皐月賞2022予想_本命イクイノックス

G1
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皐月賞2022予想_本命イクイノックス

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「皐月賞」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

皐月賞は、4月17日に中山競馬場で行われる、G1、芝2000m、3歳限定オープンクラスのWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

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皐月賞2022予想_本命イクイノックス:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):イクイノックス

〇(対抗):キラーアビリティ

▲(単穴):ダノンベルーガ

△(連下):アスクビクターモア

本命はイクイノックス

背中や腰を中心に疲れがたまりやすいため、ステップレースを使わずに皐月賞へ直行しています。3月23日に帰厩してからは、馬体重も500キロ程度まで増え、薄めの印象があった馬体にも幅がでてきています。3月30日の追い切りでは、皐月賞の速いペースを意識してか、心肺機能を鍛えるような内容もありました。5か月振りの実戦は少し気になりますが、東スポ杯2歳ステークスに出走していたレベルの高いメンバーを子ども扱いして勝ち切った実力は本物だと感じます。

対抗はアスクビクターモア

前走後は短期放牧に出され、リフレッシュして帰厩しています。帰厩してからも調整は極めて順調そうです。元々馬体に無駄な肉が少ないタイプでしたが、成長に伴い、筋肉の質が良い方向に変わってきた印象です。口向きも良化傾向ですが、今は変化を求めるより、体調を整えて本番に臨むことを重視しており、ここに向けての意気込みが伝わってきます。前走の弥生記念でも結果を出していますし、一度使われた上積みも期待できると思います。

単穴はダノンベルーガ

前走後は在厩のまま調整でした。トモに疲れがあったため、左右のバランスを整えるようにケアされています。調教を進めていくと歩様が悪くなることがあるため、調教終了後のケアも十分工夫がされているようでした。3月31日の追い切りでは、乗り手は違和感がないというコメントを残していますし、余力も十分ありました。1週前にはジョッキーが乗り、本番を想定した右回りで負荷をかけていましたが、問題ないようでしたし、仕上がり具合も良さそうです。

連下はキラーアビリティ

3週前の追い切りはいかにも休み明けという内容でした。しかし、この追い切りで芯が入ったのか、2週前の追い切りでは、まだ良化の余地を残すものの動ける程度には仕上がってきました。1週前追い切りではジョッキーが乗りましたが、手ごたえ良く前にも詰め寄ったものの、追い出してからの反応が心細かった印象です。このメンバー相手に今の仕上がりではさすがに分が悪いと思いますが、最終追い切りや当日までにどれだけ仕上がるかでしょう。仕上がってくれば、さらに評価を上げる予定です。

 

 

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皐月賞2022予想_本命イクイノックス:出走予定馬一覧

今年は21頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アスクビクターモア 57.0 騎乗予定:田辺

イクイノックス 57.0 騎乗予定:ルメール

オウケンボルト 57.0 騎乗予定:未定

オニャンコポン 57.0 騎乗予定:菅原

キラーアビリティ 57.0 騎乗予定:横山武

グランドライン 57.0 騎乗予定:未定

サトノヘリオス 57.0 騎乗予定:岩田望

ジオグリフ 57.0 騎乗予定:福永

ジャスティンパレス 57.0 騎乗予定:戸崎

ジャスティンロック 57.0 騎乗予定:川田

ダノンベルーガ 57.0 騎乗予定:吉田隼

ダンテスヴュー 57.0 騎乗予定:未定

デシエルト 57.0 騎乗予定:岩田康

ドウデュース 57.0 騎乗予定:武

トーセンヴァンノ 57.0 騎乗予定:未定

ナニハサテオキ 57.0 騎乗予定:三浦

ビーアストニッシド 57.0 騎乗予定:和田竜

ボーンディスウェイ 57.0 騎乗予定:石橋

マテンロウレオ 57.0 騎乗予定:横山典

メイショウラナキラ 57.0 騎乗予定:未定

ラーグルフ 57.0 騎乗予定:丸山

 

 

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皐月賞2022予想_本命イクイノックス:まとめ&前年レースの回顧

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

逃げ馬はハナ主張するだけでなく、前でしぶとく粘れる強さがありますので、後ろからだと届かないと感じています。よほどの前傾ラップになれば後方勢にも出番はあると思いますが、先行勢がかなり強力です。その中でもイクイノックスの決め手は最上位だと見ています。好位から競り合いだと他馬はまず追いつけないと思いますし、脚を溜めればさらに強力な決め手となります。さらに、鞍上がルメール騎手ということもあり、仕掛けどころについてもまず問題ないとみて予想しています。

レース日

レースの発走は、4月17日(日)の予定です。

前年レースの回顧

3年連続で無配の皐月賞馬が誕生しました。エフフォーリアは史上19頭目で、デビューから4連勝でのG1初制覇となりました。道中は好位のインを追走して、最終コーナーで前のスペースが空くと、一気に潜り込み、直線入り口では先頭に立ちました。直線では脚色は衰えることなく、2着馬に0.5秒差をつけてのゴールでした。

グレード制を導入して以来、0.5秒差以上で皐月賞を制したのは、1985年のミホシンザン、1994年のナリタブライアン、2011年のオルフェーブルの3頭のみです。これらの馬に続くのではないかと思うぐらいの勝利で、競馬界をけん引してもおかしくない存在を印象づけました。

一方、デビュー5年目の鞍上、横山武史騎手もクラシックG1初勝利となり、馬上で喜びを爆発させる一面もありました。父である横山典弘騎手も1998年にセイウンスカイで皐月賞を制しており、これで親子制覇は3組目、さらに祖父である富雄元騎手も含めると親子3代でのG1クラスの制覇となりました。

また、エフフォーリアの調教師である鹿戸調教師は、スクリーンヒーローで制した2008年のジャパンカップ以来となる2勝目のG1となりました。実に13年ぶりの勝利は騎手だけでなく、厩舎にとっても喜びはひとしおだったことでしょう。なお、2着には2番手を進んだ8番人気のタイトルホルダー、3着には6番人気のステラヴェローチェがクビ差で入線しました。

あとがき

今年は2頭のG1馬が中心に動きそうです。朝日杯フューチュリティステークスを制したドウデュース、ホープフルステークスを制したキラーアビリティの実力は実績からも明らかですが、個人的には、純粋な地力ならイクイノックスが世代トップクラスだと感じます。他にも誰が勝ってもおかしくない実力差ですし、ダノンベルーガの決め手などは有力馬にひけをとらない印象です。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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