新春賞2022(園田競馬場)_勝ち馬予想

地方競馬
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ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2022年「新春賞」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

新春賞は、1月3日に園田競馬場で行われるダート1870m、4歳以上・オープンクラスの重賞レースです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

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新春賞2022(園田競馬場)_勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、予想や出走馬は今後の調査によって変更になることがございます。予めご了承ください。定期的にご訪問していただければ幸いです。

 

 

勝ち馬予想

予想印一覧

◎(本命):エイシンニシバ

〇(対抗):テーオーエナジー

▲(単穴):エイシンナセル

本命はエイシンニシバです。新春賞を通算して4連勝しています。そして、現在3連覇中になります。2021年は7走しかしていませんが、1着3回、2着3回、着外1回という非常に優秀な実績です。この1着のうち重賞は2勝あります。唯一の着外は2400mだった六甲盃でした。3年連続で出走していますが、すべて着外だったことからは距離が長すぎたと考えるのが普通でしょう。ハンデ戦ということでメンバー中で最重量を背負うことになりそうですが、馬格がありますし、年齢的な衰えも感じませんので、こなせるのではないかと見ています。

対抗はテーオーエナジーです。2番人気で支持された園田金盃は6着と崩れてしまいました。しかし、競馬内容は当地の現役最強馬であるジンギを負かしにいく走りだったため、この着順は仕方がないと思います。3走前のオータムカップでは圧巻の内容で、後続に大差をつけて勝利しました。地力があるのは間違いなく、地元の重賞でも通用すると思いますので、反撃ができる態勢でしょう。

単穴はエイシンナセルです。10番人気ながらも園田金盃では3着に好走しました。明ければ10歳になりますが、2021年で重賞を走ったのは3回のみですので、他の有力馬と比較してハンデ面では恵まれています。遅咲きのベテラン馬にはありますが、ここでも注目できる存在だと思います。

他の候補しては賞金面で出走が微妙なところですが、シェダルです。転入直後の前走は後続に大差をつけての勝利でした。JRA在籍時にはオープンまで駆け上がっている素質馬でもあるだけに、出走となれば強敵相手にどこまでやれるか楽しみです。

 

 

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新春賞2022(園田競馬場)_勝ち馬予想:出走予定馬一覧

主な登録馬ば次の通りです。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載となります。なお、執筆時点の情報になりますので、出走馬や騎乗騎手が変更になる場合があります。予ご了承ください。

 

アワジノサクラ 54.0 騎乗予定:未定

イチノフリオーソ 54.0 騎乗予定:未定

エイシンデジタル 55.5 騎乗予定:未定

エイシンナセル 54.5 騎乗予定:未定

エイシンニシバ 57.5 騎乗予定:未定

エイシンミコノス 54.0 騎乗予定:未定

コスモバレット 55.0 騎乗予定:未定

シェダル 57.0 騎乗予定:未定

ディアタイザン 54.0 騎乗予定:未定

テーオーエナジー 57.0 騎乗予定:未定

ドライヴナイト 54.0 騎乗予定:未定

マイネルプリサイズ 54.0 騎乗予定:未定

 

 

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新春賞2022(園田競馬場)_勝ち馬予想:まとめ

今回で第64回を迎えます。2019年から3連勝中のエイシンニシバをはじめ、テーオーエナジーやエイシンナセルなど兵庫の古馬トップホースが集まりました。距離も1870mと特殊な距離かつ、ハンデキャップレースになりますので、一波乱起きても不思議ではありません。年始から白熱した戦いが繰り広げられそうです。

レースの発走は、1月3日(月)の予定です。

皆さまの予想や考察の参考になれば幸いです。引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

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