東京プリンセス賞2022予想(大井競馬)_本命スピーディキック

地方競馬
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東京プリンセス賞2022予想(大井競馬)_本命スピーディキック

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「東京プリンセス賞」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

東京プリンセス賞は、5月11日に大井競馬場で行われる、ダート1800m、3歳牝馬の重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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東京プリンセス賞2022予想(大井競馬)_本命スピーディキック:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):スピーディキック

〇(対抗):クールフォルテ

▲(単穴):レディオスター

 

本命はスピーディキック

牝馬1冠を制し、ここで2冠目に挑みます。

JBC2歳優駿では、牡馬相手ということもあり7着に敗れましたが、他のレースでは全て連対しています。1冠目の桜花賞では不利と言われる大外枠に入りながら、出走メンバーとは格が違うと言わんばかりの末脚で難なく差し切りました。

前走後も順調に調教を積めていますし、どちらかというと今回のような右回りの方が走れる気がします。今回は大井コースの外回りですし、瞬発力や末脚を余すことなく発揮できる条件でしょう。

 

対抗はクールフォルテ

ここまで南関東で經驗を積んできましたので、地元勢としても意地を見せたいところです。

大井コースでデビューして6戦になりますが、全てで3着以内と安定感のある走りです。1冠目の桜花賞ではスタート後は先行位置でうまく立ち回って3着に食い込みました。浦和コースは初めてでしたが、センスの良さや素質の高さを感じました。

地元の1800mに戻るのはプラス条件だと思いますし、パフォーマンスも地元なら前走以上のものが出そうな気がします。

 

単穴はレディオスター

現在3連勝中で波に乗っている1頭です。1冠目の桜花賞にこそ出走していませんが、門別でのリリーカップで2着の実績があり、能力なら互角以上に戦える存在だと思います。レース中に少し遊んでしまう面もありますが、1800mの距離なら立て直しも可能ですし、緩急をつけるという意味では良い傾向かもしれません。

当日のパドックで気配が落ち着いていれば、十分好走できる状態かと思います。

 

 

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東京プリンセス賞2022予想(大井競馬)_本命スピーディキック:出走予定馬一覧

今年は16頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

  

トーセンキャロル 54.0 騎乗予定:左海誠二

ラインブレイカー 54.0 騎乗予定:今野忠成

コスモポポラリタ 54.0 騎乗予定:和田譲治

レディオスター 54.0 騎乗予定:酒井忍

カーロデスティーノ 54.0 騎乗予定:山崎誠士

クールフォルテ 54.0 騎乗予定:笹川翼

トキノゴールド 54.0 騎乗予定:矢野貴之

フィガロアルビアン 54.0 騎乗予定:藤本現暉

レディオガガ 54.0 騎乗予定:森泰斗

エミーブレイズ 54.0 騎乗予定:的場文男

リンカイテン 54.0 騎乗予定:安藤洋一

ハッピースパイラル 54.0 騎乗予定:岡村健司

スピーディキック 54.0 騎乗予定:御神本訓

コーミズアムール 54.0 騎乗予定:張田昂

デュアルテイル 54.0 騎乗予定:本田正重

レディーアーサー 54.0  騎乗予定:町田直希

 

 

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東京プリンセス賞2022予想(大井競馬)_本命スピーディキック:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

逃げ馬が複数いますので、序盤からハナ争いが激化しそうです。展開的には本命のスピーディキック向きの傾向と言えるかもしれません。ペースは平均からやや流れそうです。中団で折り合ったスピーディキックが最終コーナーから追い出し始め、直線の入り口では先行勢に並んでいくでしょう。

直線の序盤で早めに逃げた馬たちを交わしたあとは、半ばで前を行くクールフォルテやレディオスターに並びかけます。その後は並ぶことなく交わし、突き抜けていくと展開を予想しています。

 

レース日

レースの発走は、5月11日(水)の予定です。

 

あとがき

1冠目の桜花賞は本命のスピーディキックが制しました。桜花賞での3着馬や3連勝中で波に乗るライバルたちが虎視眈々と2冠目を狙っています。実力的にはエーデルワイス賞を勝っているスピーディキックが1つ抜けている印象ですが、対抗馬たちの成長度や素質の開花具合によっては、善戦も可能でしょう。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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