合格している人の行動には共通点がある!12個の特徴とは?

勉強法
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適切な時間・内容・量を学習に活かすことができれば、間違いなく成績や点数は上げられます。そして、実は目標達成した人の特徴、特に勉強方法はなぜか似ているのです。

ここではその特徴を12種類をお伝えします。

 

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15分程度の時間は暗記モノの確認をする

 

1日の中でスキマ時間は思ったよりあるものです。

例えば、次の授業や勉強に移るまでの時間、移動前後、寝る前など10分~15分の時間を合格できる受験生は有効に活用しています。スキマ時間で何をするか、事前にリスト化しておくとすぐに行動に移せます。

 

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いつも早く起きた場合は勉強または運動する

 

頭が疲れていない午前中は、勉強するのに最適な時間帯といわれています。

また、軽く運動することで全身に栄養が行きわたるため、その後の勉強を集中して行うことができます。できるだけ二度寝はしないようにしましょう。

 

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寝る前に1日の復習をする

 

人間は寝ている間に記憶の整理が行われます。

整理というのは、ごちゃごちゃになっている状態を整えること・不要なものを取り除くことです。寝ている間に変な形で整理されないように、寝る前にその日の復習をざーっと行い、事前に整理しておくことは記憶の定着に繋がります。

 

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勉強に行き詰ったときは外に出る

 

いつもと違う環境に移ることでリフレッシュできます。晴れでも雨でも、どんな天気でも様々な環境に触れられるのでオススメです。

もちろん頻繁に外に出るような集中力ではいけませんし、ドッシリ腰を据えて勉強することも大事ですが、状況に合わせて対応できるようにしておけば、本番でも役立ちます。

 

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やるべき勉強が多いときは紙に書き出す

 

やらないといけないことが多いときは、頭の中ではわかっていても行動に移すのは意外と難しいです。時には忘れていることさえあります。

これを解決するためには、やるべきことを紙に書き出すこと(リスト化)が有効です。この時、おおよそでも項目別に期限を決めておくと良いでしょう。

 

苦手な分野があるときは教科書レベルからやり直す

 

一気に基礎レベルまで戻り、基本(教科書内容)から徹底的にやり直す方が合格に近づきます。

中途半端な状態で同じレベルの問題をやり続けると、身につく内容も中途半端になります。その時はその場凌ぎで対応できても、本番では同じようにはいきません。どんな場面でもしっかりと解答するには自分が理解してる段階まで遡り、対策をするようにしましょう。

遠回りのようにも感じますが、これが一番の近道です。

 

何となく選んだ問題が正解したときは教科書などで確認する

 

何かが足りないから、何となく選んでいます。

こういうときはこの足りなかった内容や分野をテキスト・教科書で確認しましょう。

もしかすると、知識は足りていて考え方を知らないだけなのかもしれません。または、例外などの補足事項を見落としているのかもしれません。ここできちんと理解しておけば、いちからやり直さなくても済むことが多いです。

 

途中結果をあまり気にせず問題を解きなおす

 

途中結果はあくまでもその時点での判定です。

対策が十分でないどころか、今の勉強が出題範囲にも達していないのであれば、一喜一憂する必要はありません。疲れてやる気がなくなるだけです。途中結果で重要なのは、普段の対策が点数に表れているかどうかなので、その分析結果を日々の勉強に活かしましょう。ですが、もし十分に対策していて結果が悪いときは少しは気にして、しっかり振り返りをしてください。

 

勉強中に友達から連絡が来たときは、終了後に返信

 

皆さんの友人は今皆さんが何をしているかはわかりません。ですので、事前に「こういうことをしている」と伝えておきましょう。

そうすれば、返信や反応が多少遅れたとしても、「勉強をしていて遅れた」と伝えれば、まず怒る人はいません。もし、とても大事な用がある人は電話をかけてくるはずですから。

また、1日中返信や反応する時間がないという人もいないと思いますので、お互いの状況を理解し、休憩時間などに返信や反応をするようにしましょう。

 

教材に迷ったときは内容を見て自分で選ぶ

 

みんな好きな色が違うように、気に入る教材(レベル・レイアウトなど)も人によって違います。

友人の感想や口コミの情報をそのまま信じて、教材を選ばないようにしましょう。教材に迷った場合は、友達や口コミの意見を参考にしつつ、必ず自分で内容を確認して選ぶことが大切です。

 

休みの日も気分転換か勉強をする

 

勉強への気持ちが乗らないときは、割り切って自分のしたいことをするのも良い方法です。ただし、これまで整えてきた生活リズム(体内時計)が変わらないようにするためにも、一日中寝るような行動はやめておきましょう。

 

色んな環境で自分の勉強ができる

 

勉強は授業を受けるだけでなく、自習することも勉強の1つです。

しかし、自習環境が整っていないと勉強できないという理由をよく聞きます。もちろん、快適な環境で自習するに越したことはありませんが、直前期や当日はどんな環境になるかわかりませんし、何が起きる予測できません。

どんな環境でもベストを尽くせるように、普段から自分の勉強ができる練習をしておくことも大切です。

 

まとめ

 

勉強ができる人は、ただ頭が良いという内容で一括りにされてしまうことが多いです。しかし、目標が達成できる人は、自分の達成率を少しでも上げるために日頃から様々な工夫をしています。これらは一部の人だけができることではなく、一部の人しか知っていないことなのです。

今回は、その一部しか知らない情報を12種類ご紹介させていただきましたので、皆さんの目標達成のために今から活かしてもらえれば幸いです。

 

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