船橋記念2022(船橋競馬場)_勝ち馬予想

地方競馬
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ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「船橋記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

船橋記念は、1月13日に船橋競馬場で行われるダート1000m、4歳以上の重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

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船橋記念2022(船橋競馬場)_勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):カプリフレイバー

〇(対抗):キモンルビー

▲(単穴):コウギョウブライト

本命はカプリフレイバーです。南関東ではトップクラスのスピードを持っています。昨年の川崎スパーキングスプリントで重賞2勝目をあげていることからも、その実力は示せていると思います。一時、出走取消がありましたが、休養からの復帰戦を難なく勝利したことから、特に不具合もないように感じます。馬体面でも以前よりはトモが良くなっていますし、ゲート内でも我慢ができています。順調な中でのベストの条件ですので、気持ちが入る1戦になりそうです。

対抗はキモンルビーです。高知在籍時から11連勝中の実績があります。前走は久しぶりの1000mでしたが、難なく対応して勝利しました。時計も58秒8と優秀な内容でした。これまでとは相手が異なりますが、前走の時計であれば重賞でもやれそうです。器用さも持ち合わせていることから、どこからでも競馬ができるのは魅力でしょう。格付けの状況から、斤量も53.5で出走できるのも歓迎材料ですし、連勝の勢いそのままに主役になれるかの1戦でしょう。

単穴はコウギョウブライトです。休養を挟んでいますが、5戦連続で3着以内と好走しています。入厩した時よりも歩様の様子が良くなっていますし、気持ちも入ってきたような気がします。1000mの適性はあると思いますし、相対的に相手も大幅強化されたとは言えません。前走の時計も優秀でしたので、ここでも好勝負になりそうです。

他の候補は次の通りです。アドバイザーは昨年2着で雪辱に燃える1戦でしょう。流れに乗れれば勝機はありそうです。ルーチェドーロは転入初戦となりますが、5ハロンに戸惑うことも少なそうです。コパノフィーリングは安定した走りで先行力もありますので、自分のリズムで走れれば。アザワクは当日の気配によっては、転入初戦でも好走してもいいと思います。

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船橋記念2022(船橋競馬場)_勝ち馬予想:出走予定馬一覧

主な登録馬は次の通りです。登録馬は馬名、性別・年齢、騎乗予定騎手、斤量の順で記載となります。なお、執筆時点の情報になりますので、出走馬や騎乗騎手が変更になる場合があります。予ご了承ください。

 

ルーチェドーロ  牡4 山林堂信 57.5  

コパノフィーリング 牝5 森泰斗 55.5  

ヒカリオーソ 牡6 山崎誠士 57.5  

アザワク 牝5 張田昂 53.5  

シャインカメリア 牝7 藤田凌 51.5  

キモンルビー 牝5 御神本訓 53.5  

エンテレケイア 牡4 和田譲治 53.5  

カプリフレイバー 牡5 真島大輔 57.5  

コパノキャリー 牝5 町田直希 51.5  

アドバイザー  牡7 笹川翼 55.5 

クルセイズスピリツ 牡7 西啓太 57.5  

コウギョウブライト セ7 池谷匠翔 53.5  

ベストマッチョ セ9 本田正重 57.5

 

 

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船橋記念2022(船橋競馬場)_勝ち馬予想:まとめ

南関東のスピード自慢が集まりました。昨年の2着馬のアドバイザーや3着馬のカプリフレイバー、11連勝中のキモンルビーなど、豪華な顔ぶれとなりました。1分以内の電撃決着となりそうなだけに、目が離せない1戦になるでしょう。

レースの発走は、1月13日(木)の予定です。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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