安田記念2022予想_本命ソングライン

G1
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安田記念2022予想_本命ソングライン

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「安田記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

安田記念は、6月5日に東京競馬場で行われる、G1、芝1600m、3歳以上オープンクラスのWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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安田記念2022予想_本命ソングライン:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ソングライン

〇(対抗):シュネルマイスター

▲(単穴):ファインルージュ

△(連下):イルーシヴパンサー

△(連下):ソウルラッシュ

 

本命はソングライン

2週前追い切り

先週美浦、W良、助手騎乗

5ハロン馬なり:69.1-53.6-38.5-24.4-11.6

 

1週前追い切り

27日美浦、W稍重、津村騎手騎乗、内先

5ハロン馬なり:68.1-52.2-37.6-23.4-11.1

 

最終追い切り

1日美浦、W良、池添騎手騎乗

6ハロン馬なり:83.5-52.3-37.7-?-11.5

 

前走のヴィクトリアマイルは、しまいで伸びてきていましたし、競馬内容自体は良かったと思います。ただ、3コーナーあたりで躓くようなシーンがあり、若干追い出しのタイミングが遅れたように見えました。もう少し外側の枠なら結果も違ったと思いますが、それでも使った後は大きな問題なさそうですし、回復具合や状態を見極めての調整になりそうです。

27日の1週前追い切りはラスト1ハロン11秒1を計時しており、前走後のダメージはないように感じます。昨年のNHKマイルカップはシュネルマイスターとハナ差の惜敗でしたし、このメンバーでも力は十分通じると思います。スムーズな競馬なら評価も見直せる結果になりそうです。

 

対抗はシュネルマイスター

2週前追い切り

18日美浦、W稍重、嶋田騎手騎乗、内併

6ハロン馬なり:81.6-66.2-51.9-37.8-24.3-11.7

 

1週前追い切り

25日美浦、W良、ルメール騎手騎乗、内併

5ハロン馬なり:67.8-52.3-37.8-24.1-11.5

 

最終追い切り

1日美浦、W良、島田騎手騎乗

6ハロン馬なり:83.2-66.9-50.8-36.0-?-11.3

 

ドバイでは現地に移動してから思ったほど状態が上がらず、実力を発揮できませんでした。しかし、見た目からも変化がわかるほど、馬体に筋肉がついてきています。ただ、2週前の時点では良い頃に比べると左トモに少し緩さがあります。元々緩い印象ですが、もう少しハリがあった方が力は出せるでしょう。G1を勝てる実力は十分ですので、あとは馬体が本調子に近づくかどうかでしょう。

1週前の追い切りでは直線で余裕十分の手ごたえで先行していたアサマノイタズラに追い付きました。重心は低く安定しており、無駄のないフォームでしたし、馬体も仕上がっていた印象持ちました。当週の追い切りでも、1週前よりも状態が確実に上向いていましたし、馬なりの割に時計も優秀でした。府中コースとの相性も良いですし、ここは主役級の存在になると思います。

 

 

単穴はファインルージュ

2週前追い切り

先週美浦、W良、助手騎乗

5ハロン馬なり:69.5-54.2-39.3-25.1-11.6

 

1週前追い切り

29日美浦、坂路稍重、助手騎乗

4ハロン馬なり:54.7-39.8-25.7-12.7

 

最終追い切り

1日美浦、W良、助手騎乗

5ハロン馬なり:68.4-53.3-38.7-?-11.6

 

前走のヴィクトリアマイルでは2着でした。スタートを決め、中団外目から追走しました。直線では進路を選択するも、前の馬が進路上に寄ってくるシーンが追い出し後と、ゴール前であり、スムーズとは言えませんでした。それでも、態勢を立て直して、再加速して2着に食い込めたのは地力の高さやルメール騎手の力でしょう。前走の疲れもそれほどないようで、2週前追い切りでは状態を確かめるような内容でした。

昨年の桜花賞では1分31秒台の決着になりましたが、対応できていましたので、立ち回り次第で出番もあると感じます。最終追い切りからも引き続き状態の良さは感じ取れますし、馬体の上腕部分は前走よりも良く見えます。厚みも増していますし、前走の反動も見た目からはほぼないとみていいでしょう。

 

 

連下はイルーシヴパンサー

2週前追い切り

18日美浦、W稍重、田辺騎手騎乗、内併

6ハロン馬なり:82.5-66.5-52.0-37.5-23.7-11.3

 

1週前追い切り

25日美浦、W良、田辺騎手騎乗

6ハロン直線追う:80.4-64.9-50.4-36.1-23.2-11.3

 

最終追い切り

1日美浦、W良、調教師騎乗

6ハロン直線強め:81.5-65.1-50.5-36.9-?-11.4

 

自己条件から仕切り直して連勝を重ねて、前走のG3東京新聞杯を勝利しました。決して楽なメンバーではありませんでしたが、あっさり外から差し切り、ゴール前でも流す余裕がある内容は、G1でも十分通用すると感じました。使うごとに心身ともに成長しており、今後がさらに楽しみな1頭になりました。

調教では2週連続でラスト11秒台前半をマークしています。動き自体も大きく、力強い面はありながらも気負いはありませんでした。2週前あたりは馬体が少し緩い感じがしましたが、本番に向けて仕上がってきています。当日のパドックで各パーツのラインが見えるような締まり具合なら、仕上がり自体は問題ありませんし、初のG1でも好走できる状態でしょう。

 

 

連下はソウルラッシュ

2週前追い切り

19日栗東、C良、助手騎乗

6ハロン一杯に追う:81.0-65.7-51.0-36.1-22.5-11.2

 

1週前追い切り

26日栗東、C良、浜中騎手騎乗、内先

6ハロン一杯に追う:81.6-65.7-51.8-36.4-22.3-11.0

 

最終追い切り

1日栗東、坂路良、助手騎乗

4ハロン馬なり:53.4-38.6-24.9-12.2

 

2週前追い切りでは帰厩後初めての1本となりましたが、時計自体は合格点以上の内容が出ていました。休養明け間もないこともあり、動き自体はまだモッサリ感が残っていました。しっかり疲れを取った結果だと思いますが、馬体がふっくらしていた影響もあると思いますが、当週までには十分間に合いそうな状態です。今の状態でここまで走れるなら、さらに良い状態で臨めそうです。

1週前追い切りの状態で十分仕上がっており、前走並みの仕上がりにはあると思います。当週はほぼ仕上がっていることから、軽めの調整で感触は確かめる程度でした。今が充実期で体調も安定していますし、力もつけてきていますので、G1制覇も狙える1頭だと思います。

 

 

 

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安田記念2022予想_本命ソングライン:出走予定馬一覧

今年は21頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

イルーシヴパンサー 58.0 騎乗予定:田辺

ヴァンドギャルド 58.0 騎乗予定:岩田望

エアロロノア 58.0 騎乗予定:幸

カテドラル 58.0 騎乗予定:戸崎

カフェファラオ 58.0 騎乗予定:福永

カラテ 58.0 騎乗予定:菅原

サリオス 58.0 騎乗予定:レーン

ジャスティンカフェ 58.0 騎乗予定:横山典

シュネルマイスター 58.0 騎乗予定:ルメール

セリフォス 54.0 騎乗予定:藤岡佑

ソウルラッシュ 58.0 騎乗予定:浜中

ソングライン 56.0 騎乗予定:池添

ダイアトニック 58.0 騎乗予定:岩田康

タイムトゥヘヴン 58.0 騎乗予定:大野

ダノンザキッド 58.0 騎乗予定:川田

ナランフレグ 58.0 騎乗予定:丸田

ファインルージュ 56.0 騎乗予定:未定

ホウオウアマゾン 58.0 騎乗予定:坂井

レシステンシア 56.0 騎乗予定:横山武

ロータスランド 56.0 騎乗予定:デムーロ

ワールドウインズ 58.0 騎乗予定:未定

 

 

 

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安田記念2022予想_本命ソングライン:まとめ&前年レース回顧

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

今年もマイラーの世代最強を決めるにふさわしいメンバーが集まりました。脚質別に大別すると前にはスピード自慢、後ろには決め手自慢が揃った印象です。

最大4キロの斤量差があるとはいえ、良馬場なら軽い牝馬のスピードもいきてくる気がしますので、ソングラインが本命です。昨年のNHKマイルカップでもシュネルマイスターとハナ差でしたし、前走のヴィクトリアマイルでも強力な決め手を見せています。天候や展開に少なからず左右されそうですが、前走から間もないため、しっかりと調整されて臨んでくると思って予想しています。

 

レース日

レースの発走は、6月5日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年はダノンキングリーが制しました。

道中は中団で折り合い、直線では外目から伸びていきました。グランアレグリア、シュネルマイスター、インディチャンプのG1馬3頭との競り合いになりましたが、ゴール前の接戦をアタマ差での勝利でした。

3歳時には皐月賞で3着、ダービーでも2着と勝ち馬とタイム差のない着順で涙をのみました。また、G2で2勝を挙げながらも、G1では勝てない時期が続き、前走の天皇賞秋では12頭中12着という大敗も喫しました。以降は体調が整わず、安田記念委は7か月ぶりの長期休養明けとなりましたが、見事に巻き返しました。前走が最下位からのG1勝利という過程はJRA所属馬では初めてで、管理していた萩原調教師や生産した三嶋牧場にとってはさらに感慨深い勝利となりました。

なお、2着には1番人気のグランアレグリア、3着にはシュネルマイスターが入りました。当日騎乗した川田騎手は安田記念は最多タイの3勝目、ディープインパクト産駒としては4勝目となりました。

 

あとがき

前週の日本ダービーは道中のペースが緩まず流れましたので、2分21秒台の決着となりました。安田記念も良馬場なら、1分31秒台の高速決着になる可能性が高いです。

そのため、先行力だけでは押し切れず、決め手勝負にもあなりそうです。実際、上がり最速馬の実績が優秀で高確率で馬券に絡んでいます。世代最強を決めるにふさわしい1戦になりそうで、マイラーとしてのスピードと決め手を併せ持った総合力が問われるレースになるでしょう。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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