ブリリアントカップ2022予想(大井競馬)_本命セイカメテオポリス

地方競馬
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ブリリアントカップ2022予想(大井競馬)_本命セイカメテオポリス

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「ブリリアントカップ」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

ブリリアントカップは、4月21日に大井競馬場で行われる、ダート1800m、4歳以上の地方重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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ブリリアントカップ2022予想(大井競馬)_本命セイカメテオポリス:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):セイカメテオポリス

〇(対抗):レッドフレイ

▲(単穴):ノンコノユメ

本命はセイカメテオポリス

2歳戦を勝ち抜けたあとは重賞戦線で12回戦ってきましたが、当初から高い素質を見せ、12戦して【1218】という実績です。ただ、重賞を制したのは2021年9月の戸塚記念だけです。それでも、戸塚記念以降は素質が開花し始め、安定して好走できており掲示板を確保しています。

前走のダイオライト記念はJpn2のグレードで5着に入りました。スタート後は後方からの競馬になりましたが、早めから徐々に進出し始め、最終コーナー通過時には5番手まで位置を上げました。以降も、メンバー2位の上がり脚で猛追しますが、先頭とはかなり差があったものの、3馬身程度まで差を詰めました。ただ、メンバー最速の上がりタイムの3着馬とは0.1秒差でした。本格的に追い出した位置やタイミング、直線での進路を比較すると、セイカメテオポリスの方が地力は上だったという印象です。さらに、上位2頭とは、上がりタイムに1秒の差があったことから、位置取りや進路選択によっては着順が入れ替わっても不思議ではなかったでしょう。

ダートの中・長距離路線ではかなり高い地力を持っていますし、最近は操縦性も良くなり、落ち着いた雰囲気になってきています。適性の高い1800mですし、十分巻き返しができる状態だと思います。重賞2勝目に期待できそうです。

対抗はレッドフレイ

中央競馬在籍時は13戦して【4225】という実績です。2018年にデビューして2連勝でしたあと、約2年半かけてオープクラスまで勝ち上がっています。オープンクラスに上がってからは4戦していますが、昨年のバレンタインステークスで3着が一度あっただけで他は大敗しています。これを転機と見たのか、以降は地方競馬へ転籍することになりました。

大井コースでの転入初戦は2番人気に支持されました。後方からの競馬になりましたが、地力が違うためか早い段階から位置を上げていきました。最終コーナーでは中団あたりまで位置を上げ、最後の直線では1頭だけ段違いの脚をみせ、メンバー最速の上がりタイムで突き抜けました。続く次走も勝利して連勝となりましたが、先行から押し切っただけでなく、ここでもメンバー最速の脚でした。3走目では先行していた勝ち馬に3馬身差をつけられましたが、初の地方重賞でも通用する力を見せました。

どの距離でもこなせるのは魅力ですし、自在性のある脚は展開にも左右されにくいと思います。折り合いにも不安は少ないので、チャンスは十分あると感じます。

単穴はノンコノユメ

今年で10歳を迎えますが、実績のある大ベテランは虎視眈々と1着の座を狙っています。さすがに出走するレースは少なくなってきていますが、Jpn1を2勝している実績や実力は、地方重賞ならまだ通用するレベルでしょう。

重馬場となった昨年の帝王賞では、やや後方からレースを進めて最終コーナーあたりから仕掛け始めました。最後の直線で先行勢をメンバー2位の上がり脚で抜き去り、ゴール直前まで先頭に詰め寄ります。しかし、0.1秒差の上がり脚で追い込む勝ち馬とは位置取り差がでて2着となりました。9歳でのJpn1でしたが、ここでの走りからは衰えは感じられませんでした。

実戦は昨年末の東京大賞典以来になりますが、基本的には叩いて良化していくタイプだと思います。しかし、年齢を重ねた現在は若いときのように調整するのは難しいと思います。それでも、今年の始動戦に向けて調整をされてきていますし、2年前に2着入ってるレースですので、侮れない1頭だと思います。

 

 

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ブリリアントカップ2022予想(大井競馬)_本命セイカメテオポリス:出走予定馬一覧

今年は16頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

セイカメテオポリス 57.0 騎乗予定:矢野貴之

ハセノパイロ 57.0 騎乗予定:藤田凌

フィアットルクス 58.0 騎乗予定:本田正重

ハイランドピーク 57.0 騎乗予定:藤本現暉

タイサイ 57.0 騎乗予定:石崎駿

サルサレイア 55.0 騎乗予定:酒井忍

ノンコノユメ 57.0 騎乗予定:真島大輔

ノートウォージー 55.0 騎乗予定:的場文男

コパノジャッキー 57.0 騎乗予定:今野忠成

ゴールドホイヤー 57.0 騎乗予定:山崎誠士

ジョエル 57.0 騎乗予定:張田昂

クロスケ 57.0 騎乗予定:横川怜央

ノーブルサターン 57.0 騎乗予定:町田直希

レッドフレイ 57.0 騎乗予定:森泰斗

トランセンデンス 57.0 騎乗予定:本橋孝太

ロードゴラッソ 57.0 騎乗予定:御神本訓

 

 

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ブリリアントカップ2022予想(大井競馬)_本命セイカメテオポリス:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

逃げ馬が1頭いますので、ペースはこの馬次第になりそうです。先行馬もいますが、実力馬は差し傾向ですので中団はそれなりのポジション争いになるでしょう。ただ、展開が向かなくとも、1800mかつ深い砂でスタミナを奪われやすいので、差し馬に有利な展開になると予想しています。本命のセイカメテオポリスが早めから仕掛け、持続力のあるスピードで先行勢を差し切り、追い出しのタイミングが遅れた後続との差を保って突き抜けると予想しています。

レース日

レースの発走は、4月21日(木)の予定です。

あとがき

中、長距離レースでさらなる飛躍を目指すメンバーが集まりました。当レースは5月末の大井記念の優先出走権も付与されますので、前哨戦として注目のレースでもあります。

地方特有の小回りコースであり、コースを1周するレースでもあります。ただ、スタート後はほぼ直線を走り切るため、枠順の有利不利はそれほどありません。しかし、深い砂への適性やスタミナ、コーナーワークでの操縦性が求められます。展開によっては差しも十分届くコースだけにメンバー構成や脚質には気を配りたいところでしょう。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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