東京新聞杯2022予想_本命イルーシヴパンサー

G3
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東京新聞杯2022予想_本命イルーシヴパンサー

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「東京新聞杯」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

東京新聞杯は、2月6日に東京競馬場で行われる、G3、芝1600m、4歳以上オープンクラスのWIN5対象レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

きさらぎ賞2022予想_本命マテンロウレオ
この記事では2022年「きさらぎ賞」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 きさらぎ賞は、2月6日に中京競馬場で行われる、G3、芝2000m、3歳以上オープンクラスのWIN5対象レースです。

 

関門橋ステークス2022予想_本命ダブルシャープ
この記事では2022年「喚問寄与ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 関門橋ステークスは、2月6日に小倉競馬場で行われる、芝2000m、4歳以上オープンクラスのWIN5対象レースです。

 

エルフィンステークス2022予想_本命ルージュラテール
この記事では2022年「エルフィンステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 エルフィンステークスは、2月5日に中京競馬場で行われる、芝1600m、3歳オープンクラスのリステッドレースです。

 

アルデバランステークス2022予想_本命スマッシングハーツ
この記事では2022年「アルデバランステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 アルデバランステークスは、2月5日に中京競馬場で行われる、ダート1900m、4歳以上オープンクラスのレースです。

 

玄海特別2022予想_本命コーディアル
この記事では2022年「玄海特別」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 玄海特別は、2月5日に小倉競馬場で行われる、芝1800m、4歳以上2勝クラスのレースです。

 

早春ステークス2022予想_本命ワイドエンペラー
この記事では2022年「早春ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 早春ステークスは、2月5日に東京競馬場で行われる、芝2400m、4歳以上3勝クラスのハンデキャップレースです。

 

佐賀記念2022予想_本命メイショウカズサ
この記事では2022年「佐賀記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 佐賀記念は、2月8日に佐賀競馬場で行われる、Jpn3、ダート2000m、4歳以上の中央地方交流レースです。

 

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東京新聞杯2022予想_本命イルーシヴパンサー:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):イルーシヴパンサー

〇(対抗):カラテ

▲(単穴):ファインルージュ

△(連下):プリンスリターン

本命はイルーシヴパンサー

田辺騎手は3走前からの騎乗です。乗り替わりから圧巻の3連勝でオープン入りとなりました。相性の良い東京コースの芝に絞っていることもあり、上り3ハロンは全てメンバー最速でした。前走のノベンバーステークスでは、馬群で脚をためて狭いところを簡単に割って差し切りました。東京では4戦して1着3回、2着1回という好成績も残しています。このうち、1600mに限れば2戦2勝という実績です。1勝クラス時の走破時計は当日の安田記念に0.3秒と迫っていることからも、地力の高さが証明されています。1週前追いでも切れ味はするどく、回転力も目立ちました。今が充実期という印象ですので、重賞でもいきなり通じるような気がしています。

対抗はカラテ

昨年の勝ち馬です。年明けのニューイヤーステークスでは58キロの斤量を背負っていましたが、前残りの展開ながら外から豪快に差し切りました。競馬自体に幅がでてきており、昨年も冬に3連勝していますので、時期的にはベストと言える条件です。

単穴はファインルージュ

春のヴィクトリアマイルを視野に入れ、東京新聞杯が今年の始動戦となります。昨年は、桜花賞で3着、秋華賞では2着という実績を残しており、ここに入っても上位の実力馬です。中間調教では課題の修正に取り組んでおり、休み明けながら臨戦態勢は万全と言えます。当日のレースの勝負どころですばやく反応し、ついていけるかがポイントになりそうです。

連下はプリンスリターン

秋口から3連勝しており、勢いにのったまま重賞に臨みます。3走とも好位につけてレースができておいるだけでなく、勝負どころでしっかり反応して差し切っています。右回り、左回りも問題なく対応しており、騎手の乗り替わりの影響もほとんどありません。当レースも前走で騎乗した横山武史騎手が騎乗しますし、具合もすごく良さそうなので上位争いができそうです。決め手という点でが上位より少し物足りない気がしますが、展開が向けば4連勝も可能でしょう。

 

 

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東京新聞杯2022予想_本命イルーシヴパンサー:出走予定馬一覧

今年は22頭が登録済みしています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アオイクレアトール 56.0 騎乗予定:内田博

イルーシヴパンサー 56.0 騎乗予定:田辺

ヴァンランディ 56.0 騎乗予定:杉原 ※除外予定

ヴェロックス 57.0 騎乗予定:三浦

エイシンチラー 54.0 騎乗予定:未定

カテドラル 58.0 騎乗予定:戸崎

カラテ 57.0 騎乗予定:菅原

カレンシュトラウス 56.0 騎乗予定:津村

ケイデンスコール 59.0 騎乗予定:石橋

シュリ 57.0  騎乗予定:秋山真

タイムトゥヘヴン 56.0 騎乗予定:大野 ※除外予定

ダーリントンホール 56.0 騎乗予定:未定 ※除外予定

ディアンドル 56.0 騎乗予定:未定

ドナアトラエンテ 54.0 騎乗予定:デムーロ

トライン 56.0 騎乗予定:未定 ※除外予定

トーラスジェミニ 58.0 騎乗予定:未定

ハーメティキスト 56.0 騎乗予定:北村宏 ※除外予定

ファインルージュ 55.0 騎乗予定:ルメール

プリンスリターン 57.0 騎乗予定:横山武

ホウオウアマゾン 57.0  騎乗予定:坂井

マルターズディオサ 56.0 騎乗予定:松岡

ワールドバローズ 56.0 騎乗予定:和田竜

 

 

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東京新聞杯2022予想_本命イルーシヴパンサー:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日時、考察したあとがきを記載しています。

予想まとめ

スタート後はホウオウアマゾンがハナを主張し、プリンスリターンあたりの先行馬が続いていく形になりそうです。少々縦長の隊列には落ち着きそうですし、過度に主張する馬もいなさそうなので、ミドルペースで進むと思います。中団には、イルーシヴパンサー、カラテ、ファインルージュが控えていますが、直線での追い出しにいち早く反応したイルーシヴパンサーがその差を守り切り、先頭のプリンスリターンを差し切ると予想します。

レース日

レースの発走は、2月6日(日)の予定です。

あとがき

マイル戦なら上りの速い決着になる傾向です。そのため、勝負どころでの適応力も重要になります。また、瞬発力だけでなく、東京コースの長い直線を最後まで走り抜けられるような持続力も求められます。枠は内側が有利ですので、ロスなく立ち回る、道中でしっかり脚をためる、といった馬を選んでいきたいところです。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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