえで良い動きを見せており、毛ヅヤは目立っていて抜群の仕上がりと言えそうです。前からでも後ろからでもレースができるのは魅力ですし、競馬に幅が出てきた今なら重賞制覇も射程圏でしょう。

 

対抗はコラリン

2週前追い切り

先週美浦、W稍重、助手騎乗

6ハロン馬なり:85.1-68.5-53.1-38.2-24.1-11.5

 

1週前追い切り

18日美浦、W稍重、助手騎乗、内遅

7ハロン直線追う:98.4-66.1-51.9-37.8-24.1-11.5

 

近2走の京王杯2歳ステークス、クロッカスステークスは1400mでの実戦でした。実績のある1200mから距離が1ハロン伸びたことで、最後の決め手が甘くなってしまいました。馬体からは典型的なスプリンター体形で、ピッチ走法ですので1200mの方がより適性も高いと感じます。

調教では2週続けて長めを追われていました。ジオグリフ、年長馬との3頭併せ馬でしたが、骨折明けにしてはよく食らいついていました。体調が良く、骨折の問題もない証拠だと思いますので、復帰初戦ですが上位争いが可能でしょう。

 

単穴はウインマーベル

2週前追い切り

先週美浦、W良、助手騎乗

5ハロン一杯に追う:68.6-52.2-37.4-24.0-11.8

 

1週前追い切り

22日美浦、坂路良、助手騎乗、内併

4ハロン馬なり:57.5-41.2-25.6-12.3

 

前走はスタートを決めて、先行位置につけられた理想的な内容でした。直線では3番手から抜け出して位置取りの差を生かして先頭で走り抜けました。あとは馬体がしっかりしてきたこともあり、対応できる条件幅も広がっている印象です。2走前の重賞は15着に大敗していますが、直線で不利がありましたので度外視でいいでしょう。

調教での雰囲気も良い意味で変わらず、状態は良さそうです。スピードやセンスがあり、操縦性も高いので、スプリント戦に合わせた当週の調整で仕上がってくるでしょう。

 

連下はウインモナーク

2週前追い切り

先週美浦、坂路稍重、助手騎乗

4ハロン馬なり:56.2-41.1-26.4-12.9

 

1週前追い切り

18日美浦、坂路稍重、助手騎乗、内併

4ハロン直線仕掛け:53.9-38.9-25.2-12.3

 

1200mなら重賞でも勝てる能力を持っていると感じます。前走内容からも、荒れた内側から伸びてきた馬の能力は十分伝わって来ました。2走前はマイル戦でしたので距離が長かったですが、能力で走りきった感じがしました。抽選対象になっていますが、出走まで辿り着ければ好勝負できる1頭だと思います。

1週前追い切りは閉門間際の荒れた馬場で行われましたが、物ともせず伸びていきました。血統的には短い距離の方が合いそうですし、調教の様子からは左回りも問題なさそうです。

 

 

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葵ステークス2022予想_本命カイカノキセキ:出走予定馬一覧

今年は29頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アネゴハダ 54.0 騎乗予定:吉田隼

イチゴキネンビ 56.0 騎乗予定:未定

ヴィアドロローサ 56.0 騎乗予定:横山和

ウインマーベル 57.0 騎乗予定:松山

ウインモナーク 56.0 騎乗予定:松岡

ウラカワノキセキ 54.0 騎乗予定:藤岡康

オタルエバー 56.0 騎乗予定:幸

カイカノキセキ 54.0 騎乗予定:鮫島駿

カジュフェイス 56.0 騎乗予定:秋山真

キミワクイーン 54.0 騎乗予定:内田

グランアリエル 56.0 騎乗予定:未定

ケイアイオメガ 56.0 騎乗予定:藤懸

コムストックロード 54.0 騎乗予定:未定

コラリン 54.0 騎乗予定:池添

シゲルファンノユメ 56.0 騎乗予定:藤岡佑

ジャスパークローネ 56.0 騎乗予定:武

ショウナンマッハ 56.0 騎乗予定:岩田康

ゼットレヨン 56.0 騎乗予定:酒井

ソウテン 56.0 騎乗予定:和田竜

タヤスゴールド 56.0 騎乗予定:江田

ダークペイジ 54.0 騎乗予定:浜中

テイエムスパーダ 54.0 騎乗予定:国分

トップキャスト 54.0 騎乗予定:坂井

ニシノレバンテ 56.0 騎乗予定:松田

ピラティス 54.0 騎乗予定:横山典

ブッシュガーデン 54.0 騎乗予定:富田

ブレスレスリー 54.0 騎乗予定:デムーロ

ペプチドヤマト 56.0 騎乗予定:松若

ホウオウノーサイド 56.0 騎乗予定:未定

 

 

 

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葵ステークス2022予想_本命カイカノキセキ:まとめ&前年レース回顧

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

ブルゲート18頭で29頭の登録です。出走メンバーによって展開も変わりそうですが、基本的には前半は落ち着き、後半が忙しくなる決め手勝負になりそうです。ただ、3コーナーすぎから続く下り坂の攻略がポイントになりそうで、ここに対応できるかでしょう。本命のカイカノキセキは前でも粘り込みができる脚やスタミナがありますので、当レース条件で求められる適性にピッタリだと感じて予想しています。

 

レース日

レースの発走は、5月28日(土)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年はレイハリアが制しました。

レースは好スタートを決めて、2番手を追走しました。そのままの隊列で最後の直線に入ると、残り200m付近で逃げるテイエムトッキュウを交わして先頭に立ちました。先頭に立ってからは3番人気のヨカヨカの追撃に対し、ここぞの右ステッキで差を守り切ろうとしました。結果、写真判定でのハナ差を制し、1着で入線しました。レイハリアは当日13番人気の伏兵牝馬だったこともあり、高配当の馬券を演出することになりました。

また、この勝利でレイハリアは3連勝、重賞初挑戦で初勝利となりました。騎乗した亀田騎手も3年目にして待望の重賞初勝利ということもあり、ダブルで嬉しい結果となりました。なお、3着には9番人気のオールアットワンスが入り、1番人気のモントライゼは5着に敗れました。

 

あとがき

本来は京都競馬場で開催となりますが、改修工事の影響で今年も中京競馬場で開催されます。

3、4コーナーあたりから下りが続くため、平均ラップは速くなる傾向です。昨年は前半と後半のタイム差が約2秒違っており、スピードの持続力や大きく変化するペースについていく追走力も求められるレースとなります。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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