福島牝馬ステークス2022予想と考察_アナザーリリックが巻き返す

G3
スポンサーリンク

 

福島牝馬ステークス2022予想と考察_アナザーリリックが巻き返す

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「福島牝馬ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

福島牝馬ステークスは、4月23日に福島競馬場で行われる、G3、芝1800m、4歳以上牝馬限定、オープンクラスのレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

福島牝馬ステークス2022予想と考察_アナザーリリックが巻き返す:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):アナザーリリック

〇(対抗):ホウオウエミーズ

▲(単穴):ロザムール

△(連下):クリノプレミアム

本命はアナザーリリック

前走は愛知杯での出走でした。スタート後は後方からの競馬になりましたが、早めから位置を上げ始め、いい手ごたえのまま最後の直線に入りました。しかし、直線では思ったほど伸びずに8着でレースを終えたことから、最終コーナーがピークで、2000mは長いかなという印象を持ちました。

また、長いという印象は前々走の秋華賞でも感じました。結果は7着でしたが、外枠が影響し長い距離を走ることになってしまいましたが、この時はまだ不安ぐらいに感じていました。しかし、前走の愛知杯で距離が長かったことが確信にかわりました。実際、昨年夏の佐渡ステークスでは、後方から直線一気で鮮やかにまくり切っていることからも、距離的には1800mの方が合うイメージです。新潟コースのような形態の方が脚質的には合っていると思いますが、早めから動いていき、長い脚で押し切れる形なら十分勝負になると思います。

愛知杯後は放牧を挟み、中間調教に向けて非常にいい状態で帰厩しています。2週前の動きがかなり良く、すぐにでも動ける感じでした。また、1週前でも動きましたし、息遣いも良かったように感じました。前進気勢があり、元気一杯で状態は良く、仕上がりも問題ありません。長くいい脚を使うタイプなので、時計がかかったり、外差しが利くような馬場になればさらにチャンスも広がります。

対抗はホウオウエミーズ

2走前の愛知杯出走時は格上参戦ということもあって15着と大敗しましたが、前走は3勝クラスのスピカステークスでした。最内枠からスタートを決めるとそのまま4番手で先行してレースを進めました。ロスがないインの絶好位置でのレース運びで最後の直線に入ると、そのまま後続を振り切ってオープンクラス入りとなりました。条件戦だったとはいえ、福島コースでも勝ち鞍がありますので、流れに乗った競馬ができれば前残りもあると思います。

これまではゲートの課題もありましたが、徹底的な矯正で修正できており、今はそれほど不安もありません。馬場を苦にしないというウリもありますし、ゲートが克服してきてから成績も安定してきています。入れ込むタイプでもありませんし、中間調教でも余裕があるほどの内容でした。

単穴はロザムール

近走は大敗続きですが、展開次第でかなり変わってくるタイプだと感じています。昨年の七夕賞ではスタート後から逃げて、そのまま押し切るかと思いましたがクビ差の2着でした。さらに昨年の中山牝馬ステークスでも同様の展開でハナの2着でした。他馬の出方次第で大きく変わりそうですが、福島コースでは厳しい展開になりながらも前で粘り込んでいます。自分のリズムで気分よく先行できれば残り目もあると思います。

前走は中山牝馬ステークスでしたが、スタート後はハナに立つも後ろからしっかり追走されて厳しい展開でした。それでも坂の手前までは踏ん張っているように感じましたし、着順ほど内容は悪くないと思います。ただ、中間調教ではいい頃の動きと比べると若干見劣りがしました。いい状態をキープしていますが、最終追い切りでどれくらい変わってこられるかでしょう。近走は自分のペースで走れていませんが、マイペースに持ち込めればしぶとい走りができます。福島のような小回りコースも合っていますので、展開次第になりそうです。ちなみに、血統面から見ると本命視できるレベルです。

連下はクリノプレミアム

前走は中山牝馬ステークスで初の重賞制覇となりました。過去の傾向では先行有利な条件ではありましたが、大外枠ということもあり、スタート後は中団に控えてしっかりと脚を溜めていました。最後の直線では、外目から豪快に先団に迫り、ゴール前まで脚を伸ばして半馬身差の勝利でした。

オープンクラスへの昇級後は大敗もありましたが原因はハッキリしており、流れに乗れていなかったり、力みがあったりと結果に繋がりませんでした。しかし、前走ではこれまでの脚質が違っていたかのような変わり身でした。ハンデの恩恵もあったと思いますが、強い内容だったと感じます。

前走後は短期放牧を挟み、中間調教に臨んでいます。調教では目立つタイプですが、1週前追い切りの行きっぷりは良く、反応も抜群でした。前走の出来をキープしている印象です。前走後以降は問題なければここを目標にして調整されているともありますので、前走で引き出しが冷えている分、期待もできると思います。

 

 

スポンサーリンク

福島牝馬ステークス2022予想と考察_アナザーリリックが巻き返す:出走予定馬一覧

今年は17頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アナザーリリック 54.0 騎乗予定:津村

アブレイズ 54.0 騎乗予定:菅原

エヴァーガーデン 54.0 騎乗予定:丹内

キタイ 54.0 騎乗予定:未定

クリノプレミアム 54.0 騎乗予定:松岡

サトノダムゼル 54.0 騎乗予定:丸山

サンクテュエール 54.0 騎乗予定:未定

シャーレイポピー 54.0 騎乗予定:鮫島駿

ジュランビル 54.0 騎乗予定:松若

シンハリング 54.0 騎乗予定:未定

スライリー 54.0 騎乗予定:石川

ハギノリュクス 54.0 騎乗予定:菱田

フェアリーポルカ 55.0 騎乗予定:三浦

ホウオウエミーズ 54.0 騎乗予定:丸田

ムジカ 54.0 騎乗予定:未定

ルビーカサブランカ 54.0 騎乗予定:武

ロザムール 54.0 騎乗予定:武藤

 

 

スポンサーリンク

福島牝馬ステークス2022予想と考察_アナザーリリックが巻き返す:まとめ&前年レース回顧

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

逃げ馬もいますし比較的先行争いが激しくなる傾向のあるレースですし、今年もそれなりにメンバーが揃いましたのでペースは流れるでしょう。本命と対応の2頭は後ろから競馬をすると思いますが、ロザムールの位置取りによっては先行逃げ切りでもあると思います、しかしながら、早めから動いていける本命のアナザーリリックなら、持続力のある脚で先団を追走していけそうですし、ホウオウエミーズとは位置取りの差で優位に立てると思っています。

レース日

レースの発走は、4月23日(土)の予定です。

前年レース回顧

昨年は、7番人気のディアンドルが逃げ切り勝ちました。この勝利は、2019年の葵ステークス以来で、重賞では2勝目となりました。

レースでは抜群のスタートを決めてスムーズにハナに立ちました。そのままの態勢で最後の直線に入ると、内側と外側から後続が猛追してきましたが、脚は衰えるなく逃げ切って先頭でゴール版を通過しました。芝1200mでは5連勝をするなどスピードがあることは誰もがわかっていましたが、距離を伸ばしても通用するスピードは新しい可能性を見出す内容でした。

なお、ハナ差の2着には1番人気のドナアトラエンテ、3着には10番人気のサンクテュエールが入りました。

あとがき

昨年は福島県沖で発生した地震の影響で新潟競馬場での開催でした。過去のデータ考察すると、中山牝馬ステークスからのローテーションが組が優秀な成績を収めています。今年も例年通り、主力となりそうな馬は中山牝馬ステークスからのローテーションです。

近年福島で行われた当レースでは、上がり3ハロン最速馬が3連勝しています。さらに上がりが3着以内の馬は5年連続で馬券に絡んでいます。コースレイアウトからは先行争いが激しくなる傾向ですが、展開や馬場状態によっては差しでも届いている印象です。しかし、基本的には先行有利のイメージでいいと思います。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました