都大路ステークス2022予想_本命パトリック

中央競馬
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都大路ステークス2022予想_本命パトリック

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「都大路ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

都大路ステークスは、5月14日に中京競馬場で行われる、芝2000m、4歳以上オープンクラスのリステッドレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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都大路ステークス2022予想_本命パトリック:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):パトリック

〇(対抗):ダブルシャープ

▲(単穴):アラタ

△(連下):モズナガレボシ

 

本命はパトリック

1週前追い切り

4日栗東、坂路良、助手騎乗

4ハロン馬なり:53.6-38.5-25.4-12.9

 

前走は昇級初戦でしたが、これまで主戦としてた中距離から距離を伸ばして長距離部類のレースでした。休み明けの1戦で、前走から400mの距離延長もあったため、道中は折り合いに苦労していました。そこから脚を伸ばすのはさすがに厳しかったこともあり、8着に敗れてしまいました。

今回は2勝している中京コースですし、得意としている中距離に戻りますので、巻き返しは十分できそうです。1度使われた効果もあるでしょうから、ここは重い印を打ってもいいと思います。

 

対抗はダブルシャープ

1週前追い切り

4日栗東、C良、助手騎乗、外先

6ハロン一杯に追う:82.3-65.8-50.5-36.3-23.4-11.9

 

オープンクラスで1勝していますし、2着の好走実績もあります。加えて、中京コースでも2着、3着と安定していることから左回りだけでなく、コースとの相性もいいと感じます。

2000mもG3小倉記念で出走経験がありますし、ハンデ戦でしたが4着に好走しています。前走が休み明けと考えると、叩かれた効果も少なからずあると思いますので、前進に期待します。

 

単穴はアラタ

1週前追い切り

4日美浦、W良、助手騎乗、内遅

5ハロン直一杯に追う:67.5-52.0-37.3-23.9ー11.7

 

1勝クラスから3連勝でオープンクラスまで駆け上がりました。昇級初戦ではいきなり2番人気に支持され、先行好位から抜け出した後は、メンバー最速の上がり3ハロン34.0秒で後続を寄せ付けませんでした。

その後、4連勝で臨んだG3福島記念で連勝は途切れてしまいましたが、3着に好走しています。前走の金鯱賞は休み明けでしたが、G1級のメンバーの中で8着でしたので、悲観視することはないでしょう。叩き2戦目のリステッドレースなら十分通用すると思います。

 

連下はモズナガレボシ

1週前追い切り

栗東、坂路良、助手騎乗

4ハロン馬なり:54.5-39.5-25.6-12.5

 

昨年夏にG3小倉記念を制しています。中団待機から直線ではメンバー最速の上がりで外から一気にまくり切りました。その後はを重賞路線に舵を切りますが、展開が向かず、強力な出走メンバーにも阻まれて結果が出ていません。

前走は先週のG3新潟大賞典に出走して4着でしたが、レース後の馬体へのダメージもさほどなく、状態も良いと判断したのか、今回は連闘での出走です。疲れを考慮して調教は軽めになっていますが、前走並みに走れるのなら勝機はあると思います。それでも多少の疲れやダメージはあると思いますので、当日のパドック気配た馬体重などは注意しておきたいところです。

 

 

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都大路ステークス2022予想_本命パトリック:出走予定馬一覧

今年は10頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アラタ 57.0 騎乗予定:浜中

オレオレサララ 54.0 騎乗予定:未定

ガロアクリーク 57.0 騎乗予定:鮫島駿

サトノクロニクル 57.0 騎乗予定:未定

シフルマン 56.0 騎乗予定:吉田隼

シンボ 56.0 騎乗予定:未定

ソフトフルート 54.0 騎乗予定:岩田望

ダブルシャープ 57.0 騎乗予定:幸

パトリック 56.0 騎乗予定:松山

モズナガレボシ 57.0 騎乗予定:未定

 

 

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都大路ステークス2022予想_本命パトリック:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

シフルマンが流れを作る展開になりそうです。差し勢が揃った印象ですので、もしかすると早いぺーうで進みような気もしています。ペースは平均~ややハイペースかと予想します。2番手にモズナガレボシが続き、中団に本命のパトリック、ダブルシャープ、アラタが構えます。

後続をある程度引き離した状態で最終コーナーに入ったシフルマンは稍一杯になりながら、直線へと入ります。後続も最終コーナーから徐々に加速していき、直線入り口で一斉に追い出していくでしょう。道中でしっかりと折り合えたパトリックは、反応の差でダブルシャープとアラタよりも前にでます。その後は、決め手勝負の追い比べの中、坂の途中で先頭を交わして、ゴール版を通過する展開を予想しています。

 

レース日

レースの発走は、5月14日(土)の予定です。

 

あとがき

前走が重賞組の実績は安定感には欠けるものの、勝ち切るケースも少なくありません。そのため、該当馬がいれば、頭に据えて一か八かで予想するのも面白そうです。また、距離短縮組は不振傾向にあり、普段の長距離路線から一気に中距離に縮めてくる馬には注意が必要です。本命にしているパトリックが一見該当するように見えますが、元々中距離路線で前走だけ長距離レースになっていたため、ここには該当しないと思っています。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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