東京大賞典2021(大井競馬場)_勝ち馬予想

地方競馬
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この記事では2021年「東京大賞典」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

東京大賞典は、12月29日に大井競馬場で行われる、G1・ダート2000m、3歳以上の国際交流レースです。皆さまの予想の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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東京大賞典2021(大井競馬場)_勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、出走馬は今後変更になることがございます。予めご了承ください。

 

 

 

勝ち馬予想

◎(本命):オメガパフューム

〇(対抗):ミューチャリー

▲(単穴):ウェスタールンド

△(連下):アナザートゥルース

本命はオメガパフュームです。過去3連覇をしており、今年は4連覇の大記録に挑みます。今年の帝王賞ではまさかの5着という結果でした。これまで実績を積んできた大井競馬場での馬券外だっただけに、まさか!と思った方も多かったと思います。しかし、続く金沢でのJBCクラシックでは後方からメンバー最速のラスト3ハロンの脚で、4年連続の2着になりました。この中間は、馬の雰囲気も良く、前走を使った上積みも感じられます。あとは集中力さえ高まってくればいうことなしだと思います。調整過程も順調で、ここまでの手ごたえは十分でしょう。

対抗はミューチャリーです。今年のJBCクラシックでは地方馬で初制覇をしました。初めての交流戦でのタイトルは、ここからも勢いに乗ったまま流れていきそうな気がします。前走後は馬体重が減りましたが、今は戻って調整ができています。今回は広い大井コースということから、末脚を伸ばす競馬とするという情報もあります。前走よりは競馬がしやすくなるので、流れに乗れれば上位争いはできそうです。

単穴はウェスタールンドです。10歳という年齢ですが、まだまだ切れ味は衰えていません。その証拠に今年の4戦中3戦で上がり3ハロン最速をマークしています。前走でも調子は良かっただけに、結果が欲しいところでしたが、引き続き状態は良いようです。昨年の当レースでもほぼタイム差なしの3着に迫っていますので、仕掛けのタイミング次第では勝機はあると感じます。

連下はアナザートゥルースです。スムーズに前に出る競馬ができれば持ち味を生かした競馬できる馬です。半兄に当レースの覇者であるサウンドトゥルーもいますので。。大井コースの馬場も合う印象です。出走するかどうかは確実ではありませんが、出走になれば面白い存在になりそうです。

 

 

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東京大賞典2021(大井競馬場)_勝ち馬予想:出走予定馬一覧

今年は次の16頭が登録しています。登録馬は馬名、年齢・性別、騎乗予定騎手、斤量の順で記載となります。

 

アナザートゥルース セ7 松山弘 57.0

ウェスタールンド セ9 藤岡佑 57.0

ヴェンジェンス 牡8 未定 57.0

オメガパフューム 牡6 Mデムーロ 57.0

カジノフォンテン 牡5 未定 57.0

キャッスルトップ 牡3 仲野光 55.0

クリンチャー 牡7 川田将 57.0

クロスケ 牡6 未定 57.0

サンライズノヴァ 牡7 松若風 57.0

ジョエル 牡3 未定 55.0

セイカメテオポリス 牡3 未定 55.0

タービランス 牡8 笹川翼 57.0

ノーブルサターン 牡7 未定 57.0

ノンコノユメ セ9 真島大 57.0

ミューチャリー 牡5 御神訓 57.0

ロードブレス 牡5 坂井瑠 57.0

 

 

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東京大賞典2021(大井競馬場)_勝ち馬予想:まとめ

4連覇がかかるオメガパフュームですが、調教の気配も良好で調整はじ順調そのものです。個人的には4連覇が濃厚だと感じています。しかし、虎視眈々と勝ち馬の座を狙いに来ているライバルたちも黙っておらず、ミューチャリーの粘りやウェスタールンドの一発もありそうです。いずれにせよ、中央、地方のトップホースがが集まり、砂上の決戦を繰り広げることは間違いありません。

レースの発走は、12月29日(水)15:40の発走予定です。

皆さまの予想や的中報告、少しでも参考になる情報があった!などの内容がありましたら、SNSなどでご紹介していただけると、モチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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