ポルックスステークス2022_勝ち馬予想

中央競馬
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ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「ポルックスステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

ポルックスステークスは、1月9日に中山競馬場で行われるダート1800m、4歳以上・オープンクラスのレースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

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ポルックスステークス2022_勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):ダノンファスト

〇(対抗):バレッティ

▲(単穴):レピアーウィット

△(連下):ダノンスプレンダー

本命はダノンファストです。一時は調子を落として、大敗が続いている時期もありました、しかし、今秋ごろから復調の兆しを見せ、前走の福島民友カップでは復活を思わせる差し切りを見せてくれました。このレースぶりから個人的には立ち直ったと見ていますので、ここは狙っていきたいと思います。同血統からはスピード型が多いですが、ダノンファストはパワー型に近いので、まだ活躍はできそうだと感じます。

対抗はバレッティです。前走の師走ステークスがオープンクラスでの初勝利となりました。4月、9月と大敗が続いていましたが、実力が衰えたというよりは暑さで動けないと印象でした。寒くなってきて調子が上向いてきた感じがしますし、スムーズな競馬ができれば好勝負になると思います。

単穴はレピアーウィットです。当レースと同じ舞台で実施される、2021年のG3マーチステークスの勝ち馬です。前々走の武蔵野ステークスは大きな出遅れが響き14着でした。休養明けのズブさもあったと思いますので、本調子ではなかったと感じます。使われてよくなるタイプだと思っていますし、前走の走りを見る限り復調の気配も感じられました。十分好走できる仕上がりになりそうです。

連下はダノンスプレンダーです。これまでの5勝はすべて右回りのダートという実績です。うち、1800mでは4勝していますので、今回はベストの舞台といってもいいと思います。決め手にかける部分もありますが、展開が向けば手番もあるはずです。

 

 

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ポルックスステークス2022_勝ち馬予想:出走予定馬一覧

今年は38頭の登録がありましたが、出走は16頭となりました。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載となります。なお、執筆時点の情報になりますので、出走馬は変更になることがございます。

 

エイコーン 56.0 騎乗予定:高倉

キタノヴィジョン 56.0 騎乗予定:三浦

クレスコブレイブ 56.0 騎乗予定:勝浦

シャンパンクーペ 56.0 騎乗予定:永野

ダノンスプレンダー 57.0 騎乗予定:横山和

ダノンファスト 57.0 騎乗予定:菊沢

トランスナショナル 56.0 騎乗予定:酒井

ドリュウ 56.0 騎乗予定:杉原

バレッティ 57.0 騎乗予定:野中

フローリン 56.0 騎乗予定:大野

マイラプソディ 56.0 騎乗予定:Mデムーロ

ミヤジコクオウ 57.0 騎乗予定:津村

メイショウワザシ 57.0 騎乗予定:江田

ラストマン 56.0 騎乗予定:菅原

ラペルーズ 55.0 騎乗予定:戸崎

レピアーウィット 59.0 騎乗予定:石橋

 

 

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ポルックスステークス2022_勝ち馬予想:まとめ

過去のレースデータからは、逃げ馬の複勝率が50%という数値で目立っています。この状況から逃げ・先行有利と思いきや、先行馬は以外にも不振な実績です。また、上り3ハロンの上位馬が複勝率67%と比較的安定した実績ですので、差しも十分届く展開になりやすいです。前走が現級で好走していれば、当レースでも好走していることが多いので、実績よりは調子で選ぶ方が良さげです。血統的にはミスタープロスペクター系が優秀な実績で、複勝率も200%近くあるというデータになっていました。

レースの発走は、1月9日(日)の予定です。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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