東海クイーンカップ2022予想(名古屋競馬)_本命レイジーウォリアー

地方競馬
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東海クイーンカップ2022予想(名古屋競馬)_本命レイジーウォリアー

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「東海クイーンカップ」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

東海クイーンカップは、4月21日に名古屋ん競馬場で行われる、ダート1700m、3歳の地方重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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東海クイーンカップ2022予想(名古屋競馬)_本命レイジーウォリアー:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):レイジーウォリアー

〇(対抗):アップテンペスト

▲(単穴):グラーツィア

本命はレイジーウォリアー

これまでの11戦はすべて名古屋コースでの出走です。【5213】という実績でこれまで掲示板を外したのは2回だけという安定した実績を残しています。

2走前の新春ペガサスカップでは、スタート後から一度もハナを譲ることなく、そのまま逃げて押し切る形で、重賞初制覇となりました。上がり3ハロンもメンバー最速のタイムでしたので、この状態では後続は成すすべはありませんでした。また、前走の若草賞でも逃げて先行しますが、早めから仕掛けてきた勝ち馬に最終コーナーで並ばれ、直線では突き放されて4馬身差の2着でした。それでも3着馬とは7馬身差をつけていますし、勝ち馬が強かったという内容でしょう。

今回は遠征馬も数頭いますが、走り慣れたコースでの重賞になりますので2勝目を狙うには絶好の舞台で臨めるでしょう。

対抗はアップテンペスト

ここまで13戦していますが【7411】という勝率の高い実績です。掲示板は一度も外したことがなく、馬券外になったのは1度だけです。人気と実力を兼ね備えた1頭と言えると思います。

現在は梅桜賞、スプリングカップを続けて制し、重賞2連勝中です。いずれのレースでもスタート後から逃げて押し切る強い圧巻の走りでした。2走前の梅桜賞の出走時は1800mという距離に初挑戦だったため、スタミナなどの不安がありましたが、逃げ切って勝つほどの余裕がありました。続くスプリングカップも同じ1800mでしたが、こちらも難なくクリアした印象です。ここ2走で1800mに対応できる走りも見せましたし、引き続き上位争いができると思います。

単穴はグラーツィア

船橋からの参戦です。これまで10戦して【3223】という実績です。現在は船橋所属ですが、デビュー時からしばらくは門別競馬に在籍していました。その際、園田コースに遠征してプリンセスカップを制しています。遠征馬の中では輸送などの影響が少ない1頭だといえそうです。牡馬近藤だと少し物足りない印象はありますが、牝馬同士のレースなら十分好走できる力は持っていると感じます。

 

 

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東海クイーンカップ2022予想(名古屋競馬)_本命レイジーウォリアー:出走予定馬一覧

今年は12頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

グラーツィア 54.0 騎乗予定:吉原寛人

ユメミルボニータ 54.0 騎乗予定:渡辺竜也

レイジーウォリアー 54.0 騎乗予定:丸野勝虎

ゴールドスノー 54.0 騎乗予定:友森翔太

クレウーサ 54.0 騎乗予定:岡部誠

ドミニク 54.0 騎乗予定:向山牧

エムエスムーン 54.0 騎乗予定:村上弘樹

データアナリシス 54.0 騎乗予定:廣瀬航

ヒメコマチ 54.0 騎乗予定:藤原良一

スターオブケリー 54.0 騎乗予定:見越彬央

アップテンペスト 54.0 騎乗予定:加藤聡一

スポッテッドレイク 54.0 騎乗予定:石川駿介

 

 

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東海クイーンカップ2022予想(名古屋競馬)_本命レイジーウォリアー:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

逃げ馬と差し馬に分けられるメンバー構成です。本命のレイジーウォリアー、対抗のアップテンペストがスタート後からハナ争いをし、序盤から激しい先行争いになると思います。ペースも速くなりそうですが、地力で上回る2頭ですので、よほどの展開にならない限りは差し馬の出番はほぼないと思います。最後まで2頭の追い比べになりそうですが、地元の利があるレイジーウォリアーが僅差を制すると予想しています。

レース日

レースの発走は、4月21日(木)の予定です。

あとがき

当レースは、「グランダム・ジャパン」3歳シーズンの第4戦としての位置付けです。これまでは旧名古屋コースでの開催でしたので、スタートが重要で一気に加速できる馬が有利なコースでした。しかし、新しくなった名古屋コースのレイアウトとは異なりますので、傾向はまだまだ手探りな部分も多いです。そのため、これまでの傾向に参考にするよりは実力重視で選別したほうが結果に繋がりやすい気がしています。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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