簡単に暗記する方法はこの4つ続けるだけ!

勉強法
スポンサーリンク

 

勉強、仕事、趣味など日常生活で暗記が重要になる場面。

しかし、暗記が必要なのにも関わらず、なかなか思うように暗記ができないので、

色々進められないという状況は誰もが経験することです。

 

そんなあなたに、こうすれば効率的に暗記ができるという方法を、

数百人の暗記力改善に関与してきたテクニックをお伝えします。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

暗記は音読が効果的

 

今は、様々なところから外国語を学びたいという声を非常によく聞きます。

しかし、

「外国語を学びたいけど語学学校などに通う費用がかかるから、

自分で始められる単語帳やフレーズ集などから始めよう!」

という人がやってしまいがちなのが黙読中心の暗記です。

 

語学は実際に使う、声に出さないと暗記には結び付きにくいのです。

例えば、次のような発音は聞いたことはありますか?

「トゥメイトォ」

「ポゥテイトォ」

「タマァゴォ」

すごいインパクトがあると思いませんか?

ちなみに、最後の発音は日本語ですよ(笑)。

 

黙読 < 音読

 

これらの単語は簡単で日常でよく見かけることもありますが、

声に出すこと、音読することで頭の中と現実のイメージと繋がり、覚えやすくなります。

 

もしあなたが、少しでも早く暗記したいと思うのであれば黙読ではなく、

自宅などで音読することをオススメします。

 

スポンサーリンク

スキマ時間を活用し、質より量を重視

 

暗記するために1度の学習で多くの時間を使うのは非効率です。

効率よく暗記するためには、短時間の学習を何度も繰り返すことが大切です。

 

例えば、1時間休みなく暗記時間を設定するよりも、

10分の暗記時間を6回繰り返す方が圧倒的に効率的で暗記には効果があります。

そのため、日常のスキマ時間を利用しましょう。

 

60分学習 < 10分学習×6回

 

また、テストや仕事に向けて暗記をする方が多いと思うので、

1度に長時間でしっかり暗記する必要はありません。

というより、それほどまとまった時間も取れない方が多いと思います。

仮に時間が取れたとして、その時はしっかり暗記できていても、

本番で忘れてしまっては意味が元も子もありません。

 

本番に覚えているようにすればいいので、

10分程度で学習できる範囲を設定して、

1日の中で何度も繰り返し暗記するようにしましょう。

そうすれば見る回数が増えるので、

1回目よりも2回目、2回目より3回目の方が暗記しやすくなっているとはずです。

 

そして、次の日は次の範囲に進め、本番までに何サイクルも回すようにすれば暗記に繋がります。これが質より量という考え方です。

 

スポンサーリンク

小テストで確認する

 

現状を確認をする方法として、小テストは手っ取り早く確認ができる良い方法の1つです。

 

ただし、

小テストといっても一から凝った内容で作成するのではなく、

学習した英単語の範囲の日本語役がすべて答えられればOKとか、

暗記した内容をクイズ形式で勝負するなどの簡単なもので大丈夫です。

 

小テストは簡易的ですが、

この結果によって暗記できているかだけでなく、

学習の前後も振り返ることで次にやるべきことが変わってきます。

いわゆる、PDCAサイクルのCとAができる訳です。

ちなみに小テストの毎回の目標は満点ですよ!

※PDCAサイクル Plan:計画、Do:実行、Check:確認、Action:改善

 

小テスト満点 → 学習内容は今のところ問題ないので、そのままの学習内容で次に進む

満点以外 → 次に進む前にテスト前の学習内容を振り返り、その日から内容修正する

 

たかが小テストといえど、

満点をとる意識で日々の暗記をしていかないと知識が定着しませんし、

「小テストだからいいや…」

という考えでいると本番で知識が身についている保証はありません。

 

日々の成果を目に見える形で確認し、

本番までに暗記できているようにするためには、

過去・現在の結果を未来の学習に活かすことが不可欠です。

 

スポンサーリンク

五感を使えるだけ使う

 

五感というのは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の5つを指します。

暗記なのに感覚が必要なの?と思いますよね(笑)。

実は、皆さんすでに使っているんですよ?

 

視覚→見ること 聴覚→聞くこと 触覚→書くこと 味覚→食べること 嗅覚→匂うこと

 

例えば、

「いい匂いがする美味しそうなものを食べた場面」

って割と時間が経っても覚えてませんか?

 

これは五感のすべての要素があるので、記憶に残りやすくなっています。

また、ドリアンやくさやのような独特の匂いがあるものは、

感覚が少なくても1つの感覚が強烈なので、記憶に残りやすいという特徴があります。

 

ただ、文字などの暗記は味覚、嗅覚が使えないことが多いので、

残りの3つの感覚をできるだけ使いましょう。

見て、書いて、聞いて(声にだして)暗記することは、非常に効率的・効果的です。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

①黙読より音読

②長時間学習より短学習のサイクル

③小テストを用いて暗記と学習内容の確認

④五感を最大限利用する

 

これらが効率的に暗記ができる基本的なテクニックです。

少なくとも2週間程度で実感が出始めると思いますので、

そこからは自分なりにカスタマイズしてもいいと思います。

ですが、最初は上記のやり方をまず試してみてください。

 

今までよりもきっと暗記がしやすくなり、

自分自身が変わっていくのが実感できると思います。

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました