桜花賞2022予想_本命プレサージュリフト

G1
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桜花賞2022予想_本命プレサージュリフト

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「桜花賞」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

桜花賞は、4月10日に阪神競馬場で行われる、G1、芝1600m、3歳牝馬限定オープンクラスのWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

4/7追記:個人的に気になるポイントがあったので、本命馬と対抗馬の評価を入れ替えました。

 

阪神牝馬ステークス2022予想_本命アンドヴァラナウト
この記事では2022年「阪神牝馬ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 阪神牝馬ステークスは、4月9日に阪神競馬場で行われる、G2、芝1600m、4歳以上牝馬限定、オープンクラスのレースです。

 

ニュージーランドトロフィー2022予想_本命アバンチュリエ
この記事では2022年「ニュージーランドトロフィー」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 ニュージーランドトロフィーは、4月9日に中山競馬場で行われる、G2、芝1600m、3歳オープンクラスのレースです。

 

 

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桜花賞2022予想_本命プレサージュリフト:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

4/7追記:個人的に気になるポイントがあったので、本命馬と対抗馬の評価を入れ替えました。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ナミュール

〇(対抗):プレサージュリフト

▲(単穴):スターズオンアース

△(連下):サークルオブライフ

4/7追記:個人的に気になるポイントがあったので、本命馬と対抗馬の評価を入れ替えました。

本命はプレサージュリフト

2連勝で牝馬クラシックの第1戦に臨みます。前走のクイーンカップでは、スタートで後手になり、後方からのレースになりました。3コーナーあたりから徐々に仕掛け始め、最後の直線では大外から猛追し、ゴール前まで2着馬と競り合い、クビ差の勝負をものにしました。スタートに課題はあるものの、最後は世代屈指の脚で巻き返しています。ある程度の遅れならカバーできると思いますが、中団あたりで進められた場合は、かなり脅威となるはずです。

対抗はナミュール

前走のチューリップ賞は、難しい競馬で楽な展開ではありませんでしたが、勝ち切れたのは大きかったと思います。直線では挟まれて進路がなくなる場面もありましたが、鞍上の横山武史騎手の手綱さばきに応えるように反応しました。直線途中からの追い出しになりましたが、最後は1馬身半の差をつけた内容は、瞬発力やキレ味が世代でも最上位のものだと再認識できるものでした。ゲートの課題も前走は克服できましたし、出遅れなければ突き抜けるレベルでしょう。

単穴はスターズオンアース

前走のクイーンカップと、前々走のフェアリーステークスはクビ差の2着でした。勝っていてもおかしくない内容だっただけに、陣営としてはかなり悔しい結果でしょう。どちらも競り合ったレースだったので競馬で少し右にモタれることが影響したのかもしれませんが、桜花賞へ向けた調教の様子ではそれほど気になりません。重賞2戦とも先行して2着に入っていますし、G1になってもメンバー間で決め手以外の大きな差はないと思います。前で残れるような展開ならあっさりもありそうです。

連下はサークルオブライフ

前走のチューリップ賞は2歳女王として臨む初の重賞でした。結果は3着でしたが、休み明けで気合が入っていた分が響いた印象です。それでも、前で粘り込めたのは地力の高さでしょう。実績や能力を考えればもっと評価が高いと思いますが、調教内容がそれほどでした。少し抑えめに乗られていたこともありますが、もっと動けてもいいと感じます。最終追いでそれなりには仕上げてきそうですが、この状態で勝ち切れるかは疑問が残りました。

 

 

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桜花賞2022予想_本命プレサージュリフト:出走予定馬一覧

今年は22頭の登録です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アネゴハダ 55.0 騎乗予定:幸

アリシアン 55.0 騎乗予定:未定 ※除外

アルーリングウェイ 55.0 騎乗予定:藤岡佑

ウォーターナビレラ 55.0 騎乗予定:武

カフジテトラゴン 55.0 騎乗予定:古川吉

カランセ 55.0 騎乗予定:未定 ※除外

グランスラムアスク 55.0 騎乗予定:未定 ※除外

クロスマジェスティ 55.0 騎乗予定:武藤

サブライムアンセム 55.0 騎乗予定:岩田望

サークルオブライフ 55.0 騎乗予定:デムーロ

スターズオンアース 55.0 騎乗予定:川田

ナミュール 55.0 騎乗予定:横山武

ナムラクレア 55.0 騎乗予定:浜中

パーソナルハイ 55.0 騎乗予定:吉田豊

ビジン 55.0 騎乗予定:未定 ※除外

ピンハイ 55.0 騎乗予定:高倉

フォラブリューテ 55.0 騎乗予定:ルメール

プレサージュリフト 55.0 騎乗予定:戸崎

ベルクレスタ 55.0 騎乗予定:吉田隼

ライラック 55.0 騎乗予定:福永

ラズベリームース 55.0 騎乗予定:池添

ラブリイユアアイズ 55.0 騎乗予定:団野

 

 

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桜花賞2022予想_本命プレサージュリフト:まとめ&前年レース回顧

こちらでは予想のまとめ、レース日、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

比較的差しタイプが多いメンバーが集まりました。逃げ馬、先行馬も揃っていますが、抽選結果に関わらず、今年は特に直線勝負から目が離せない展開になりそうです。元々この時期の阪神1600mの外回りは、内側の芝が痛んできているため、差しや追い込みが決まりやすいコースです。決め手ならナミュールとプレサージュリフトが最上位だと思いますので、この2頭の僅差で決まると予想しています。

レース日

レースの発走は、4月10日(日)の予定です。

前年レース回顧

2021年は2番人気のソダシが無傷の5連勝となりました。これは2022年のデアリングタクトに続き、2年連続8頭目の無敗の桜花賞馬の誕生でした。ソダシは1分31秒1というコースレコードで勝利し、白毛馬としては史上初めてのクラシック制覇となりました。前走の阪神ジュベナイルフィリーズからの中118日は、グランアレグリアを抜いて桜花賞史上初の最長間隔の勝利となりました。主戦騎手の吉田隼人騎手としても、デビューから18年で初のクラシック制覇となり、その思いもひとしだったと思います。

レース当日は、ゲートに先入れになりましたが、落ち着いて好スタートを決めました。好位の3番手から前を追走し流れに乗ると、抜群の手ごたえで最後の直線に入りました。残り1ハロン手前で早めに先頭に立つと、後方外から猛追してくるサトノレイナスの追い上げをクビ差で封じました。阪神ジュベナイルフィリーズ時には、ゲートでゴネる課題があったため、レース後はクラシック初戦へ向かう決意を早々に決め、2月10日にトレセンへ帰厩しました。2カ月間、栗東でしっかり乗り込んでおり、ゲート練習も重点的に行った結果が本番に繋がりました。

あとがき

昨年はソダシとサトノレイナスの2強に注目が集まりましたが、今年はかなり混戦ムードの桜花賞となりそうです。展開によってもかなり結果がかわりそうですが、ここが始動戦となっていたり、トライアルから直行という馬も少なくありません。調教の様子もそうですが、仕上がり具合、当日の気配にも十分注目しておく必要があると思います。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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