天皇賞春2022予想_本命タイトルホルダー

G1
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天皇賞春2022予想_本命タイトルホルダー

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「天皇賞春」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

天皇賞春は、5月1日に阪神競馬場で行われる、G1、芝3200m、4歳以上オープンクラスのWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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天皇賞春2022予想_本命タイトルホルダー:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):タイトルホルダー

〇(対抗):ディープボンド

▲(単穴):アイアンバローズ

△(連下):テーオーロイヤル

本命はタイトルホルダー

2週前追い切り

13日美浦、坂路稍重、助手騎乗

6ハロン馬なり:82.7-69.2-53.8-38.8-24.9-12.0

1週前追い切り

20日美浦、W稍重、横山和騎手騎乗、内先

6ハロン直一杯追う:82.9-66.4-51.3-36.5-23.3-11.5

最終追い切り

27日美浦、W稍重、横山和騎手騎乗、併せ追走

6ハロン馬なり:81.4-65.0-50.5-36.9-?-12.1

前走の阪神大賞典は調教やレースでも手前を替えないで走っていました。気持ちが入っていない感じもしました。仕上がり状態としてはまだまだの中、3着に入れたのはタイトルホルダーだからこそでしょう。前走後は10日ほど短期放牧に出されており、8日に帰厩しています。リラックスして戻ってきたようで、馬体の張りも戻ってきた印象を受けました。13日は1週前に向けてのペース作りの目的で、落ち着いて走れるか、手前を替えているかを確かめていました。時計的にも予定通り行えたようですので、さらに仕上がってくるでしょう。

前走はステップレースの日経賞では先手を取りに行く競馬でした。他のメンバーに胸を貸すようなレースとなりましたが、しっかり受け止めた上で勝ち切りました。決して楽なレースではありませんでしたが、後続に抜かせなかったのは地力の高さでしょう。右後肢の痛みも問題ないようで左右のバランスも整ってきました。

長享や馬体、前走の内容を見る限りは、今回は前走よりも心身ともに一段階上のコンディションだと感じます。横山和生騎手とも3戦目のコンビとなりますし、人馬一体となった今なら春の盾も射程圏でしょう。

 

対抗はディープボンド

2週前追い切り

14日栗東、坂路良、助手騎乗

4ハロン一杯:54.1-39.1-25.6-12.5

1週前追い切り

20日栗東、C良、和田竜騎手騎乗、内先

6ハロン一杯に追う:80.7-66.2-51.2-37.2-22.4-11.0

最終回追い切り

27日栗東、C不良、和田竜騎手騎乗

6ハロン稍一杯:81.4-66.3-51.4-36.8-?-11.5

前走の阪神大賞典は、一番向かない展開でした。陣営としても前走の展開だけにはなって欲しくなかったでしょう。ただ、厳しい展開でしたがスローペースにも対応できて差し切れたのは地力の高さでしょう。14日は2週前ですので、それほど目一杯やらず、気持ちを高めるような感じでした。気配は上向いていると思います。

阪神大賞典を連覇したことで今年の始動戦は、好発進となりました。昨年のフランス遠征で心や体が進化した印象で、阪神コースでは4戦して【2200】と全く崩れていません。また、有馬記念ではタイトルホルダーに先着しており、道中の位置取りで目標を前におけるのはプラス材料でしょう。あとは、仕掛けどころさえ噛み合えば、G1制覇も可能でしょう。

 

単穴はアイアンバローズ

2週前追い切り

13日栗東、C良、助手騎乗

6ハロン馬なり:83.9-67.8-52.9-37.9-23.5-11.7

1週前追い切り

20日栗東、C良、助手騎乗

6ハロン馬なり:82.8-62.5-53.3-38.2-23.8-11.8

最終追い切り

28日栗東、C稍重、助手騎乗

6ハロン馬なり:83.4-68.4-53.8-38.4-?-11.9

前走は休み明けでしたが、よく頑張っていた方だと思います。1度使われたことによって状態はさらに上向いている印象です。ジョッキーと息も合っていますし、気難しい面も気にならなくなりました。道中の展開次第になる部分は大きいですが、リラックスして走れれば上位争いも可能です。

調教では体を大きく使って前へ前へと進んでいました。道中だけでなく、加速もスムーズで状態の良さは休み明けの前回より仕上がっている印象です。心肺機能はメンバー随一ですし、前目で競馬ができるようになったのは大きいと思います。当日が雨模様なら、さらに長所もいきるでしょう。

 

連下はテーオーロイヤル

2週前追い切り

14日栗東、C良、菱田騎手騎乗、内併

6ハロン馬なり:84.8-68.9-54.5-39.1-24.2-11.7

1週前追い切り

21日栗東、C良、菱田騎手騎乗

6ハロンG前仕掛け:81.9-66.2-51.4-36.9-23.2-11.1

最終追い切り

27日栗東、坂路不良、菱田騎手騎乗

4ハロン馬なり:54.7-39.9-26.0-12.9

前走は早めから先頭に立ち、押し切る強い内容でした。阪神の3200mは合いそうなイメージですし、スタミナが豊富なので、長距離レースならお手の物でしょう。相手は前走より強化されますが、ここでも楽しみな1頭だと思います。

今が充実機という印象の調教で、しっかりと動いていた走りでした。馬体はそれほど大きくありませんが、動く姿からは小ささを感じることはありませんでした。長距離でもかかることがありませんし、前走でも最後まで衰え知らずの脚でした。レースセンスもいいですし、4連勝の勢いもありますので、大きく盾に近づく仕上がりで臨めると思います。

 

 

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天皇賞春2022予想_本命タイトルホルダー:出走予定馬一覧

今年は18頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アイアンバローズ 58.0 騎乗予定:石橋

ヴァルコス 58.0 騎乗予定:三浦

クレッシェンドラヴ 58.0 騎乗予定:内田

シルヴァーソニック 58.0 騎乗予定:川田

タイトルホルダー 58.0 騎乗予定:横山和

タガノディアマンテ 58.0 騎乗予定:幸

ディバインフォース 58.0 騎乗予定:田辺

ディープボンド 58.0 騎乗予定:和田竜

テーオーロイヤル 58.0 騎乗予定:菱田

トーセンカンビーナ 58.0  騎乗予定:藤岡康

ハヤヤッコ 58.0 騎乗予定:武

ハーツイストワール 58.0 騎乗予定:ルメール

ヒートオンビート 58.0 騎乗予定:池添

マイネルファンロン 58.0 騎乗予定:松岡

マカオンドール 58.0 騎乗予定:松山

メロディーレーン 56.0 騎乗予定:岩田望

ユーキャンスマイル 58.0 騎乗予定:藤岡佑

ロバートソンキー 58.0 騎乗予定:伊藤工

 

 

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天皇賞春2022予想_本命タイトルホルダー:まとめ&前年レース回顧

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

タイトルホルダーとテーオーロイヤルが逃げる形で進みそうです。菊花賞や日経賞ではタイトルホルダーが逃げて押し切る形でしたが、今回は3200mですし、メンバーも強化されますので、ハナにはこだわらないと思います。それでも3番手以内にはつけるでしょう。

先行勢は、ディープボンド、アイアンバローズ、シルヴァーソニックあたりで、スタート後は牽制し合いながら隊列が決まりそうです。隊列が変わらないまま終盤になると、後続からマカオンドール、タガノディアマンテ、ユーキャンスマイルが位置を上げ始めるでしょう。

ただ、地力上位の先行勢との差はそれほど詰まることなく、最後の直線へ。逃げるタイトルホルダーがテーオーロイヤルとの広げ、直後から迫るディープボンド、アイアンバローズの追撃を僅差で封じると予想しますが、横一線のゴール前になりそうです。

レース日

レースの発走は、5月1日(日)の予定です。

前年レース回顧

2021年、春の天皇賞は感染症の影響もあり、無観客での開催となりました。3番人気のワールドプレミアがゴール手前で見事に差し切りました。菊花賞の勝利以来、結果から遠ざかっていたワールドプレミアにとっては復活を印象付けるG1勝利となりました。

昨年は27年ぶりに阪神競馬場で行われ、外回りコースが新設された2006年以降、2回目の芝3200m戦となり、勝ちタイムは3分14秒7のレコードでした。当レースでは福永祐一騎手が騎乗しましたが、初コンビとは思えないほどの息の合った騎乗で、福永騎手にとっては春の天皇賞は初制覇となり、節目のJRA重賞150勝を飾りました。福永騎手は八大競走完全制覇へ向けて、残すは有馬記念のみとなりました。

道中は中団で折り合って追走しました。4コーナーから徐々に進出し始めると、メンバー最速の上り3ハロン36.7秒の末脚で、前を走っていたディープボンドを差し切りました。福永騎手は全兄ワールドエースにも騎乗して皐月賞(2着)、ダービー(4着)に2度出走していますが、結果を残せなかったので、ワールドプレミア騎乗での勝利も一味違ったものとなりました。また、友道調教師はG1初勝利となった2008年のアドマイヤジュピタ以来となる勝利でした。

なお、2着には1番人気のディープボンド、3着には4番人気のカレンブーケドールが入線しました。当レース3連覇がかかるC・ルメール騎手が騎乗した2番人気のアリストテレスは4着に敗れています。

あとがき

今年も阪神競馬場での開催となりました。昨年は、前半1000mが59.8秒でした。中盤以降も平均的なペースで流れましたが、持久力勝負の1戦だったと思います。

阪神大賞典は内回り2周でしたが、当レースは200m長いので1周目は外回り、2周目は内回りとなります。そのため、スタートから最初のコーナーまでは距離があるので、枠の優劣は小さくなります。また、終盤は直線が短くなるので前目につけている方が優位に立てるでしょう。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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