誰でもできる!今からできる!共通テストの英語リスニング対策の方法!!

勉強法
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センター試験から大学入学共通テスト(以下、共通テスト)になり、

大きく変更になる科目の1つが英語です。

これまでの英語は、筆記200点・リスニング50点という配点でしたが、

共通テストになるとリーディング100点・リスニング100点という配点に代わります。

 

単純に配点が2倍になっているので、重要度はもちろん2倍です。

いや、もしかすると、これまでやこれからの対策を考えると2倍以上かもしれません。

「リスニングを制するものは、受験を制す。」

となる日も近いかもしれませんので、今からしっかりと対策をしてきましょう!

 

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英語リスニングの試験内容について

 

2020年現在の高校3年生や高卒生が受験する2021年度の共通テストは、

2021年1月16日・1月17日または1月30日・1月31日となっています。

高校生は在籍高校の方針によってどちらかを選べますが、高卒生は早い日程しか選べません。

なお、試験時間は60分に設定されていますが、実際に音声問題を回答できる時間は30分

残りは作動確認や音量調整するための時間です。

流れる音声は大問毎に回数が違います(下記表参照)。

 

問題第1問第2問第3問第4問第5問第6問
流れる回数2回2回1回1回1回1回

※市販の問題集や模試問題を見てみると、第3問以降は複雑なのに1回のようです。

 

また、当日の流れは、

「試験開始→ICプレーヤの操作準備→確認音声2分で音量調整→問題音声30分→終了」

という感じです。難しそうに見えますが、

マークシートの裏に使い方が載っていますし、試験監督者がすべて指示してくれます。

 

ちなみに、イヤホンが耳に入りにくいなどの場合は、

「イヤホン不適合措置」として事前に申請すればヘッドホンが借りることができます。

ただし、出願時に申請書を提出する必要がありますので注意してください。

 

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単語数を増やす

 

この対策を続けると、リスニングだけでなく英語全般の点数が上がります。

 

そして、単語を勉強するときはできるだけ発音をしながら、

または付属の音源を聞きながら単語を見るようにするとより効果があります。

これは、聞いたことのない発音(単語)がどのような日本語訳になるかを想像できるからです。

 

結局のところ、

リスニングができない方は単語数が少ないので内容が聞き取れていないだけなのです。

もっと言うと、普段使っていない言葉を発音だけで理解しようとしているのです。

 

このように自ら難しい方に進んむのではなく、

共通テスト英語リスニングの内容を理解するためには、

英単語数を増やし、発音から日本語訳や状況をイメージに繋げることが大切です。

 

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文法・会話表現を知っておく

 

「~する予定です」「~ですか」「~しましょう」

という文章を作るときの文法(ルール)が日本語でもあるように、英語にもあります。

 

どういう内容を話しているのかは、文法を知らないと理解できませんが、

少しでも文法を知っているとリスニング内容を想像できることもあります。

 

例えば、疑問詞から始まっていれば、

「何か聞きたいことがあるのかな?」という内容です。

さらに、単語数も多くなると「こんなことを言っているんじゃないか?」

というような想像をすることができます。

 

しかし、日常会話の中では文法(ルール)が多少砕けた形、短い形で伝えられます。

それが会話表現だと思ってください。

これを知っていることで理解も想像もさらに深まるので、

よく使われる表現は知っておきましょう。

今の日本語だと、「明日遊ぼうよ!」「りょ!何する?」みたいな感じですね(笑)

 

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自分に合ったリスニング教材で対策する

 

共通テストを受験するからといって、いきなり本番レベルの教材を買うことはありません。

まずは、今の自分にあった教材を選ぶことが大切です。

 

英語で書かれた放送用の原稿や台本(スクリプト)を見て、

少し簡単だと感じるような教材が良いと思います。もちろん高校受験レベルでも大丈夫です。

この理由は、リスニングになった途端、

音の繋がりで聞いたことがない音に聞こえることがあるからです。

実際の発音に慣れていかないと単語や文法を知っていても

内容を理解するのは正直時間がかかります。

 

そのため、少し簡単だと感じる教材からスタートすれば、

読まれる英語と皆さんの日本語訳の変換が同じ速さで行われるのです。

また、リスニングは難しい単語ばかり読まれることは結構少ないので、

この対策は中身がわからなくてもおおよその理解にも繋がり、解答を出すこともできます。

 

もし、余裕があればリスニング内容を英語で書き出すこと(ディクテーション)も

リスニング対策には非常に効果があるのでオススメです。

 

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まとめ

 

リスニングは間違った対策でなければ誰でも対策でき、得点を伸ばすことができます。

 

今回ご紹介した内容は、

これからリスニング対策を始めようとしている方、

リスニングを苦手にしている方には、

ぜひ試してもらいたいと思います。

 

実際対策をしてみると、

「こんなことでリスニングって聞けるんだー!」

ということを実感してもらえ、共通テストでも良い結果を残せると思います。

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