羽田盃2022予想(大井競馬)_本命シャルフジン

地方競馬
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羽田盃2022予想(大井競馬)_本命シャルフジン

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「羽田盃」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

羽田盃は、5月12日に大井競馬場で行われる、ダート1800m、3歳の重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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羽田盃2022予想(大井競馬)_本命シャルフジン:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):シャルフジン

〇(対抗):ナッジ

▲(単穴):フレールフィーユ

 

本命はシャルフジン

秘めた素質を開花しつつあるシャルフジンが本命です。2歳時にはホッカイドウ競馬に所属しており、ブリーダーズゴールドジュニアカップを制しました。

船橋競馬に転入してからは、雲取賞、京浜盃の重賞をともに逃げ切りで制しています。スピード能力は南関東でも最上位クラスだと思います。ただ、京浜盃では最後は少し脚が上がってしまっており、なんとか踏ん張ったという印象も受けました。連勝中で勢いに乗っている状態ですが、まだ距離に課題は残っています。

しかしながら、今回で転入して3戦目となりますので、調子も本来の状態に戻っていそうですから、道中の折り合いさスムーズなら最後まで走り切れると思います。重賞3連勝に期待できる状態でしょう。

 

対抗はナッジ

昨年のNARグランプリ2歳優秀牡馬に輝きました。一瞬のキレでは少し見劣りするものの、息の長い末脚は強力な武器として威力を発揮しています。

これまで1800mは3戦していますが、3戦とも連対しています。しかも、3戦とも重賞での連対ですので価値や評価はかなり高いと言えるでしょう。前走の京浜盃は3着でしたが、もう1列前なら着順も違っていたでしょう。それでも道中の動きは良かったですし、掛かる面がないので1800mは合う距離だと思います。

この距離なら本命馬とも互角以上に戦えると思いますし、流れが向けば十分逆転もあり得ます。大井コースなら決め手もいきてくると思いますので、勝ち負け争いになる可能性は高いでしょう。

 

単穴はフレールフィーユ

今最も成長著しい1頭だと感じます。ニューイヤーカップは9着に敗れましたが、以降のレースでは1走ごとに安定感が出てきており、前走のクラウンカップで重賞初制覇となりました。

今回のレースに向けても変わらず順調に来ていますし、いい動きを見せています。調教でも右回りをスムーズにこなしています。1800mの距離にも不安はないでしょうから、力をつけた今なら上位争いも可能でしょう。

 

 

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羽田盃2022予想(大井競馬)_本命シャルフジン:出走予定馬一覧

今年は15頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

  

イルヴェント 56.0  騎乗予定:岡村健司

カイル 56.0 騎乗予定:左海誠二

ミゲル 56.0 騎乗予定:西啓太

シャルフジン 56.0 騎乗予定:御神本訓

フレールフィーユ 56.0 騎乗予定:和田譲治

クライオジェニック 56.0 騎乗予定:安藤洋一 

リヴィフェイス 56.0 騎乗予定:森泰斗

ライアン 56.0 騎乗予定:今野忠成

フウト 56.0 騎乗予定:張田昂

コブラ 56.0 騎乗予定:山崎誠士

プライルード 56.0 騎乗予定:本田正重

リコーヴィクター 56.0 騎乗予定:笹川翼

ナッジ 56.0 騎乗予定:矢野貴之

ファルコンソード 56.0 騎乗予定:町田直希

ミヤギザオウ 56.0 騎乗予定:真島大輔

 

 

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羽田盃2022予想(大井競馬)_本命シャルフジン:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

本命のシャルフジンが逃げる展開で進みそうです。先行馬も揃った印象ですのでハナ争いになったり、後ろからつつかれる展開にならなければ、まず勝ち負けになると思います。しかし、メンバー構成的にそうもいかなさそうなので、シャルフジンにとっては地力が試される1戦になるでしょう。

展開的には対抗馬のナッジに向きそうで、道中の位置取りによっては直線半ばでシャルフジンに並びかけるシーンもありそうです。早めから動いていくことは間違いないと思いますので、シャルフジンとしてはスムーズに走って、距離も離しておきたいところでしょう。

 

レース日

レースの発走は、5月12日(木)の予定です。

 

あとがき

いよいよ南関東3冠ロードの始まりです。今年も良いメンバーが集まりました。最初のコーナーまでは距離があるため、枠順による有利不利はそれほどありません。最後の直線も地方最長となっていますので、決め手がある馬にとってはうってつけの舞台でしょう。逃げ馬にとっては、小回りコーナーでのコーナリングを生かして、早めに差をつけて直線に入っておなかいと展開的には苦しくなりそうです。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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