東海ステークス2022_勝ち馬予想

G2
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この記事では2022年「東海ステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

東海ステークスは、1月23日に中京競馬場で行われる、G2、芝2200m、4歳以上・オープンクラスのレースです。1着馬にはフェブラリーステークスへの優先出走権が付与されます。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

アメリカジョッキークラブカップ2022_勝ち馬予想
この記事では2022年「アメリカジョッキークラブカップ」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。 アメリカジョッキークラブカップは、1月23日に中山競馬場で行われる、G2、芝2200m、4歳以上・オープンクラスのレースです。

 

 

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東海ステークス2022_勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ブルベアイリーデ

〇(対抗):オーヴェルニュ

▲(単穴):サンライズホープ

△(連下):ブラックアーメット

本命はブルベアイリーデです。これまで1400~1600mを中心に使われてきました。しかし、昨年の夏に距離を伸ばした1800mのBSN賞を快勝しました。続く、1900mのシリウスステークスでは最後が甘くなってしまいましたが、見せ場十分の3着でした。前走の武蔵野ステークスでは、1600mに戻しての1戦でしたが、最終コーナーで内から張られるようなシーンがありました。それでも様いところから脚を伸ばし、崩れずに走れたのはこの馬の長所でしょう。流れに応じた競馬ができますし、前めで立ち回れれば勝機は十分あると思います。

対抗はオーヴェルニュです。昨年の勝ち馬です。チャンピオンズカップでは本命にしましたが、勝負どころでポジション下げてしまい、これが敗因で6着となりました。馬群でもまれ弱いタイプですので、前走はスムーズに競馬できれいれば上位争いは可能だったと思います。実際、外に進路を出してからは盛り返していましたし、今回は同じ轍は踏まないでしょう。また、中京で3勝していますし、平安ステークスでもレコード勝ちしている実績もありますから、相手関係が楽になった今回は、もまれない位置で立ち回れれば、昨年のような横綱相撲が見られると思います。

単穴はサンライズホープです。中京では好走していることが多く、2勝している実績があります。昨年のシリウスステークスの勝ち馬でもありますし、先行力を生かせればここでも上位争いができると思います。ただ、前走のチャンピオンズカップでは先行しながらも15着と大敗していますので、この影響が残っていないかが少々気がかりではあります。

連下はブラックアーメットです。前走のベテルギウスステークスは昇級戦でしたが、馬体の状態が良く、しっかり走れて4着でした。1着~3着が内を回っている中で、外を回された分が着順の差になっていますので、実力的には十分通用すると思います。調教での脚裁きも力強く、引き続き状態は良さそうですので、重賞でいきなり好走できても不思議ではありません。

 

 

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東海ステークス2022_勝ち馬予想:出走予定馬一覧

今年は中央競馬所属が17頭、地方馬1頭の登録があります。フルゲートは16頭ですので、デュードヴァンとヤイニービームが除外対象馬です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載してます。

 

アイオライト 56.0 騎乗予定:菱田

イッツクール 56.0 騎乗予定:未定

オーヴェルニュ 57.0 騎乗予定:団野

カデナ 56.0 騎乗予定:和田竜

グレートタイム 56.0 騎乗予定:岩田望

ケンシンコウ 56.0 騎乗予定:丸山

ゲンパチルシファー 56.0 騎乗予定:川島

サルサディオーネ 55.0 騎乗予定:矢野

サンライズホープ 56.0 騎乗予定:幸

シャイニービーム 56.0 騎乗予定:未定 ※除外対象

スマッシャー 55.0 騎乗予定:坂井

スワーヴアラミス 56.0 騎乗予定:松田

デュードヴァン 56.0 騎乗予定:松山 ※除外対象

ハヤヤッコ 56.0 騎乗予定:池添

ブラックアーメット 55.0 騎乗予定:武

プリティーチャンス 54.0 騎乗予定:未定

ブルベアイリーデ 56.0 騎乗予定:Mデムーロ

ミヤジコクオウ 56.0 騎乗予定:未定

 

 

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東海ステークス2022_勝ち馬予想:まとめ

中京コースのダート1800mは上り坂の途中にスタートが設置され、向う正面の1000mすぎから最終コーナーまでが下り坂で、最後の直線で急坂が待ち受けます。このコースレイアウトから、当レースはパワーと体力が要求される舞台になります。また、コーナーの角度が急になので基本は先行有利な傾向です。ただ、ラスト1ハロンからはラップが落ち込みやすいので、中団からの差しも届く印象です。強力な決め手を持ったメンバーがいれば、注意しておきたいところです。

レースの発走は、1月23日(日)の予定です。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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