ヴィクトリアマイル2022予想_本命ソングライン

G1
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ヴィクトリアマイル2022予想_本命ソングライン

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「ヴィクトリアマイル」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察をしています。

ヴィクトリアマイルは、5月15日に東京競馬場で行われる、G1、芝1600m、4歳以上牝馬限定、オープンクラスのWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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ヴィクトリアマイル2022予想_本命ソングライン:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ソングライン

〇(対抗):ソダシ

▲(単穴):レイパパレ

△(連下):デアリングタクト

 

本命はソングライン

2週前追い切り

27日美浦、W稍重、津村騎手騎乗、内先

6ハロン馬なり:85.5-69.2-53.6-37.7-23.7-11.2

1週前追い切り

4日美浦、W良、池添騎手騎乗、内先

5ハロン直線仕掛け:68.3ー52.8ー37.5ー23.8ー11.3

最終追い切り

11日美浦、W良、津村騎手騎乗、内遅

5ハロン馬なり:69.1-53.6-38.5-?-11.6

放牧から帰厩した段階ですが、海外遠征で経験を積んで成長していることもあり、とてもいい状態です。2週前追い切りでは前に行く気持ちが強い中で、馬の後ろでタメも利いていました。そこから追い出しがかかるとスッと反応して、伸びていきました。全体時計としては地味ですが、最後を伸ばしていましたし、ゴール後も集中していたように感じます。

海外遠征では、サウジアラビアの1351ターフスプリントで海外重賞初制覇となりました。前走を含めても左回りの条件では7戦して【4210】という実績を残しています。このうち東京コースでは【2200】となります。この実績から考えても今回はベストの条件といえるでしょう。

今回は遠征明けの1戦となりますが、1週前の追い切りは非常に良かったです。池添騎手が騎乗し、直線は先行した僚馬を並ぶ間もなく抜き去っていました。最後まで集中していましたし、馬体も充実していますので走りはかなり目立っていました。実際、年長馬を物ともせず、迫力のある動きはまさに言うことなしという状態です。昨年のNHKマイルカップはハナ差で悔しい思いをしているだけに、ここは昨年のリベンジの意味もあると思います。現状のコンディションなら、G1初制覇も射程圏でしょう。

 

対抗はソダシ

2週前追い切り

27日栗東、坂路不良、吉田隼騎手騎乗、外先

4ハロンG前追う:52.3-37.6-24.3-12.1

1週前追い切り

4日栗東、C良、吉田隼騎手騎乗

6ハロン馬なり:84.2-67.3-51.7-36.3-22.3-10.9

最終回追い切り

11日栗東、坂路良、吉田隼騎手騎乗、内遅

4ハロン馬なり:54.1-38.8-25.1-12.3

 

ここ2戦はダートG1への出走で結果を残せていませんが、それでもフェブラリーステークスで3着に食い込めたのはさすがの一言です。阪神ジュベナイルフィリーズや桜花賞を制していることから、マイル戦での適性は間違いなく、いよいよ本領発揮の舞台となります。調教は軽めの内容が続いていましたが、2週前追い切りでは時計を意識した内容でした。馬場が重い時間帯でしたが、しっかり動けており内容も上々でした。精神面の成長も感じられ、馬としても完成に近い状態でしょう。

中間調教は、4月6日から調教を再開しました。1週前追い切りではCWコースで単走でした。残り5ハロンから滑らかに加速していき、最後は余裕の手ごたえで、ラスト1ハロン10.3秒を計時しました。ちなみに、10秒台を出したのはソダシだけです。馬自身から前に行くい気持ちも感じられましたし、暖かくなり状態は上向いています。昨年の桜花賞をレコード勝ちをしている実績もありますので、芝に戻り、スピードの持続力をいかせれば3勝目のG1も狙えるでしょう。

 

単穴はレイパパレ

2週前追い切り

栗東、坂路良、助手騎乗

4ハロンG前追う:53.4-39.3-25.1-12.2

1週前追い切り

4日栗東、坂路稍重、助手騎乗

4ハロン一杯に追う:54.4-40.2-25.9-12.5

最終追い切り

11日栗東、坂路良、助手騎乗

4ハロン一杯に追う:52.9-39.0-25.4-12.6

 

金鯱賞と大阪杯は共に2着でしたが、G1馬に恥じない走りができていたと思います。馬体も成長して筋肉がついただけでなく、増している印象です。力強さが出てきたこともあり、中距離で実績もある阪神コースの宝塚記念ではなく、こちらに照準を合わせて調整されてきました。相手は決して楽になる訳ではありませんが、マイル戦を使うタイミングとしては、今をおいてないとないと思います。

1週前追い切りは、少し力み気味に感じました。いつも力んで走っていることからあまり気にしなくてもいいと思います。道中は我慢ができていましたが、馬場が重かったため、反応面が少し鈍いような感じがありました。しかし、動きや雰囲気自体は悪くなく、最終追い切りにつながる内容でしょう。ここで使ってくるからには優勝を狙ってくるでしょうし、それだけの力がある実力馬です。マイル戦なら折り合い面も気になりませんし、牡馬相手にG1も勝っていますので、このメンバーでも十分上位争いになると思います。

 

連下はデアリングタクト

2週前追い切り

27日栗東、C不良、松山騎手騎乗

6ハロン馬なり:79.9-64.6-50.3-36.5-23.3-11.8

1週前追い切り

4日栗東、C良、松山騎手騎乗

6ハロン馬なり:84.1-68.1-52.8-37.1-23.0-11.2

最終追い切り

11日栗東、坂路良、松山騎手騎乗

4ハロン馬なり:55.4-40.0-25.7-12.6

 

前走はクイーンエリザベス2世カップでした。1番人気に応えられなかったのは残念でしたが、いつも通りの走りはできていたと思います。前走後は宝塚記念を目指していましたが、検疫中に違和感が見つかり、検査の結果、右前肢の靭帯炎と診断されました。その後は、手術を行いリハビリに専念してきたため、約1年近くの実戦から離れることとなりました。

休養明けを考えると長い距離よりも、マイル戦の方が負担も少なく、合っていそう気がします。東京コースの実績もありますし、復帰戦の条件としては一番良い条件で臨めると思います。ここに向けて、ゲート試験もクリアしていますし、気持ちもリフレッシュして、馬自身から走っていくような印象がありました。

ただ、2週前の追い切りは悪くはありませんでしたが、いい頃の状態に比べるとまだ物足りない印象でした。1週前の追い切りにつなげる目的もあり、単走で気分よく走らせるイメージで行われました。

1週前追い切りでも松山騎手が騎乗し、3頭併せで行われました。持ったまま直線に向かうと馬なりのまま手ごたえ十分で、伸びのあるフットワークでした。馬の後ろで我慢できていましたし、追ってからの反応も良かったと思います。1年以上jのブランクはありますが、状態や毛ヅヤ、筋肉のハリも良いです。それでも良い頃と比べると、体の使い方が物足りず、ここからはどこまで近づけるかという状態です。牝馬同士の実力や実績では圧倒的上位の存在ですが、高速決着に対応できるかどうかが鍵になりそうです。

 

 

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ヴィクトリアマイル2022予想_本命ソングライン:出走予定馬一覧

今年は22頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アカイイト 55.0 騎乗予定:幸

アブレイズ 55.0 騎乗予定:菅原

アンドヴァラナウト 55.0 騎乗予定:福永

エイシンチラー 55.0 騎乗予定:未定

ギルデッドミラー 55.0 騎乗予定:未定

クリノプレミアム 55.0 騎乗予定:松岡

シャインガーネット 55.0 騎乗予定:田辺

シャドウディーヴァ 55.0 騎乗予定:坂井

ソダシ 55.0 騎乗予定:吉田隼

ソングライン 55.0  騎乗予定:池添

デアリングタクト 55.0 騎乗予定:松山

ディヴィーナ 55.0 騎乗予定:武

デゼル 55.0 騎乗予定:藤岡康

テルツェット 55.0 騎乗予定:未定

ファインルージュ 55.0 騎乗予定:ルメール

マジックキャッスル 55.0 騎乗予定:戸崎

ミスニューヨーク 55.0 騎乗予定:デムーロ

メイショウミモザ 55.0 騎乗予定:鮫島駿

リフレイム 55.0 騎乗予定:野中

レイパパレ 55.0 騎乗予定:川田

レシステンシア 55.0 騎乗予定:横山武

ローザノワール 55.0 騎乗予定:田中勝

 

 

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ヴィクトリアマイル2022予想_本命ソングライン:まとめ&前年レース回顧

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

ソダシかレイパパレがレースを引っ張る流れでしょう。今週は雨予報ですので、良馬場開催になるかは怪しくなりましたが、ペースは平均ぐらいにはなりそうです。個人的には重馬場かなと思っています。

本命のソングラインは中団あたりで折り合い、シャインガーネットも同じ位置あたりでしょう。隊列の出入りが少ない状態で最終コーナーに向かい、先行していた2頭が並ぶようにして直線へ入ります。

直線で追い出したソングラインは、先行勢がタフな馬場で体力を奪われて追い出しをかける中、外目からためた脚でシャインガーネットと差を詰めます。以前のままならシャインガーネットに分がありますが、海外遠征で地力強化下ソングラインはさらに脚を伸ばして振り切り、先行勢をゴール前で捕らえる展開になると予想しています。

 

レース日

レースの発走は、5月15日(日)の予定です。

 

前年レース回顧

2021年はルメール騎手騎乗のグランアレグリアが制しました。圧倒的1番人気の単勝1.3倍に応える形で、2着馬に4馬身差をつける勝利となりました。

道中は中団外目で折り合い、馬なりのまま最後の直線に入りました。直線に入って持ったままで、残り300mあたりで鞍上から合図が出ました。その合図に素早く反応し、一気に加速して先行勢を捕らえ、ゴールの100m前では先頭に立ち突き抜けました。

当年の初戦として出走した大阪杯は道悪や2000mの距離が影響して4着となりましたが、マイル戦でパフォーマンスの違いを見せつけました。3階級制覇とはなりませんでしたが、管理している藤沢和雄調教師は、この勝利でG1通算33勝と歴代最多記録が更新となりました。

レース後は秋の天皇賞で再び2000mに挑戦することを示唆しますが、オーナー側からは年内で引退という発表があり、より注目される存在になっていきました。

なお、2着には10番人気のランブリングアレー、3着にはクビ差で5番人気のマジックキャッスルが入りました。2番人気だったレシステンシアは6着に敗れています。

 

あとがき

東京コースの芝コースは今週からBコースへと替わります。柵が3m外へ出される分、内側の馬場痛みが軽減されそうです。

当レースは今年で17年目を迎えますが、過去10年の上がり3ハロン最速馬は【3315】という実績です。ここ5年では最速馬が連続で連対を続けています。

さらに勝ちタイムも優秀でレコードやそれに近い内容で走っています。このことから、良馬場であれば平均ラップが速く、まず高速決着になると思います。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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