六甲アイランドステークス2021_勝ち馬予想

中央競馬
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ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2021年「六甲アイランドステークス」の出走予定馬について、勝ち馬予想をしています。

六甲アイランドステークスは、12月19日に阪神競馬場で行われる芝1400m、3歳以上3勝クラスのWIN5対象レースです。皆さまの予想の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

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六甲アイランドステークス2021_勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、出走馬は今後変更になることがございます。予めご了承ください。

 

 

勝ち馬予想

◎(本命):アーデンフォレスト

〇(対抗):セウラサーリ

▲(単穴):テンハッピーローズ

△(連下):グレイイイングリーン、サンキューユウガ、バルトリ、レガトゥス

本命はアーデンフォレストです。約1年ぶりのレースとなりますが、基本的には休み明けでも走るタイプです。全3勝の内、2勝は阪神での実績ですし、今回は距離を1400mに短縮しての復帰戦です。力長いと心配な面はありますが、この距離なら力を発揮できそうだと思います。また、この中間でも強めに追われ、反応もスムーズで時計も水準以上だったと感じます。しまいの脚を切れる方ですし、阪神での復帰戦ならやれてもいいと思います。オッズも美味しそうなので狙ってみます。

対抗はセウラサーリです。中2週でのレースとなります。この中間は軽めの調整になっていますが、好調を維持しているような内容でした。長くいい脚を使うタイプと思っていますし、阪神での実績は非常に安定感があります。ここでも好走できそうな気配だと思います。

単穴はテンパッピーローズです。今回は4か月の休養明けになりますが、休み明けでも走れるタイプです。しっかり切れる脚ももっていますし、調教でもしっかり動けていたので状態は問題ないでしょう。展開次第になると思いますが、メンバー最軽量の斤量を生かせば突き抜けても不思議ではありません。

連下はグレイイイングリーン、サンキューユウガ、バルトリ、レガトゥスです。筆頭を決めたかったですが、個人的に横一線という印象です。当日のパドック気配や馬体重、内枠に近い順などから再評価してもいいと思います。しかしながら、グレイイングリーンが中間も良く動いており、条件や実績からも若干抜けているという印象もあります。一方、バルトリとレガトゥスは阪神での実績が少なく、サンキューユウガは阪神は未勝利ですが、騎手力という点ではこの3頭は魅力的だと思います。

 

 

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六甲アイランドステークス2021_勝ち馬予想:出走予定馬一覧

今年は次の15頭が登録しています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手、の順で記載となります。

 

アーデンフォレスト 57.0 騎乗予定:団野

オメガラヴィサン 57.0 騎乗予定:岩田康

キュールエサクラ 55.0 騎乗予定:未定

グレイイングリーン 56.0 騎乗予定:岩田望

サンキューユウガ 57.0 騎乗予定:未定

ショウナンアオゾラ 57.0 騎乗予定:未定

セウラサーリ 55.0 騎乗予定:和田竜

タンタラス 55.0 騎乗予定:Cデムーロ

テンハッピーローズ 54.0 騎乗予定:松山

トウカイオラージュ 57.0  騎乗予定:未定

トオヤリトセイト 57.0 騎乗予定:未定

バルトリ 55.0 騎乗予定:戸崎

メイショウハニー 55.0 騎乗予定:未定

ルプリュフォール 57.0 騎乗予定:武

レガトゥス 56.0 騎乗予定:ルメール

 

 

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六甲アイランドステークス2021_勝ち馬予想:まとめ

過去のデータからは中団待機でレースを進める馬の実績がやや優勢です。逆にレース間隔が2週以内に詰まっている、前走から距離を短縮してきた組は苦戦の傾向にあります。過去の勝ち馬は前走と同距離、それも右回り組みの実績が良い傾向です。血統面ではグレイソヴリン系が好走しています。

レースの発走は、日本時間の12月19日(日)の予定です。

皆さまの予想や的中報告、少しでも参考になる情報があった!などの内容がありましたら、SNSなどでご紹介していただけると、モチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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