しらさぎ賞2022予想と考察(浦和競馬)_ダノンレジーナが連覇濃厚

地方競馬
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しらさぎ賞2022予想と考察(浦和競馬)_ダノンレジーナが連覇濃厚

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「しらさぎ賞」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

しらさぎ賞は、4月27日に浦和競馬場で行われる、ダート1400m、4歳以上の地方交流重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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しらさぎ賞2022予想と考察(浦和競馬)_ダノンレジーナが連覇濃厚:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ダノンレジーナ

〇(対抗):アールロッソ

▲(単穴):アルコレーヌ

本命はダノンレジーナ

昨年の勝ち馬です。東京シンデレラマイルでも2勝している実績からも、南関東競馬での牝馬における位置付けは最上位と言ってもいいと思います。

57キロの斤量も過去に経験して克服していますし、浦和コースの1400mとも相性が良く、6戦して【3111】という実績です。今は1400mが一番合っている印象で、どんな競馬でもこなせる状態です。相性の良いコースなら強気に攻めた競馬をしてももつでしょうし、控えれば脚も使えます。ただ、勝ちにこだわるなら攻めた競馬になると思います。

前走は牡馬との1戦でしたので度外視してもいい内容だと思います。牝馬限定戦なら本来のパフォーマンスに戻ると思いますし、一枚上の存在感を発揮できるでしょう。

対抗はアールロッソ

JRAで3勝している実績馬です。このうち2勝は2歳時の勝利で、3勝目は4歳時でした。中央では苦戦を強いられましたが、昨年冬頃に船橋競馬に移籍後は3戦して2勝を挙げています。

前走はトライアルレースのティアラカップを2馬身差で制し、当レースへの出走権を獲得しました。ジョッキーの合図に素直に反応する操縦性の高い馬ということもあり、スプリント戦のような短い距離よりは、地方の小回りコースを1周するような競馬の方が向いている印象でした。重賞でも十分通じると思う実力ですし、前走と同じ舞台なら期待もできそうです。

単穴はアルコレーヌ

JRA在籍時は13戦しており【3226】という実績で、デビュー時からルメール騎手や川田騎手が騎乗するほどでしたので、素質のある馬だと感じます。

3勝クラスまではそれほど時間もかからず勝ち上がりましたが、クラスの壁に苦戦しています。好走はしているものの、掲示板までが精一杯という印象です。長く続ければまた違うと思いますが、昨年秋の晩秋ステークスで15着の大敗を喫しました。そのため、自信をつけさせる目的で大井競馬へ参戦するも、出走した2戦は重賞レースだったこともあり、ともに10着に敗れています。

しかし、前々走のTCK女王盃では勝ち馬と0.9秒差、前走のブリリアントカップでは牡馬の強豪が相手でした。1800mは長い印象でしたし、距離が短くなるのはプラス材料でしょう。ピッチ走法も地方の小回りコースには合いそうです。

 

 

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しらさぎ賞2022予想と考察(浦和競馬)_ダノンレジーナが連覇濃厚:出走予定馬一覧

今年は12頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

ナラ 52.0 騎乗予定:深澤杏花

ミラバーグマン 52.0 騎乗予定:笹川翼

アルコレーヌ 54.0 騎乗予定:矢野貴之

トーケンマッキー 52.0 騎乗予定:岡村健司

ルイドフィーネ 55.0 騎乗予定:藤田凌

シーアフェアリー 53.0 騎乗予定:岡部誠

ダノンレジーナ 57.0 騎乗予定:本橋孝太

アイカプチーノ 52.0 騎乗予定:山口達弥

アールロッソ 54.0 騎乗予定:張田昂

ブロンディーヴァ 54.0 騎乗予定:本田正重

グロリオーソ 52.0 騎乗予定:篠谷葵 

ウワサノシブコ 55.0 騎乗予定:和田譲治

 

 

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しらさぎ賞2022予想と考察(浦和競馬)_ダノンレジーナが連覇濃厚:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

逃げ馬もいますが、地力で上回るダノンレジーナが勝ちにこだわりそうですので、前目の競馬をすると思います。もしかすると逃げまであるかもしれません。後続にはJRAで実績ある2頭が先行位置あたりで控えて、最終コーナーあたりから仕掛けそうです。ペースは平均程度で流れそうですが、多少流れそうとも感じますので、ミラバーグマン、ルイドフィーネあたりの差し馬には気を配っておきたいと思って予想しています。

レース日

レースの発走は、4月27日(水)の予定です。

あとがき

南関東競馬で唯一の古馬牝馬限定の1戦です。連覇のかかるダノンレジーナが中心になると思います。TCK女王盃でも粘り込んでいるように、実力は交流重賞レベルでも活躍できるほどです。

浦和コースの1400mはしっかりとした先行力がないと序盤に体力を使ってしまいかねません。スタート後は最初のコーナーまで距離があるので、内外の枠の差はそれほどではなく、2枠~4枠ぐらいまでが好走しています。逃げ馬の実績が圧倒的に良いので本命視しているダノンレジーナにとっては有利な展開になりそうです。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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