兵庫大賞典2022予想(園田競馬)_本命ジンギ

地方競馬
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兵庫大賞典2022予想(園田競馬)_本命ジンギ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「兵庫大賞典」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

兵庫大賞典は、5月5日に園田競馬場で行われる、ダート1870m、4歳以上の重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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兵庫大賞典2022予想(園田競馬)_本命ジンギ:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ジンギ

〇(対抗):シェダル

▲(単穴):エイシンニシパ

 

本命はジンギ

2年連続で兵庫の年度代表馬となり、名古屋への指定交流重賞にも2年連続で出走しています。2021年の名古屋大賞典は、中央勢の高い先行力についていけず、4着が精一杯でした。それでも、地方馬の中では最先着を果たして意地を見せました。

2022年はスタートからハナ立って先行しますが、最終コーナーで2着馬に先行を許すと、強力な決め手で追走してきた勝ち馬にも直線で交わされました。地方馬で最先着したのは当然の結果かもしれませんか、抜かれたのは上位の2頭だけで他の中央勢は封じ込め、この結果から実力は全国レベルだと感じました。

今回臨む重賞は、勝てば10勝目という節目の1戦です。昨年の当レースの勝ち馬でもありますので、連覇という形で飾りたいところでしょう。

 

対抗はシェダル

中央でデビューしてから1年足らずでオープンクラスまで勝ち上がりました。血統からもダート適性が高く、親譲りの素質と強力な決め手を武器に活躍しました。

しかし、オープンクラスに上がってからは大敗続きで1勝もできませんでした。そこで、リフレッシュの効果も期待して、昨年の秋から地方の園田競馬へ移籍しました。すると、初戦から結果を出し、これまで5戦して【4010】という実績を残しています。さすが中央で4勝している実力馬だけあって、地方では地力の高さが違いました。

これまでは偶然にも同じレースで走ることはありませんでしたが、今回は地元のスーパースター級との1戦になります。どちらが勝ってもおかしくない実力と実績ですので、要注目のレースになるでしょう。

 

単穴はエイシンニシパ

今年で9歳になりましたが、まだ衰え知らずで走れています。今年に入ってからは、園田の新春賞、佐賀のはがくれ大賞を制しており、重賞2連勝中です。

昨年以前も今年と変わらず好走しており、これまで64戦して【22-20-8-14】という実績です。3歳の春以降は重賞戦線で活躍ですので、重賞であっても3回走れば2回は連対、そのうち1回は勝っている確率になります。ただ、さすがに指定交流重賞だと地力不足となりますが、地元メンバーが主の重賞ならトップクラスの実績と実力ですので、上位争いになると思います。

 

 

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兵庫大賞典2022予想(園田競馬)_本命ジンギ:出走予定馬一覧

今年は12頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

  

リリーマイスター 56.0 騎乗予定:長谷部駿

エイシンガネーシャ 56.0 騎乗予定:廣瀬航

スパイスマジック 56.0 騎乗予定:井上幹太

サトノグラン 56.0 騎乗予定:杉浦健太

メイプルブラザー 56.0 騎乗予定:鴨宮祥行

エイシンニシパ 56.0 騎乗予定:吉村智洋

エイシンダンシャク 56.0 騎乗予定:大山龍太

ジンギ 56.0 騎乗予定:田中学

アワジノサクラ 56.0 騎乗予定:大柿一真

シェダル 56.0 騎乗予定:下原理

フラワーストリーム 56.0 騎乗予定:田野豊三

フーズサイド 56.0 騎乗予定:大山真吾

 

 

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兵庫大賞典2022予想(園田競馬)_本命ジンギ:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

エイシンニシパが逃げて、ジンギが2番手で追走する隊列になるでしょう。お互いの実力や手の内はわかっているので、あとは展開次第になりそうてす。

となると、鍵を握るのはシェダルの存在でしょう。2頭ともそれなりにシェダルを意識はしていると思いますが、より強く意識するほど自分の競馬ができず、相手に優位なレース運び出しとなります。普通に考えれば、ジンギが押し切る形が濃厚だと予想していますが、あとは、どれだけ自分の競馬に専念できるかでしょう。

 

レース日

レースの発走は、5月5日(木)の予定です。

 

あとがき

前日に行われたJpn2の兵庫チャンピオンシップと同じ舞台となります。

前日の様子を見る限りは、やはり先行勢が有利な展開でした。2着馬は中団に位置取りましたが、早めから位置を上げて2周目の3コーナーでは先行勢に合流していました。馬場も乾いてタフな内容になりつつありますので、より地力が試される1戦になりそうです。

 

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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