東京スプリント2022予想(大井競馬)_本命リュウノユキナ

地方競馬
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東京スプリント2022予想(大井競馬)_本命リュウノユキナ

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「東京スプリント」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

東京スプリントは、4月20日に大井競馬場で行われる、Jpn3、ダート1200m、4歳以上の指定交流レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

 

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東京スプリント2022予想(大井競馬)_本命リュウノユキナ:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):リュウノユキナ

〇(対抗):ピンシャン

▲(単穴):シャマル

本命はリュウノユキナ

典型的な晩成型だと感じます。今でこそスプリント戦では連馬券内を外すことはほぼありませんが、3歳〜4歳時期には掲示版に入れないことも多くありました。5歳の夏明けから本格化してきており、明けて7歳になりました。

昨年の東京スプリントに出走しており、水びたしの不良馬場でしたが、先行好位につけ直線手前から仕掛け始めました。直線では先行していた他3頭と熾烈な叩き合いを制し、アタマ差の勝利となりました。また、次走のクラスターカップでは先行位置からの追い出しでしたが、最速の上がり脚で2着馬に3馬身差をつけての快勝でした。以降も、東京盃2着、カペラステークス2着と安定した走りを見せています。

前走は大和ステークスは今年の始動戦となりましたが、スタートで右によれてしまいました。 中団位置からのレースになりましたが、最後の直線ではメンバー3位の上がり脚で先頭を猛追し、アタマ差まで差を詰めての2着でした。結果的に中団からでも競馬ができたのは収穫ですし、展開にも左右されにくいので、スタートさえ問題なければ勝ち負けになる1頭でしょう。

対抗はピンシャン

デビューは芝でしたが、当初から芝でも高い適性を見せていました。しかし、4戦して【0211】と勝ちきれませんでした。5戦目にして変わり身を期待し、ダートに出走すると初戦で未勝利戦を勝ち上がりました。当日は稍重の馬場でしたが、2着馬に2馬身差をつける内容でした。

勝ち抜け以降はダートを主戦出走を続けていますが、適性再確認のために芝のマーガレットステークスにも出走しました。結果は10着でしたが、ダートでの適性を再認識できた1戦となりました。また、中央だけでなく地方や海外にも1度ずつ出走していますが、海外のBCダートマイルんでは7着と奮いませんでした。しかしながら、帰国後のすばるステークスでは逃げ切りを決め、仕切り直しの1戦を勝利しました。

まだ5歳ということもあり、近走でも結果を残していますが、安定するようになったのは4歳春の鎌倉ステークスでした。初騎乗となった川田騎手を背に、先行策好位から早めに仕掛けました。直線では後続の追撃を振り切るように前で根性を見せ、ハナ差で競り合いを制しました。この勝利で自信をつけたのか、続く天保山ステークスでは見事な逃げで、オープンクラス初勝利となりました。

前走の黒船賞は調整不足で回避することになりましたが、回避後はここに向けて調整されてきています。地方遠征は初めてではありませんし、結果も残しているので、メンバーは強力ですが初重賞を制する機会になりそうです。

単穴はシャマル

中央でもデビューは比較的遅めでした。3歳の3月がデビュー戦になりましたが、後方からの競馬で成すすべもなく12着に敗れました。レースを見る限り、勝ちに行くような精神状態ではなかったように感じました。しかし、次走では先行好位につけ、最終コーナーから動き始めました。前はスタート後からの逃げ馬でしたが、最後の直線で早々に捉えると、そのまま突き抜けて勝ち上がりとなりました。

以降は3連勝で一気に3勝クラスまで勝ち上がりました。3勝クラスの初戦は1番人気ながら6着でしたが、クラス戦でも通用するところは見せました。続く2戦目は2着でしたが、3戦目で1着になり、見事にオープンクラス入りとなりました。

前走は、最後の直線でさらに差を広げていましたし、かなり強かった内容でした。レースの度に力をつけてきている印象がありますし、前走のような走りができれば、初重賞でも勝機は十分ありそうに感じます。

 

 

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東京スプリント2022予想(大井競馬)_本命リュウノユキナ:出走予定馬一覧

今年は13頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

サクセスエナジー 57.0 騎乗予定:和田竜二

リュウノユキナ 56.0 騎乗予定:横山武史

ヴァルラーム 56.0 騎乗予定:町田直希

ピンシャン 56.0 騎乗予定:川田将雅 

シャマル 56.0 騎乗予定:川須栄彦

ルーチェドーロ 56.0 騎乗予定:御神本訓

ヒロシゲゴールド 56.0 騎乗予定:武豊

ナガタブラック 56.0 騎乗予定:伊藤裕人

カプリフレイバー 56.0 騎乗予定:真島大輔

ギシギシ 56.0 騎乗予定:矢野貴之

ヒカリオーソ 56.0 騎乗予定:古岡勇樹

ハートプレイス 56.0 騎乗予定:今野忠成

ワールドリング 56.0 騎乗予定:張田昂

 

 

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東京スプリント2022予想(大井競馬)_本命リュウノユキナ:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

ピンシャンやギシギシが逃げてペースが決まりそうですが、スプリント戦のためスローにはならないと思います。シャマルが先行位置で続き、リュウノユキナが後方からで隊列が決まりそうです。最終コーナーでも隊列は変わらず、後方勢が横一線で最後の直線へ入りそうです。リュウノユキナが力強く抜け出し、先行していたピンシャンとシャマルと際どい着差の追い比べになると予想します。

レース日

レースの発走は、4月20日(水)の予定です。

あとがき

中央との交流レースとなった2009年以降は、地方馬の活躍が目立つようなりました。馬場の違いも大きいですが、地方のレベルも上がっていたり、大井コースでは中央とと交流も多いので、差も縮まってきた印象です。

当レースは大井コースの中でも使用頻度が高く、経験している馬も多いです。最後の直線は地方競馬で最長ということもあり、差しも比較的届きます。それでもコーナーが小回りですので、基本的には逃げ馬や先行馬有利となります。ただし、馬場状態や時間帯によって優位になる脚質や展開が変わることもあるので、レース前の見極めは慎重にいきたいところです。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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