オグリキャップ記念2022予想(笠松競馬)_本命ウインユニファイド

地方競馬
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オグリキャップ記念2022予想(笠松競馬)_本命ウインユニファイド

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「オグリキャップ記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

オグリキャップ記念は、4月28日に笠松競馬場で行われる、ダート2500m、4歳以上の重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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オグリキャップ記念2022予想(笠松競馬)_本命ウインユニファイド:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ウインユニファイド

〇(対抗):トーセンブル

▲(単穴):ホーリーブレイズ

本命はウインユニファイド

元々はJRAの在籍でした。2020年の在籍当時は8歳でしたが、リステッドレースのジュライステークスで有力馬のクリンチャーを破る大金星を挙げています。9番人気でしたが、スタート後は2番手をリズムよく追走し、後続を抑えつつ押し切る競馬は強い印象でした。その後はJpn3の佐賀記念で5着、名古屋大賞典で5着と交流重賞でもしっかりと走れています。

前走はトライアルのサンケイスポーツ杯マーチカップでした。スタートして序盤から先頭に立ち、そのまま押し切る形に思えましたが、先行好位を追走していた勝ち馬に直線で差し切られてしまいました。しかし、着差はクビ差でしたし、長期休み明けから2度叩かれている効果は出ていたと思います。3度叩かれて臨む当レースは、さらに叩かれた上積みもあると感じますし、本領発揮の1戦となりそうです。

対抗はトーセンブル

長距離レースでの実績なら最有力レベルです。若い時期は短距離を中心に出走していましたが、年齢を重ねるにつれて、長距離レースへと路線を変更してきました。東京ダービーや戸塚記念で2000m級を初めて経験しましたが、最後方あたりからの競馬で中団まで追い上げるのがやっとでした。しかし、初のダート長距離となった2018年の金盃トライアル競走では3着に入り、2020年の同レースでは1着に入っています。このあたりから長距離レースへの適性が開花し始め、以降は長距離路線での出走となっています。

馬場状態を問わず走れる競馬は魅力的ですし、過去には六甲盃で、園田競馬での最上位であるジンギを相手に競り勝つレースもしています。長距離レースならメンバー上位の経験や実績を持っていますし、調子も上向いているので期待したいところです。

単穴はホーリーブレイズ

JRA在籍時は通算9200万近くの賞金を稼いでいる実績馬です。3勝クラスを勝ち抜いたあと、オープンクラスでの勝ちこそなかったものの、2着、3着に入った実績もあります。2020年の夏ごろから地方競馬に出走しましたが、地方転入初の東京記念トライアルレースではいきなり1着になります。レースは先行から押し切る形でしたが、勝ちにこだわる姿勢が功を奏した印象です。

以降は、金沢、園田、森岡、浦和、名古屋、川崎など様々な場所へ遠征をしており、このメンバーの中でも遠征経験は多い方だと思います。重賞勝ちこそありませんが、メンバーが強力な交流重賞でも好走できていますので、地方馬同士の戦いなら対等以上に戦えると思います。

 

 

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オグリキャップ記念2022予想(笠松競馬)_本命ウインユニファイド:出走予定馬一覧

今年は12頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

タカジョー 56.0 騎乗予定:今井貴大

スマイルサルファー 56.0 騎乗予定:大山真吾

ウインユニファイド 56.0 騎乗予定:丸野勝虎

エイシンナセル 56.0 騎乗予定:松木大地

ウインハピネス 56.0 騎乗予定:大原浩司

ライジングドラゴン 56.0 騎乗予定:渡辺竜也

トーセンブル 56.0 騎乗予定:岡部誠

スタンサンセイ 56.0 騎乗予定:藤原幹生

トロピカルストーム 56.0 騎乗予定:向山牧

ペルソナデザイン 56.0 騎乗予定:深澤杏花

ラブアンバジョ 56.0 騎乗予定:松本剛志

ホーリーブレイズ 56.0 騎乗予定:青柳正義

 

 

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オグリキャップ記念2022予想(笠松競馬)_本命ウインユニファイド:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

これといった逃げ馬がいないので、けん制し合いながらの先行争いになりそうです。ペースを作る馬が不在かつ長距離レースのため、比較的落ち着いたペースで進むでしょう。おそらくペルソナデザインあたりがハナに立ち、本命のウインユニファイドあたりが続く形になると思います。隊列に大きな変化がないままレースは進み、最終コーナーあたりでは先頭に立っているウインユニファイドは、直線でも自分のリズムでさらに差を広げて突き抜けると予想しています。

レース日

レースの発走は、4月28日(木)の予定です。

あとがき

笠松コースの2500mは、オグリキャップ記念でのみ使用されます。笠松コースの中では最長の設定となり、レースはコースを2周強するレイアウトです。そのため、最後まで走りきれる豊富なスタミナはもちろんのこと、馬や騎手の長距離レースの経験も如実に現れます。

小回りコースですので先行馬優位の条件ではありますが、外を回ることなく内側で立ち回れれば、展開次第では差しや追い込みも十分届きます。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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