TCK女王盃2022(大井競馬場)_勝ち馬予想

地方競馬
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TCK女王盃2022(大井競馬場)

勝ち馬予想

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では、2022年「TCK女王盃」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

TCK女王盃は、1月26日に大井競馬場で行われる、Jpn3、ダート1800m、4歳以上の重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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TCK女王盃2022(大井競馬場)_勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):テオレーマ

〇(対抗):レーヌブランシュ

▲(単穴):ショウナンナデシコ

 

本命はテオレーマ

2走前のレディスプレリュードでは、1番人気でしたが、3番人気のレーヌブランシュに逃げ切られてしまいました。しかし、JBCレディスクラシックでは前走の雪辱を晴らし、1番人気に見事応えました。中団から3コーナーにかけて徐々に追い出していき、圧巻のレコード勝ちでした。上り3ハロンもメンバー最速の36.1秒で、後続を2馬身引き離しす横綱相撲でした。年明け初戦になりますが、死角は見当たりません。

 

対抗はレーヌブランシュ

2走前のレディスプレリュードでは、テオレーマを抑えて勝ち馬になりました。うまくスタートを決め、先行できたことも大きかったと思いますが、2番手で折り合いをつけ、脚を溜められたのも勝ち切れた要因でしょう。実際、上り3ハロンはテオレーマの方が速かったですが、位置取りの差が着順の差になりました。こちらも年明け初戦で反応面が気になるところですが、2走前のような走りができれば再現も可能でしょう。

 

単穴はでショウナンナデシコ

3ヵ月の休み明け初戦のJRAアニバーサリーステークスでは、道中で位置を下げてしまったこともありましたが、馬体や反応面がゆるく勝ち切れませんでした。しかし、3走前の3勝クラス、2走前のオープンクラスを連勝しており、充実ぶりが目立っています。前走のベテルギウスステークスでも2着に入っていますし、今の実力なら中央の重賞でも十分上位争いができるレベルだと感じます。

 

 

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TCK女王盃2022(大井競馬場)_勝ち馬予想:出走予定馬一覧

登録馬は次の通りです。登録馬は馬名、性別・年齢、斤量、騎乗予定騎手の順で記載となります。なお、執筆時点の情報になりますので、出走馬や騎乗騎手が変更になる場合があります。予ご了承ください。

 

出走予定馬一覧

サルサレイア 牝6  55.0  騎乗予定:的場文男

メモリーコウ 牝7  56.0  騎乗予定:矢野貴之

ダイアナブライト 牝6  55.0  騎乗予定:笹川翼

ケラススヴィア 牝4  56.0  騎乗予定:森泰斗

ショウナンナデシコ 牝5  55.0  騎乗予定:吉田隼人

レーヌブランシュ 牝5  56.0  騎乗予定:松山弘平

ブランクチェック 牝5  55.0  騎乗予定:戸崎圭太

ダノンレジーナ 牝6  55.0  騎乗予定:本橋孝太

マルカンセンサー 牝7  54.0  騎乗予定:横川怜央

アルコレーヌ 牝5  54.0  騎乗予定:御神本訓

リネンファッション 牝5  55.0 騎乗予定: 武豊

テオレーマ 牝6  56.0  騎乗予定:川田将雅

 

 

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TCK女王盃2022(大井競馬場)_勝ち馬予想:まとめ

こちらでは予想のまとめ、レース日時、考察したあとがきを記載しています。

 

予想まとめ

実力だけで見ると、本命のテオレーマが頭1つ抜けている印象です。しかし、2走前のそうな展開になれば、レーヌブランシュやショウナンナデシコにも十分チャンスはありそうです。しかし、ケラススヴィアやリネンファッションも前を主張してくるでしょうから、テオレーマに有利な展開になりそうだと感じています。

 

レース日時

レースの発走は、1月26日(水)16:10の予定です。

 

あとがき

大井競馬場では年明け最初の重賞レースとなります。牝馬限定のダートのグレードレースになりますが、今年は中央競馬所属からは5頭の参加があります。ただ、中央から転入している元中央所属馬もいますので、ハイレベルな1戦になるのは間違いなさそうです。昨年はマルシュロレーヌが勝ち馬になりましたが、今年はどの馬がダート女王の座につくのか今から楽しみです。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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