金盃2022予想_本命ウラノメトリア

地方競馬
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金盃2022予想_本命ウラノメトリア

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「金盃」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

金盃は、2月9日に大井競馬場で行われる、ダート2600m、4歳以上の国内最長距離重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

雲取賞2022予想_本命ナッジ
この記事では2022年「雲取賞」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 雲取賞は、2月10日に大井競馬場で行われる、ダート1800m、3歳の重賞レースです。

 

共同通信杯2022予想_本命アサヒ
この記事では2022年「共同通信杯」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 共同通信杯は、2月13日に東京競馬場で行われる、G3、芝1800m、3歳オープンクラスのWIN5対象レースです。

 

クイーンカップ2022予想_本命モカフラワー
この記事では2022年「クイーンカップ」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 クイーンカップは、2月12日に東京競馬場で行われる、G3、芝1600m、3歳牝馬限オープンクラスのレースです。

 

京都記念2022予想_本命ユーバーレーベン
この記事では2022年「京都記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 京都記念は、2月13日に阪神競馬場で行われる、G2、芝2200m、4歳以上オープンクラスのWIN5対象レースです。

 

 

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金盃2022予想_本命ウラノメトリア:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ウラノメトリア

〇(対抗):フレッチャビアンカ

▲(単穴):セイカメテオポリス

△(連下):トーセンスーリヤ

本命はウラノメトリア

中央競馬では、中長距離で3勝している実績があります。前走の金盃トライアルでは転入初戦ながら余裕のある走りで抜け出して、4馬身の差をつけて勝ち馬となりました。中央だけでなく、南関東の馬場にも適性があることを証明できたと思います。また、前走は少し余裕を持たせて臨みましたが、強い内容だったことは高評価できます。レース中は少し遊んでしまうことがありますので、長い距離の方がより合う印象です。斤量にも恵まれ、使ってさらに良くなることからまず勝ち負けになるでしょう。

対抗はフレッチャビアンカ

ダービーグランプリを制しており、岩手競馬在籍時から高い能力を見せています。2走前の東京記念で南関タイトルを取り、長距離路線では一躍注目されるようになりました。前走の報知オールスターカップでは、休み明けになったぶん7着でしたが、次走は使ってさらに良くなるだけでなく、距離も合いそうです。末脚を生かせればチャンスも十分あると思いますので、巻き返しに期待します。

単穴はセイカメテオポリス

前走の報知オールスターカップでは4着でしたが、最後の直線で鋭く伸びた内容は素直に評価できます。前走は出遅れたことや展開も向かなかったのも影響したと思います。距離が長くなっても掛かることはなく、右回りで力も発揮できると思いますので、昨年の戸塚記念を制したような走りができれば、上位争いができそうです。

連下はトーセンスーリヤ

JRAの芝でG3を2勝している実績馬です。元々は大井競馬に所属しており、新馬戦ではモジアナフレイバーに続き、2着に入るなど力を示せていました。今回は久々のダートになりますが、大井独特の馬場やダートレースに戸惑わなければ好走できると思います。

 

 

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金盃2022予想_本命ウラノメトリア:出走予定馬一覧

今年は13頭が出走予定です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

トーセンスーリヤ 58.0 騎乗予定:山崎誠

メイショウマトイ 54.0 騎乗予定:和田譲

フレッチャビアンカ 57.0 騎乗予定:御神本

サトノプライム 56.0 騎乗予定:張田昴

リンゾウチャネル 56.0 騎乗予定:川島正

ハンメルフェスト 52.0 騎乗予定:吉井章

ウラノメトリア 54.0 騎乗予定:矢野貴

エメリミット 56.0 騎乗予定:山口達

トーセンブル 56.0 騎乗予定:本橋孝

セイカメテオポリス 56.0 騎乗予定:本田重

サンビュート 54.0 騎乗予定:森泰

オンザロックス 56.0 騎乗予定:岡村健

タイサイ 56.0 騎乗予定:石崎駿

 

 

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金盃2022予想_本命ウラノメトリア:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日時、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

エメリミットが逃げる展開でレースが流れると思います。ダートの長距離で最後まで走り切る必要があるため、ペースは落ち着く形でミドル~ややスローで進みそうです。ウラノメトリア、トーセンスーリヤ、フレッチャビアンカ、セイカメテオポリスの順で隊列が決まり、最終コーナー前からウラノメトリアが仕掛け始め、斤量を生かしてそのまま押し切る形になると予想します。

レース日

レースの発走は、2月9日(水)の予定です。

あとがき

国内の最長距離ダート重賞は大井競馬場で行われます。トライアルを圧勝した本命のウラノメトリアを始め、我こそはという南関東のスタミナの持ち主が集まりました。ダート2600mを走り切る最強のステイヤーを決める勝負となりますので、目が離せない1戦となりそうです。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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